ウィーンのお土産ならこれ!ぴったりのお土産が絶対見つかる20選

ウィーンのお土産ならこれ!ということで、数ある商品の中から、お土産にぴったりの商品を厳選してご紹介します。定番の物から、ちょっとお洒落なこだわりの商品まで、ぴったりのお土産がきっとみつかるはず!

ウィーンってどんなところ?

ウィーンってどんなところ?

image by PIXTA / 17956522

オーストリアの首都「ウィーン」は、中世の香り漂う、音楽・芸術の街。
中世の姿を残したウィーンの街には、シェーンブルン宮殿をはじめ、世界で最も有名な、ウィーン国立歌劇場、美術館や博物館などの観光スポットが多くあります。
モーツァルト、ベートーベン、ヨハンシュトラウス、シューベルトなどの音楽家とゆかりが深いことでも知られるウィーン。
フロイト(科学者)、クリムト(画家)、マリーアントワネットの母であるテレジアなどもウィーンと深いかかわりがあり、今も残る中世の街並みを歩けば、当時をより感じられる、奥深い街がウィーンです。

ウィーンの住所・アクセスや営業時間など

名称ウィーン
名称(英語)Wien
住所Wien Austria
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttps://www.wien.gv.at/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ウィーンのスポットページ

#1 ウィーンと言えば「モーツァルトクーゲン」


ウィーンで最も有名なチョコレート菓子「モーツァルトクーゲン」は、いわゆるボンボンチョコ。
包み紙の柄は様々あり、異なる味のボンボンチョコとなっています。
いかにもウィーン!といった定番ではありますが、品の良いパッケージはなので、お土産にぴったり!

レーバーの住所・アクセスや営業時間など

名称レーバー
名称(英語)Reber
住所Ludwigstraße 10-12 83435 Bad Reichenhall
営業時間・開場時間Cafe Reber:月-土 9:00-18:00, 日 14:00-18:00
利用料金や入場料Mozart -Piano 220 g :12,50ユーロ
参考サイトhttp://shop.reber.com/de
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レーバーのスポットページ

#2 ウィーンで最も人気が高い地ビール「オッタクリガー」


オッタクリガー(Ottakringer)は、ウィーンで最も人気があり、売れているビール。
辛口でスッキリとしたオッタクリガーは、地元のスーパーなどでも手軽に手に入ることもあり、お土産として人気大!大人のお土産にいかが?

オッタクリガーの住所・アクセスや営業時間など

名称オッタクリガー
名称(英語)Ottakringer
住所Ottakringer Pl. 1, 1160 Wien
営業時間・開場時間月-金 9:00-19:00, 土 9:00-18:00
利用料金や入場料Ottakringer:0.85ユーロ
参考サイトhttp://www.ottakringerbrauerei.at/de/home/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

オッタクリガーのスポットページ

#3 オーストリアを代表する「ザッハトルテ」


オーストリアにある、ホテル・ザッハのチョコトルテ「ザッハトルテ」は、オーストリアを代表する有名な菓子。
これほどまでに濃厚なチョコレートは、他では味わえない!ウィーンを訪れたら、味わうべき!

ホテル ザッハーの住所・アクセスや営業時間など

名称ホテル ザッハー
名称(英語)Hotel Sacher
住所Philharmonikerstrasse 4, A-1010 Vienna
営業時間・開場時間8:00-24:00
利用料金や入場料Original Sacher-Torte Größe Piccolo 12cm: 24.90ユーロ / 16cm: 34.90ユーロ / 19cm: 42,50ユーロ / 22cm: 48.90ユーロ
参考サイトhttps://www.sacher.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ホテル ザッハーのスポットページ

#4 美しい輝きを「スワロフスキー」


オーストリアで創業されたスワロフスキーは、言わずと知れた、クリスタルガラス製造会社。
ダイヤモンドにも負けず劣らずの輝きを放つスワロフスキーのクリスタルガラスを使用した、アクセサリーは勿論、キーホルダー、ボールペン、デコグッズなどの小物は、お土産として人気があります。


スワロフスキーの住所・アクセスや営業時間など

名称スワロフスキー
名称(英語)Swarovski
住所Kärntner Straße 24 1010 Wien
営業時間・開場時間月-金 9:00-21:00 / 土 9:00-18:00
利用料金や入場料商品による
参考サイトhttps://kristallwelten.swarovski.com/Content.Node/wien/index.ja.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

スワロフスキーのスポットページ

#5 知らずしてウィーンは語れない?!ウィーン王宮御用達「デメル」


ウィーンにある菓子店「デメル」は、ウィーンで知らない人はいないほどの有名店。
なぜなら古くから、ウィーンの王宮御用達の店として名を知られているのです。
そんなデメルで売られている菓子は、どれも美味!お土産として人気が高いのは、可愛い舌を(描かれ)だした猫が目印のチョコレート菓子。
猫×ウィーンの香り漂う上品なパッケージが人気の秘密?

