ドイツの世界遺産「ケルン大聖堂」でのおすすめ観光スポット8選

ドイツにはビールやソーセージといった名物グルメから、ロマンチック街道やブランデンブルク門といったヨーロッパらしい建物など、日本人にとってはいつか行ってみたいと思えるものがたくさんあります。今回はその中でも毎日多くの観光客が訪れるケルン大聖堂についての説明と是非やってみて欲しい体験を紹介します。


初めての方は季節と礼拝に注意

ドイツの首都であるベルリンからも近いケルンという街には大きな大聖堂があります。
歴史的にも重要な教会であり、国内外問わず多くの観光客が訪れます。
しかし、営業時間が季節によって異なっており、もちろん礼拝中は入れないのできちんと調べておきましょう。

天を目指して632年

ヨーロッパの中でも偉大な教会であるケルン大聖堂。
この教会の建設が始まる頃に建てられた教会の多くは神が住む「天」を目指して高く建設しました。
特にこのケルン大聖堂は幾多の火災の影響により、632年という途方も無い建築期間の末に完成しました。

#1 入る前に周囲を回る

外観に圧倒されることはもちろんですが、その後すぐに中に入るのは勿体無いです。
まずは大聖堂の周囲を回ってみましょう。
外観の細かな彫刻や建築技術を見ることで、当時の技術の素晴らしさを感じることが出来ます。

#2 ステンドガラスが照らす神聖な内部へ

ケルン大聖堂の内部は、何度訪れても言葉が出ないほどの神聖な気持ちになれます。
また、この大聖堂でしか見ることができない独特な美しいステンドガラスは一生忘れることができないほどの思い出となるはずです。

#3 大聖堂からケルンの街並みを一望

あまり知られていませんが、大聖堂には展望台があります。
200段以上の階段を登る必要があるため大変ですが、展望台から見えるケルンの景色はこれまでの疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。

#4 すぐ近くの博物館で民族について学ぶ

ケルン大聖堂の隣にあるローマ・ゲルマン博物館では、古代のドイツに住んでいたゲルマン民族やローマ帝国に関わる多種多様な物が展示されています。
日本人でもなかなか詳しく知られていないゲルマン民族について学んでみると、さらにドイツが好きになるでしょう。

#5 ケルンでピカソの世界へ足を踏み入れる

博物館の他にもルートヴィヒ美術館というモダンアートを主に展示している美術館があります。
この美術館の自慢はヨーロッパの中で1番ピカソの作品があることです。
絵画に詳しくない方でも、是非訪れてピカソの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

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