森と一体になれるツリートップウォーク『バウムヴィプフェルプファット』

ドイツ・ミュンヘンから約200キロほど東に行った、チェコの国境に近くにバイエリッシャーバルトというバイエルン州の森林国立公園にある「バウムヴィプフェルプファット」というツリートップウォークがあります。


森の遊歩道「バウムヴィプフェルプファット」

「バウムヴィプフェルプファット」とは森の遊歩道という感じですが、地面から8mから25mの高さにつくられていて、まさにツリートップウォークです。
森林浴を楽しみながら約1.3キロの木々に囲まれた歩道を楽しめます。

ドイツ人の憩いの場

ドイツ国内のいくつもの森には「バウムヴィプフェルプファット」があり、各地も森では様々な形をした「バウムヴィプフェルプファット」を歩くことができ、人々の憩いの場所のになっているようです。

アルプスの山々が見えることも

バイエリッシャーバルトの「バウムヴィプフェルプファット」には44m木の芽のような形をしたドーム型の歩道がありここからの眺めは素晴らしく、天気が良ければアルプスの山々もみることができます。

誰でも気軽に散策が可能

森の中を歩くのは大変なのでは?と思ってしまいますが、「バウムヴィプフェルプファット」はとても歩きやすく、年齢を問わず、ベビーカーや車いすでも利用できるようになっていて、楽くウォーキングができるようになっています。

自然と調和した設計

この「バウムヴィプフェルプファット」は、ツリートップタワー以外の歩道は何本もの木の柱が支えていたり、木々の間を縫って歩道が造られていて、上手く自然と調和して自然にも配慮されるようになっています。

ちょっとした遊びも体験できます

普通の歩道だけでなく、アクティビティステーションといったポイントが何か所かあり、橋のような場所やちょっとしたアスレチックのような体験もできる通路もあり、子供には人気のようです。

1年を通して存分に自然を体感できる場所

「バウムヴィプフェルプファット」は冬になると限られた期間しか入ることができませんが、雪に包まれた風景もとても素敵です。
森林浴なら春や夏、紅葉の絶景を眺めるなら秋と一年中自然に触れる事が出来る場所です。
Ayuka

Writer:

横浜市在中で、旅行と寝ることとおいしいものが大好き♡みなとみらいの万葉倶楽部の裏・港側にある芝生でごろごろ過ごすのが好きです。
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