フランスにもあったゴーストタウン予備軍。忘れ去られたパリの住宅団地

ここ4年間、フランスの写真家ローラント・クローネンタル氏(Laurent Kronental)は、1950~1980年代に建てられたパリの大規模公営団地に住む高齢者の生活を記録し続けています。あらゆる世代の夢・未来を想像し建てられた建築物であるこの大規模公営団地は、いまではすっかり世間に忘れられ、ご年配の方々だけが静かに暮らしているようです。

アメリカでは、自動車メーカーの隆盛と共に反映を極めたデトロイト市が財政破綻し、街は廃墟と化しました。理由は様々であれ、先進国でひとつずつゴーストタウンが出来ていくことは、社会問題にほかなりません。ローラント・クローネンタル氏の収めた、フランスの「忘れ去られた住宅団地」を見て、あなたは何を感じますか。

Reference : boredpanda

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