絵本のような世界がひろがるオランダ7つの絶景

キューケンホフ公園の満開に花開くチューリップ、キンデルダイクの風車など、オランダには沢山の絵本のような世界がひろがっています。 今回は、そんなオランダ旅行でおすすめした7つの絶景をご紹介いたします。

ヨーロッパの庭と呼ばれた”キューケンホフ公園”

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チューリップや水仙など、七百万株もの花が咲き乱れるオランダを代表する美しい公園「キューケンホフ公園」。
三月から五月にかけての春季のみ開園し、世界各地から訪れる観光客を魅了します。
開園中はフラワーショーが毎日開催され、花をモチーフとした様々なイベントで春を満喫させてくれます。

冬場はスケート場になる”ホールンセ湖”

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オランダのフローニンゲン州にある「ホールンセ湖」。
この湖は、冬になると氷の道ができる事で知られており、冬の間は多くの人が訪れるスポットとして有名だとか。
超巨大なスケート場という感じでしょうか。

オランダと言えばやっぱりこれ”キンデルダイク”

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最もオランダ的と言えば、オランダ第2の都市ロッテルダムの南東に位置する「キンデルダイク」にある19の風車群。
世界的にも有名なオランダの風車は、干拓地(ポルダー)の排水のための施設で、低湿地や干潟を干拓してできたオランダの国土は4分の1以上が水面下にあり、風車は欠かせないものだったとか。今は、その役目を終えオランダの観光資源のひとつとなっている。

世界で一番危険なビーチ!?”マホビーチ”

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航空機がビーチの真上をすれすれに飛ぶ、世界で一番危険なビーチが、カリブ海に浮かぶセントマーチン島南半分のオランダ領部分にあるセント・ジュリアナ国際空港に隣接するビーチ「マホビーチ」。国際空港の滑走路が大型機にはギリギリの長さしかないことから、こんなに低空飛行をしなければならないとか。
ちなみに、ビーチには「危ないから、死んでもしらないよ」という看板もあります。

カラフルで可愛い街並”港町ヴィレムスタット歴史地域”

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カリブ海に浮かぶオランダの自治領・キュラソー島にあるカラフルな街並が特徴的なのが「ヴィレムスタット」。
アムステルダムの運河沿いを彷彿させるような特徴的な破風の建物が美しいパステルカラー彩られた町並みは、ファンタジーな世界観を演出している。

張り巡らされた運河の街”アムステルダム”

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オランダの首都であり、最大の都市でもある「アムステルダム」。
ミュージアムの街として知られるアムステルダムには、無数の美術館や博物館、風光明媚な運河、こじんまりと居心地のよい街並みが特徴的。
ちなみに、この街の名前の由来は13世紀にさかのぼり、アムステル川にダムが建設されたことから発祥しているとか。

東京都と姉妹駅”アムステルダム駅”

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オランダで最も利用者数が多い鉄道駅「アムステルダム駅」
オランダにおいて著名建築家によって設計された最初の駅で、アーチを描く列車舎の屋根が特徴的。
最大の列車舎は幅45メートルもあり、そのトラスやファサードには装飾が施されています。

wondertrip編集部

Writer:

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