デメルの住所・アクセスや営業時間など

名称デメル
名称(英語)DEMEL
住所Kohlmarkt 14 1010 Wien
営業時間・開場時間9:00-19:00
利用料金や入場料Cats Tongue: 21.00ユーロ
参考サイトhttp://demel.at/index_flash.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

デメルのスポットページ

#6 上品な香り漂う贅沢な珈琲「ユリウス・マインル」


ユリウス・マインル(Julius Meinl)は、オーストリアの老舗珈琲メーカー。
高級珈琲としても知られており、お土産にはぴったり!ちなみに、ユリウス・マインルの奥様は日本人だそうで、36歳も離れた年の差カップルなんですよ!

ユリウス・マインル・アム・グラーベンの住所・アクセスや営業時間など

名称ユリウス・マインル・アム・グラーベン
名称(英語)JULIUS MEINL AM GRABEN
住所Graben 19, 1010 Wien
営業時間・開場時間月-金 8:00-19:30 / 土 9:00-18:00
利用料金や入場料Coffee 250g : 7.99ユーロから
参考サイトhttp://www.meinlamgraben.at/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ユリウス・マインル・アム・グラーベンのスポットページ

#7 贅沢なティータイムが楽しめる「デマー」


デマー(Demmer)は、オーストリアで有名な高級紅茶メーカー。
先に珈琲をご紹介しましたが、珈琲が苦手な方には、こちらがおすすめ。
ノンカフェイン紅茶などもあり、パッケージも、箱、缶、様々。
オシャレで品のある見た目から、お土産としても人気。

デマーの住所・アクセスや営業時間など

名称デマー
名称(英語)Demmer
住所Mölker Bastei 5, 1010 Wien
営業時間・開場時間月-金 9:00-18:00 / 土 9:30-13:30
利用料金や入場料Früchtetee (Cranberry) 100g : 4,20ユーロ
参考サイトhttps://www.tee.at/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

デマーのスポットページ

#8 自然の甘みがgood!「ダルボ ジャム」


ダルボ ダブルフルーツ フォレストベリージャム 200g | ジャム・コンフィチュール 通販

ダルボ ダブルフルーツ フォレストベリージャム 200g | ジャム・コンフィチュール 通販

全体の70%に果肉を使用した果実含有率の高いプレザープスタイル。平均糖度41度の甘すぎないな果実のナチュラルな風味をお楽しみ下さい。ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、ワイルドストロベリーをミックスしたベリー好きの方にはうれしい一品です。栄養成分100g当たり 熱量163KcaL、たんぱく0.9g、脂質0.5g、炭水化物38g、ナトリウム0mg

image & description by Amazon

Amazonで見る

オーストリアチロル地方にあるダルボというジャム製造メーカーが作るジャムは、オーストリアのお土産として人気があります。
オーストリアのスーパーなどでも気軽に手に入るため、おすすめ。
様々な種類があるのでいくつかまとめて買うもよし!

cafe

Writer:

主婦、二児の母。文章を書くことが好きで、ライターというお仕事を通して様々な知識を蓄え中。私が世界で一番住んでみたいところは、絵本の世界のような、フランスのコルマール。いつの日か、コルマールのような素敵な街に移住するぞ!という夢をみながら、世界中の街を知るためネットサーフィンするのが趣味。そんな私の記事が、1人でも多くの方の旅の参考になれば幸いです。

この記事のカテゴリ

オーストリア
お土産
ヨーロッパ

関連記事を見る

オーストリアの記事を見る

ウィーン観光ならここ!ウィーン近郊にある自然と歴史が溶け合った観光スポット
【イタリア観光】古代も中世もルネサンスも見れるイタリアへ
パプスブルク家の悲しみの皇妃!「バイエルンのバラ」と称された、最後の皇妃エリザベートの物語
西洋音楽史上で最も偉大な音楽家「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」の生涯・エピソード
初めてのウィーンを旅行するなら必見!ハプスブルク家の足跡を巡るスポット7選
しきたりも人も大嫌い!だけど絶世の美女・皇妃エリザベート
オーストリア「インスブルック」観光で是非とも見たい歴史的スポットあれこれ
ウィーンの観光で是非とも見たい歴史スポットあれこれ
「国母」として16人の子どもを生んだマリア・テレジアの歩んだ歴史
全世界に戦火が飛んだ第二次世界大戦の歴史
オーストリア観光なら次はここ!「クラーゲンフルト」で見たい絶景10選
イギリス・フランス・ロシア間の友好協力体制が出来上がった結果起こったのは、第一次世界大戦だった