【オーストリア】「シェーンブルン宮殿」に行ったらゆっくりと気分転換を

ヨーロッパの内陸部に位置する小さな国オーストリア。その首都であるウィーンはモーツァルトの出生地といった音楽の都としても有名です。今回はそのウィーンにあるシェーンブルン宮殿を訪れた際にやるべき体験を紹介します。


製粉場からの大貴族の離宮へ

豪華なシェーンブルン宮殿がある場所には、元々製粉場がありました。
しかし、敵国の襲撃により崩壊し、その後に当時のオーストリアを治めていたハプスブルク家という大貴族の離宮として生まれ変わりました。

ナポレオン後のヨーロッパの将来が決まった場所

世界史を習った方なら聞いたことがあるかもしれませんが、ナポレオンの権力が衰退した後にヨーロッパの今後の方針を話し合ったウィーン会議もこの宮殿で行われました。

#1 庭園に咲く花々を無料で観察

シェーンブルン宮殿内部は有料ですが、一部の庭園は無料で入ることが出来ます。
季節によって様々な花が咲く庭園は、ウィーンの自然を味わうのにちょうどいい場所です。

#2 様々なコースから内部を楽しむ

シェーンブルン宮殿の内部見学コースはいくつかあり、それぞれ値段や見学する場所が異なります。
予めインターネットでどのようなコースなのか、また予約をしておくといいでしょう。

#3 最古の動物園で動物と触れ合う

シェーンブルン宮殿の敷地内には動物園があり、世界中で最も古い歴史を持つことで有名です。
ウィーン市民もよく訪れており、家族連れにはおすすめのスポットです。

#4 美しすぎるカフェでくつろぐ

敷地内の丘にあるグロリエッテというカフェは、非常に外観が美しく大人気のスポットです。
このカフェからシェーンブルン宮殿を見下ろすこともでき、休憩する場所としてぴったりです。

#5 立派な彫刻が並ぶ噴水を見る

庭園を散歩していると、必ず噴水を多く見かけると思います。
それぞれの噴水には名前がつけられており、立派な彫刻が並んでいます。
夏に訪れると必ず涼しい気分になるでしょう。

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