フランス・パリ観光ならここ!定番見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。フランス・パリの観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。






フランスの首都を象徴する建造物のエッフェル塔

フランスの首都を象徴する建造物のエッフェル塔

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エッフェル塔はフランス革命100周年を記念して、パリで開催された第4回万国博覧会のシンボルとして1989年に建造されました。
フランスで最も人気のある観光スポットで、ほとんどの美術館や観光名所が休業となる元旦、クリスマス、メーデーでもオープンしている貴重な観光名所のひとつです。
開業時間は年中無休で、夏期(6/15~9/1)09:00~24:00夏以外(9/2~6/14)09:30~23:00となっています。
入場料は最上階までのエレベーター利用で大人17?、12~24歳14.5?、4~11歳10?、4歳未満無料となっており、2階までのエレベーター利用で大人10?、12~24歳8.5?、4~11歳4?、4歳未満無料となっており、2回までの階段利用で、大人7?、12~24歳5?、4~11歳3?、4歳未満無料となっております。

エッフェル塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 エッフェル塔
名称(英語) La tour Eiffel
住所 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris
営業時間・開場時間 09:00~24:00
利用料金や入場料 17ユーロ
参考サイト http://www.toureiffel.paris/jp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エッフェル塔のスポットページ

エッフェル塔と並んでパリを象徴する建造物の凱旋門

エッフェル塔と並んでパリを象徴する建造物の凱旋門

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エトワール凱旋門はエッフェル塔と並んで人気の観光スポットとなっております。
シャンゼリゼ通りからの外観をバックに写真撮影をされる方がほとんどですが、入場できることを知らない方が多いので実はあまり待ち時間もなく入場できる穴場スポットとなっております。
屋上からはパリの景色を一望できます。
開館時間は4/1~9/30が10:00~23:00、10/1~3/31が10:00~22:30となっております。
休館日は1/1(祝)、5/1(祝)、5/8(祝)午前、7/14(祝)午前、11/11(祝)午前、12/25(祝)となっております。
※午前中の閉館日は、国家主催セレモニーが午前中に行われます。
午後からの開館時間は、午前中のセレモニー終了時間により異なります。
入場料は一般入場料9.5?、18歳未満は入場無料ですが、パスポートの提示が必要です。
18~25歳までのEU圏国籍者、身体障害者と付添い1名、失業者 は無料ですが、各証明書の提示が必要です。

エトワール凱旋門の住所・アクセスや営業時間など

名称 エトワール凱旋門
住所 Place Charles de Gaulle, 75008 Paris, フランス
営業時間・開場時間 10:00-23:00
利用料金や入場料 9.5ユーロ
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/エトワール凱旋門
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エトワール凱旋門のスポットページ

世界で最も有名な美術館であるルーブル美術館

世界で最も有名な美術館であるルーブル美術館

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ルーブル美術館は、その名を知らない人はいないくらい有名で、ヨーロッパで最も古く大きな美術館です。
紀元前から中世19世紀頃の美術作品を主に展示しており、「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」など誰もが知る名作も数多く展示されております。
そのコレクション数は世界最大級で、展示面積も6万平米以上あり、全作品を観覧するには1週間かかるといわれています。
世界的に有名な美術館のため来館者数も世界一位となっております。
入場料は大人15?、18歳未満は入場無料となっておりますが、パスポートの提示が必要です。
18~25歳までのEU圏国籍者、身体障害者と付添い1名、失業者、RMI受給者、美術美学史・デザイン・造形美術の現役教員、Maison des Artistes会員、AIAP国際造形作家会員も入場無料ですが、各証明書の提示が必要です。
毎週金曜18時以降の入館で26才未満は入場無料となっておりますが、企画展は有料となります。
パスポートの提示が必要です。
10月~3月の毎月第一日曜日と7月14日(祝)は一般無料の日となっております。
企画展は有料です。

ルーブル美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 ルーブル美術館
名称(英語) Musée du Louvre
住所 75001 Paris, フランス
営業時間・開場時間 9:00-22:00
利用料金や入場料 15ユーロ
参考サイト http://www.louvre.fr/jp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ルーブル美術館のスポットページ

オペラ座と呼ばれ親しまれている歌劇場のガルニエ宮(オペラ・ガルニエ)

オペラ座と呼ばれ親しまれている歌劇場のガルニエ宮(オペラ・ガルニエ)

