イギリス・ロンドンの観光なら絶対行きたい見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。イギリス・ロンドンの観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。






バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿

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バッキンガム宮殿はイギリス王室の公邸であり公務を執り行う場です。
およそ1万坪の敷地に、部屋は全部で775室あります。
王室メンバーが来賓を歓待する場であるステート・ルームは、女王がスコットランドに滞在する夏の2か月間のみ一般公開されます。
宮殿には旗が掲げられていますが、女王が在宅の場合は王室旗、不在の場合はイギリス国旗と決まっています。
また、宮殿敷地内から正面の広場にわたって行われる近衛交代式が有名です。

バッキンガム宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 バッキンガム宮殿
名称(英語) Buckingham Palace
住所 London SW1A 1AA イギリス
営業時間・開場時間 09:15-19:45
利用料金や入場料 21.50ポンド
参考サイト https://www.royalcollection.org.uk/visit/the-state-rooms-buckingham-palace/plan-your-visit?language=ja
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

バッキンガム宮殿のスポットページ

ロンドン塔

ロンドン塔

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ロンドン塔は中世の城塞であり、世界遺産に登録されています。
正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」と呼ばれるように、その長い歴史の中で多様な役割を担ってきましたが、とりわけ有名なのは監獄や処刑場としてつかわれていたことではないでしょうか。
ここでは多くの高貴な身分の人々が残虐かつ理不尽に命を奪われてきました。
ヘンリー八世の2番目の妻であるアン・ブーリンも処刑されましたが、今でも彼女の亡霊が塔内を彷徨っていると噂されています。
また、世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」が保管されていることでも有名です。

ロンドン塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 ロンドン塔
名称(英語) Tower of London
住所 London EC3N 4AB イギリス
営業時間・開場時間 9:00-17:30
利用料金や入場料 22.50ポンド
参考サイト http://whc.unesco.org/en/list/488/
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ロンドン塔のスポットページ

ウェストミンスター寺院

ウェストミンスター寺院

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ウェストミンスター寺院は英国国教会の教会であり、世界遺産に登録されています。
戴冠式などの王室行事が執り行われる場でありながら、歴代の王や各界の著名人などが埋葬されています。
イギリスを代表する偉人であるニュートンやダーウィンもここに眠っているほか、世界大戦で国のために命を捧げた無名戦士の墓もあります。
最近では、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚式が行われ、その豪華絢爛な様子は世界中に中継放送されました。

ウェストミンスター寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 ウェストミンスター寺院
住所 20 Deans Yd, London SW1P 3PA イギリス
営業時間・開場時間 09:30 – 18:00
利用料金や入場料 20ポンド
参考サイト http://www.westminster-abbey.org/visit-us/language/japanese/welcome-to-westminster-abbey
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ウェストミンスター寺院のスポットページ

ビッグ・ベン

ビッグ・ベン

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ビッグ・ベンはウェストミンスター宮殿に付属する時計台です。
正式名称はエリザベス・タワーで、2012年にエリザベス女王の即位60周年を記念してクロック・タワーという呼び名から改められました。
ロンドンの象徴として世界中から愛されており、ロンドン観光には欠かせないスポットです。
ビッグ・ベンを目にしたら「ロンドンに来た!」と実感することができるでしょう。
夜間にはライトアップされますが、それもまた趣があって素敵です。







ビッグ・ベンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ビッグ・ベン
住所 Elizabeth Tower – Houses of Parliament | Westminster, London SW1A 0AA, England
営業時間・開場時間 8~10月
利用料金や入場料 14ポンド
参考サイト http://www.parliament.uk/about/living-heritage/building/palace/big-ben/
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ビッグ・ベンのスポットページ

タワー・ブリッジ

タワー・ブリッジ

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タワー・ブリッジはテムズ川に架かる跳開式の稼働橋です。
2012年のロンドンオリンピックのオープニングセレモニーでは、エリザベス女王とジェームズ・ボンドの搭乗するヘリコプターがタワー・ブリッジを通り抜ける映像が使用され、改めてその存在感を世界に示しました。
橋の開閉時刻は公式ホームページで確認することができるので、ちょうど橋が開くところを見学するのもおすすめです。
ちなみに、よくロンドン橋と間違われがちなので注意してください。

タワー・ブリッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 タワー・ブリッジ
住所 Tower Bridge Road, London, SE1 2UP
営業時間・開場時間 10:00-18:30
利用料金や入場料 7ポンド
参考サイト http://www.towerbridge.org.uk
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大英博物館

大英博物館

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大英博物館はイギリスが誇る世界最大級の博物館です。
コレクションの所蔵数は約800万点で、そのうち常設展示されているのは約15万点です。
1日かけてもすべてを見学することは不可能なくらい充実していますが、入場は無料です。
展示物ではロゼッタストーンやパルテノン神殿を飾った彫刻などが特に有名です。
大英帝国時代に植民地から持ち込まれたものが多いために泥棒博物館と揶揄されることもありますが、貴重な歴史の宝庫であることは間違いありません。

大英博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 大英博物館
名称(英語) British Museum
住所 Great Russell Street, London WC1B 3DG
営業時間・開場時間 10:00-17:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.britishmuseum.org/visiting.aspx?lang=ja
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大英博物館のスポットページ

バラ・マーケット

バラ・マーケット

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バラ・マーケットはロンドンで最大規模のオーガニックフードを扱う市場です。
お店によって定休日は異なりますが、基本的に木曜日・金曜日・土曜日が賑わっています。
野菜や肉からチーズまで、プロの料理人をも魅了する高品質な食材がずらりと並んでいます。
また、テイクアウェイの屋台では世界各国の料理を楽しむことができます。
ヘタなレストランを利用するよりずっとおいしくてお手軽です。
イギリスは食事がまずいというイメージを覆すこと間違いなしの場所です。

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