ドイツを訪れたら買っておきたいドイツ土産5選

ドイツと言えば、皆さん、何を思い浮かべるでしょうか?少し距離は離れていても、その国民性も含めて昔から日本とは何かと縁のあるドイツに、親近感を抱く人たちも多いと思います。質実剛健のドイツでは、ぜひスーパーに立寄って下さい。エコが当たり前の人々の生活が感じられ、何より、使える、リーズナブルな、ドイツならでは、のお土産が調達できます。ドイツらしい気軽なお土産をご紹介します。

リッタースポーツ(Ritter Sport)

リッタースポーツ(Ritter Sport)

knoll-mb.de

ドイツ・シュツットガルトのサッカースタジアムの近くに店を構えていた創業者リッターの妻が、スタジアムの観客のポケットに割れずに入る形のチョコを、とアイデアを出してうまれたお菓子。1932年からリッター社のメイン商品になっているリッタースポーツは、たくさんの種類があり、正方形のカラフルなパッケージが特徴的です。ひとつ1ユーロ未満で気軽に買えるチョコレートは、お土産としてではなくても色とりどりに揃えたくなりそうです。

ハリボー(HARIBO)

ハリボー(HARIBO)

sumally.com

ドイツの製菓会社で、グミに関しては最大のメーカー、HARIBO(ハリボー)は、1920年にドイツのボンで設立されました。日本にもわざわざHARIBOのグミをチョイスする人も多くいるほど、有名なお菓子ですが、ご当地、ドイツならではのラインナップは、ぜひ、ドイツのスーパーでチェックしてほしいところです。一袋1ユーロ程度で購入でき、イメージキャラクターが印象的なカラフルなパッケージは、ビジュアル的にも楽しい気分にさせてくれるお土産です。

バート・ライヒェンハル(Bad Reichenhaller)

バート・ライヒェンハル(Bad Reichenhaller)

ebay.de

日本でもファンが多いアルペンザルツの塩は、ドイツ最も売れている塩のメーカーです。日本で売られているパッケージには「ドイツアルプスの塩」と書かれていますが、アルプス山脈ふもとのバート・ライヒェンハルで、はるか昔、2億5千年前形成の岩塩層から作られた天然の塩が商品化されたものなのです。プレーンな塩のほか、スパイスを加えて味をつけた塩も人気があり、普段使いにもとても便利です。消費期限を神経質にこだわらなくていいことは、お土産として勝手がいいポイントです。

ジェイコブ・コーヒー(Jacobs coffee)

ジェイコブ・コーヒー(Jacobs coffee)

behance.net

ドイツはヨーロッパで最もコーヒー消費量が多いということをご存じだったでしょうか?日常に当たり前にコーヒーがあるドイツでは、コーヒーメーカーもたくさんあります。その中で、ドイツ人に人気があるのが、Jacobsのコーヒーです。パッケージデザインも、何となくドイツっぽさがあります。500g入りのレギュラーコーヒー豆のパックが約5ユーロ程度ですが、他にも、インスタントコーヒーや、コーヒーキャンディーなどがあります。

シュワムトゥーフ(Schwammtuch)

シュワムトゥーフ(Schwammtuch)

derhausmann.de

普段使い用にと気軽に渡せるこのふきんは、お土産としてはちょっと地味かもしれませんが、コストパフォーマンスは高いし、何より「使える」品物です。
ドイツの家庭にはどの家庭にもあるであろうSchwammtuchは、1枚入りなら1ユーロ程度、何枚ものセットで売っていることも多いので、数人で分け合うのもいいかもしれません。これは水にぬらして使いますが、乾燥させるとパリパリになるのがポイント。
洗濯機でも洗える丈夫なふきんは、軽くてリーズナブル、そして何より渡すと喜ばれる、最強ともいえるお土産かもしれません。