エディンバラ&スコットランドの観光なら絶対行きたい見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。エディンバラ、スコットランドの観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。

中世の街並みが美しいスコットランドの首都

中世の街並みが美しいスコットランドの首都

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エディンバラはスコットランド中東部にあり、歴史的な古い建物が多く残る美しい都市です。
鉄道駅エディンバラ・ウェイヴァリーを挟んで南側にはオールドタウン、北側にはニュータウンと呼ばれている地区があります。
南側のオールドタウンには古い建物や狭い路地のある中世の街並みが残り、反対側のニュータウンは18世紀以降に計画的に作られた地域で道も広く対照的です。

エディンバラの住所・アクセスや営業時間など

名称 エディンバラ
名称(英語) Edeinbara
住所 The Mound, Edinburgh EH2 2EL UK
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.visitbritain.com/jp/ja/scotland/edeinbara
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エディンバラのスポットページ

観光客の集まるロイヤルマイル

観光客の集まるロイヤルマイル

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オールドタウンの中心の通りはロイヤルマイルと呼ばれ、荘厳な大聖堂や土産物屋が並ぶ人気のストリートが続きます。
石畳の道も残っていてよい雰囲気ですが、スーツケースを転がすには少々困った道ですね。
ロイヤルマイルをずっと東に進んでいくと、現在も英国王室が滞在することもあるホリルードハウス宮殿に行き当たります。
王室の滞在期でなければ、宮殿の中を見学することも可能です。

ロイヤルマイルの住所・アクセスや営業時間など

名称 ロイヤルマイル
名称(英語) The Royal Mile
住所 The Royal Mile Edinburgh UK
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.visitbritain.com/jp/ja/roiyarumairuthe-royal-mileedeinbara
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ロイヤルマイルのスポットページ

アーサーズシートから見下ろすエディンバラの街並み

アーサーズシートから見下ろすエディンバラの街並み

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エディンバラといえば都会ですが、街のすぐ近くで手軽にハイキングが楽しめるアーサーズシート。
昔のイギリス国王、アーサー王の玉座という意味の名前がついたその丘は街の東にあり、ホリルードハウス宮殿のそばから登り始めることができます。
丘を登るには、比較的平坦で歩きやすい道から急な石の段を登るような道、丘をぐるりを周る道などいくつかのルートがあります。
丘の周りには小さな湖があったり、廃墟になっている教会跡があったりと見どころもあり、頂上からはエディンバラの街が一望できる絶景スポット。

アーサーズシートの住所・アクセスや営業時間など

名称 アーサーズシート
名称(英語) Arthur\’s Seat
住所 Holyrood Park, 1 Queen\’s Dr, Edinburgh EH8 8HG UK
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.edinburgh.gov.uk/directory_record/219433/holyrood_park
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おしゃれなグラスマーケット、実は暗い過去が

おしゃれなグラスマーケット、実は暗い過去が

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ロイヤルマイルの西にあるグラスマーケットは、現在はおしゃれなお店やパブ・レストランが立ち並ぶエリア。
ロイヤルマイルからグラスマーケットへ続くヴィクトリアストリートはカラフルな建物が並ぶ見た目も楽しい坂道です。
しかし、かつてグラスマーケットの辺りは死刑執行場と使用されていたという歴史があります。
19世紀には殺人鬼が犯行を繰り返した場所であるとも言われているようです。








グラスマーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 グラスマーケット
名称(英語) Grassmarket
住所 Grassmarket, Edinburgh EH1 2JU UK
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/edinburgh/kankospot/10478990/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

グラスマーケットのスポットページ

街の中心にそびえ立つエディンバラ城

街の中心にそびえ立つエディンバラ城

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エディンバラの街なかにある岩山にエディンバラ城はあります。
城の入り口で毎年夏に行われる音楽とパフォーマンスのイベント、ミリタリー・タトゥーは世界的に有名で、その時期には多くの観光客がエディンバラに訪れます。
城内は広く、煌びやかなホールや牢獄の中も見学することが出来、ゆっくり見て回るには1日がかりになるでしょう。
また、生後6日でスコットランド女王になったメアリー・スチュアートが、後のイングランド・スコットランド王になる王子(ジェイムズ6世)を生んだという部屋も人気。

エディンバラ城の住所・アクセスや営業時間など

名称 エディンバラ城
名称(英語) Edinburgh Castle
住所 Castlehill, Edinburgh EH1 2NG UK
営業時間・開場時間 9.30am – 5pm (last entry 4pm)
利用料金や入場料 Adult (16 – 59 yrs) 16.50ポンド Child (5 – 15 yrs) 9.90ポンド Concession (60 yrs+ and unemployed) 13.20ポンド
参考サイト https://www.visitbritain.com/jp/ja/edeinbaracheng-edinburgh-castle
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エディンバラ城のスポットページ

バッグパイプの演奏は街のいたるところで

バッグパイプの演奏は街のいたるところで

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スコットランドといえば、キルトを纏った男性によるバッグパイプの演奏を思い浮かべる人も多いでしょう。
エディンバラでは街の中心行けば、ストリートで演奏している人をよく見かけます。
休日には、キルトを身につけた少年が演奏していることも。
キルトのタータンというチェック柄には、色や線の入れ方にたくさんの種類があり、それぞれのクラン(氏族)によって決まった柄があることも有名でしょう。
現在は違うクランのタータンを身につけても問題ないようですが。
マフラーやネクタイ、鞄や財布などタータン柄を使ったいろいろな製品が売られていて、それぞれのクランの名前が書かれています。

歩き疲れたら芝生の上でひと休み

歩き疲れたら芝生の上でひと休み

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エディンバラには広い芝生のある公園がいくつかあり、市民たちや旅行者らが寝転んで雑談したり本を読んだり、昼寝したりしている姿をよく見かけます。
日本でよく見るコウライシバのようにチクチクする種類の芝ではなく、やわらかい草のようなものなので、天気の良い日には寝そべって休憩するのも気持ちよいでしょう。
ただ、日差しは強いので木陰がおすすめです。
次のページでは『おみやげにスコッチウィスキー』を掲載!
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