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ガルニエ宮はナポレオンの命により建造された歌劇場で、オペラ座の愛称で親しまれています。
毎夜有名オペラや一流バレエなどの公演が、年間を通して行われております。
内装はバロック様式が用いられており、美しい彫刻やモザイクで飾られ、シャガール作の天井画はとても有名です。
公演は夜に行われることが多いので、日中は劇場ホールや回路の見学をすることが出来ます。
見学の開館日は毎日10:00~17:00で、7月中旬~9月中旬は18時までとなっております。
閉館日は、1/1(祝)、5/1(祝)です。
見学入場料は、一般10?、割引対象(10~25歳、学生、オペラ年間パス会員者<各種身分証明書が必要です>)6?、無料対象(子供 10歳未満、身体障害者と付添い1名、失業者、未成年のオペラ年間パス会員者(Pass’ Op?ra Jeunes)<各種身分証明書が必要です>)となっております。







ガルニエ宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 ガルニエ宮
名称(英語) Palais Garnier
住所 8 Rue Scribe, 75009 Paris, フランス
営業時間・開場時間 10:00-17:00
利用料金や入場料 10ユーロ
参考サイト https://www.operadeparis.fr/visites
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ガルニエ宮のスポットページ

ノートルダム・ド・パリ」という呼称でも知られ、ナポレオンの戴冠式も行われた大聖堂

ノートルダム・ド・パリ」という呼称でも知られ、ナポレオンの戴冠式も行われた大聖堂

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ノートルダム大聖堂はユネスコの世界文化遺産「パリのセーヌ河岸」の一部であり、ノートルダム(私達の貴婦人)の名の通り、聖母マリアを称えるために約200年かけて建造されました。
1804年12月2日にはナポレオン・ボナパルトの戴冠式が執り行われた場所でもあります。
ヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台にもなった、南塔の鐘は「エマニュエル」という名前がついており、重さは13トンあります。
聖堂内部にはキリストの一生を描いた美しいステンドグラスが並び、中でも花びらの形をした「バラ窓」と呼ばれるステンドグラスの美しさは圧巻です。

ノートルダム大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 ノートルダム大聖堂
住所 6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, フランス
営業時間・開場時間 8:00-18:45
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.france.fr/ja/discover/30096
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ノートルダム大聖堂のスポットページ

かつてフランス革命中にはルイ16世やマリー・アントワネットの処刑場でもあったコンコルド広場

かつてフランス革命中にはルイ16世やマリー・アントワネットの処刑場でもあったコンコルド広場

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コンコルド広場はパリで最も面積の大きな広場で、ひと際目立つ一本の柱、オベリスクがあり、これは、1836年にエジプトのルクソール神殿から運んできた「Luxor Obelisk(クレオパトラの針)」です。
また、有名な自転車レースのツール・ド・フランスの最終コースにもなっています。
その昔、「ルイ15世広場」と呼ばれ、ルイ15世の騎馬像が立っていましたが、フランス革命が始まると取り除かれ、「革命広場」となり、ギロチン台の置かれた処刑場へと変わりました。
そこで、ルイ16世をはじめ、マリー・アントワネットなどたくさんの人が命を落としました。
そんな場所も今現在では、パリジャンや、観光客で賑わう場所になっています。
1795年に「調和」の意味を持つ「コンコルド広場」と呼ばれるようになりました。

コンコルド広場の住所・アクセスや営業時間など

名称 コンコルド広場
名称(英語) Place de la Concorde
住所 At the end of the Champs Elysses, 75008 Paris, France
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://en.parisinfo.com/transport/90907/Place-de-la-Concorde
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映画「アメリ」の舞台にもなったモンマントルの丘 (パリ18区)

標高130メートルと、パリで最も高い位置にあり、そのため、坂道がとても多い街です。
坂道の途中から階段になっているところもたくさんあります。
また、モンマルトルと言えばサクレ・クール寺院が有名です。
1919年に一般に開放されてから、毎日たくさんの観光客が訪れています。
遠くから眺めるてもとても絵になりますが、近くで見るととても迫力があります。
それから、19世紀から20世紀初頭にかけて、モンマルトルはゴッホ、ピカソ、モディリアーニなど数多くの画家の集まる街として栄えました。
今でもサクレ・クールのそばのテルトル広場では多くのアーティストたちが自分の絵画を並べており、観光客で賑わう界隈となっています。

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