スペイン随一の絶景「ラ・コンチャ海岸」。白い砂浜と美しい海は必見!

スペインはバスク州ギプスコア県サン・セバスティアンにあるラ・コンチャ海岸。サン・セバスチャンは、19世紀後半にスペインにおける「夏の首都」となり、スペインの王侯貴族やブルジョワジー達が夏を過ごしたとされる都市です。海辺には1893年に建設されたミラマール宮殿もそびえます。多くの人が夏の休暇を楽しむビーチとして愛され、多くの観光客も訪れる人気スポット。スポーツイベントなども開催される賑やかなビーチ!!そんなラ・コンチャ海岸の絶景を紹介します。

ラ・コンチャ海岸はこんなところ!

ラ・コンチャ海岸はこんなところ!

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ラ・コンチャ海岸から望む、サンセバスチャンの眺め

ラ・コンチャ海岸から望む、サンセバスチャンの眺め

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スペイン北部に位置するサン・セバスチャン。
日本ではあまりなじみのある都市ではありません。
国境が近いこともあり、フランス文化に寄った文化を持った特徴的な土地で、ほかのスペイン地域と少し違った雰囲気を楽しむことができます。
ラ・コンチャ海岸は多くの人が訪れるリゾート地ですが、サン・セバスチャンは比較的閑静な都市として知られています。
もともとは1800年代初めのナポレオンの侵攻により栄えた都市でしたが、その後は女王イサベル2世などの避暑地として、リゾート地として有名に。
面積は約61㎢、人口約18万6千人の小さな街をラ・コンチャ海岸から眺めるとまさに絶景です。

ちなみに、「美食の街」としても知られているので、食事も存分に楽しめますよ。







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白い砂浜と美しい海は絶景!

白い砂浜と美しい海は絶景!

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もちろん、ラ・コンチャ海岸の美しい白い砂浜と透明感のある海は絶景。
ビーチでのんびりとした時間を過ごしながら、中世から愛されるリゾート地の雰囲気を堪能できます。

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