国土が広すぎるロシア、インターネットが悩みを解決した5人の物語

ロシアの北海岸にあるダリニエ・ゼレンツィ(Dalnye Zelentsy)という村は、ほとんど放棄されています。
でも、近くに軍事基地があり、まだ住んでいる人がいます。
時々、その村の景色がとても素晴らしいので、旅行客やダイバーが訪れるんだそう。
それくらい秘境・僻地に住んでいます。

彼は、60年代に組み立てられたフォードの部品をイギリスに注文し、友人に手伝ってもらっています。
彼は、車の修理について全く知識がなかったそうです。
だから、YouTubeがとても役に立ったそうです。
ここにも、インターネットが人と人を結びつけた事例があります。







セルゲイさんの物語

セルゲイさんの物語
セルゲイ(Sergey Valchenko)さんは、この村に住む軍人です。
そこにある軍地基地に配属されており、家族と一緒に住んでいるそうです。

お店や郵便局がある最も近い村へは45㎞もあります。
一番近い銀行へは4時間かかるそうですよ。
でも、インターネットは繋がっているそうです。

家族のお気に入りの気晴らしは、スポーツをすること。
セルゲイさんは小さなジムを作り、器具や道具などをインターネットで注文しました。
今は、ほとんどの時間を奥さんとそこで過ごすそうです。
成長していく子供に、健康的なライフスタイルを教えていきたいんだそうな。
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