ベルギー・ブリュッセルの観光なら絶対行きたい見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。ベルギー・ブリュッセルの観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。

世界で最も美しい広場『グランプラス』

世界で最も美しい広場『グランプラス』

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ブリュッセルの中心地にある広場・グランプラスは、「世界で最も美しい広場」と文豪ヴィクトル・ユーゴーが絶賛したと言われています。
広場は、長さ110m、幅70mあり、市庁舎や王の家など歴史ある豪華な建物が並んでいて圧巻です。
昼はもちろん、夜はライトアップもされ幻想的な美しさですが、日没が遅い時期は9時ごろまで明るいです。
夏に開かれるフラワーカーペットの時期に訪れると、一面に敷き詰められた花が広場の美しさを際立たせます。
クリスマス前では、電飾で飾られた優美な建物を見ることが出来ます。
グランプラスは、時間や季節を問わず様々な表情が見られる魅力的な場所となっています。

グランプラス の住所・アクセスや営業時間など

名称 グランプラス
名称(英語) Grand-Place
住所 Brussels, Belgium
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.belgium-travel.jp/destination/sites/brussels/brussels_1.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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ヨーロッパ最古・アールヌーボーのアーケード『ギャルリー・サンチュベール』

ヨーロッパ最古・アールヌーボーのアーケード『ギャルリー・サンチュベール』

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ギャルリー・サンチュベールは、1847年に建てられたヨーロッパ最古のアーケードです。
長さ212m あるアールヌーボー建築のデザインは美しく、天井はガラス屋根となっています。
それぞれのお店もアールヌーボーに調和したディスプレーとなっており、散策するだけでも楽しめます。
お店は、王室御用達ブランドをはじめ、カフェやレストラン、「ゴディバ」「ピエール・マルコリーニ」などのベルギーチョコレート店が軒を連ねています。
驚くのはこのアーケード内に劇場や映画館があることで、素晴らしい内装を目にすることが出来ます。

ギャルリー・サンチュベールの住所・アクセスや営業時間など

名称 ギャルリー・サンチュベール
名称(英語) Les Galeries Royales Saint-Hubert
住所 Koningsgalerij 5, 1000 Brussel, Belgium
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.grsh.be/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ギャルリー・サンチュベールのスポットページ

街のマスコット『小便小僧』

街のマスコット『小便小僧』

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世界三大がっかりスポットのひとつと言われる所以は、小僧の像が思いのほか小さい点にあるようですが、本物を見ておくという点で一見の価値はあるスポットです。
小便小僧の由来は、悪童だったジュリアンが爆弾の導火線に小便をかけて火を消し、街を救ったという伝説からです。
世界的に有名な小便小僧は「ジュリアン君」の愛称で親しまれ、世界中から衣装を贈られており、そのコレクションを「王の家(市立博物館)」で見ることが出来ます。
ジュリアン君は裸のことが多いですが、衣装を着ていることもあるので、どんな姿で迎えてくれるのか想像する楽しみもあります。

小便小僧 の住所・アクセスや営業時間など

名称 小便小僧
名称(英語) Manneken Pis
住所 1000 Brussels, Belgium
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.belgium-travel.jp/destination/sites/brussels/brussels_1.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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ベルギーで一番格式の高い教会『サンミッシェル大聖堂』

ベルギーで一番格式の高い教会『サンミッシェル大聖堂』

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サンミッシェル大聖堂は、13~15世紀に400年もの歳月をかけて建てられたゴシック様式の建物です。
ベルギーで一番格式の高い教会で、ベルギー王室の冠婚葬祭に使われています。
内部の造りはとても繊細かつ豪華で、柱の装飾や美しいステンドグラスに魅了されます。
また、キャンドル以外の光がほぼなく、自然光が差し白さが際立つ内部は厳かな雰囲気で、格調高いサンミッシェル大聖堂に相応しいものとなっています。
グランプラス周辺から少し離れているせいか、人の数もそう多くなく、落ち着いて鑑賞できる点も魅力的です。








サン・ミッシェル大聖堂 の住所・アクセスや営業時間など

名称 サン・ミッシェル大聖堂
名称(英語) Cathédrale des Sts Michel et Gudule, Bruxelles
住所 Sinter-Goedeleplein, 1000 Brussel, Belgium
営業時間・開場時間 MON – FRI: 7:30-18:00 SAT: 7:30-15:30 SUN: 14:00-18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.cathedralisbruxellensis.be/en
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サン・ミッシェル大聖堂 のスポットページ

グランプラスのシンボル『ブリュッセル市庁舎』

グランプラスのシンボル『ブリュッセル市庁舎』

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ブリュッセル市庁舎は、グランプラスの南西側に建っているゴシック様式の建物で、壁面を飾る装飾や彫刻が見事です。
てっぺんには街の守護天使ミカエルの像がグランプラスを見下ろしています。
尖塔の高さは96m、グランプラスを囲む建物の中で一番大きいものとなっており、遠くからでもその塔を見ることが出来ます。
尖塔は市庁舎の中央にはなく、建物も左右対称でないことで有名です。
夜はライトアップされ、下から当てられる照明が市庁舎を浮かび上がらせ、さらに幻想的な姿を見ることが出来ます。

ブリュッセル市庁舎の住所・アクセスや営業時間など

名称 ブリュッセル市庁舎
名称(英語) Stadhuis van Brussel
住所 Grand-Place, 1000 Bruxelles, Belgium
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.belgium-travel.jp/destination/sites/brussels/brussels_1.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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実は王が住んだことがない『王の家(市立博物館)』

実は王が住んだことがない『王の家(市立博物館)』

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王の家はグランプラスにある石造りの建物で、市庁舎の反対側に建っています。
16世紀にスペイン王の指示で建てられたため、「王の家」と呼ばれていますが、実際に王が住んだことはありません。
現在は市立博物館として利用され、ブリュッセルの過去と現在の地図・模型などの歴史的資料や、小便小僧ジュリアン君の衣装が展示されています。
世界各国から贈られた衣装には、もちろん日本からのものもあり、サムライや甲冑、桃太郎など見ていて楽しめるものとなっています。
外観の美しさ同様、内部も美しいステンドグラスで彩られ、展示だけでなく装飾も魅力的です。

王の家(市立博物館)の住所・アクセスや営業時間など

名称 王の家(市立博物館)
名称(英語) Musée de la ville de Bruxelles
住所 Grote Markt, 1000 Brussel, Belgium
営業時間・開場時間 Tuesday to Sunday, from 10.00 a.m. to 5.00 p.m. Thursday until 8.00 p.m.
利用料金や入場料 大人: 8.00ユーロ 学生: 4.00ユーロ
参考サイト http://www.brusselscitymuseum.brussels/en/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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フランスの影響を受けた『王宮』

フランスの影響を受けた『王宮』

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王宮は、街の中心・グランプラスの坂道をあがるとあります。
ベルギーの現国王はここに住んでいませんが、国内にいるときは国旗が掲揚されています。
外装内装ともにルイ16世の影響を受け改築されたもので、重厚な雰囲気が漂っています。
内部は夏の間だけ無料で一般公開されており、フランスの影響を受けたと思われる豪華な内装を見ることが出来ます。
王宮前の庭は手入れが行き届いていて美しく、裏には大きな公園があり、地元の人々の憩いの場となっています。
次のページでは『ブリュッセルの街並みを一望できる『芸術の丘』』を掲載!
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