ベルギー・ブリュッセルへ旅行したくなる観光スポットや現地名物10選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次はベルギー・ブリュッセルへの旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。


ヨーロッパの三大ガッカリ!?小便小僧

ヨーロッパの三大ガッカリ!?小便小僧

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ブリュッセル名物といえば小便小僧です。
誰もが名前を聞いてイメージできるのではないでしょうか。
「ブリュッセルの最長老市民」のキャッチフレーズでも有名な小便小僧は別名「ジュリアン君」としても親しまれています。
世界的に有名な銅像である割に記念碑の上に立つ姿があまりに小さいので訪れた人はガッカリしてしまうということから「ヨーロッパの三大ガッカリ」の異名を持っています。
小便小僧の由来には様々な伝説があるが定説はありません。
また小便小僧は世界中から衣装が贈られ、大変な衣装持ちでもあります。

小便小僧の住所・アクセスや営業時間など

名称 小便小僧
名称(英語) Manneken-Pis
住所 Rue de l\’Etuve 46, 1000 Bruxelles
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.brussels.be/artdet.cfm/4328
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

小便小僧のスポットページ

ブリュッセルのビール博物館

ブリュッセルのビール博物館

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ベルギーといえばビールを思い浮かべる人もいると思いますが、ブリュッセルにはビール博物館があります。
ここは建物の地下にあり、18世紀頃にビールの醸造で使われていた道具や発酵用の桶などを見ることができます。
そして見学の後は博物館の片隅につくられた酒場でビールを味わうこともできます。
ブリュッセル市内にはブラスリーと呼ばれるアルコールをメインで楽しむお店も多数あります。
ベルギーの国民的飲料といっても過言ではないベルギー産ビールはなんと450種類以上もあるので、お気に入りのブラスリーを見つけるのも楽しいです。

ビール博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 ビール博物館
名称(英語) The Museum of the \”Belgian Brewers\”
住所 Grote Markt 10, 1000 Brussel,
営業時間・開場時間 10:00 – 17:00
利用料金や入場料 5ユーロ
参考サイト http://www.belgianbrewers.be/en/who-are-we/museum-54/article/the-museum-of-the-belgian-brewers
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ブリュッセルの政治史の舞台となったロワイヤル広場

ブリュッセルの政治史の舞台となったロワイヤル広場

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ロワイヤル広場の中央には騎馬像が旗を振りかざしています。
これは第一次十字軍の指導者でベルギーの英雄、ゴドフロワ・ド・ブイヨンです。
この広場の周囲の建物は、左右対称に配列されていて、18世紀に流行した新古典主義の様式としても有名です。
王宮も近くにあり、現国王はここに住んではいないが、国内にいるときは国旗が掲揚されています。
王宮が一般公開される期間には多くの観光客が訪れます。
広場を西に下ると美術館、図書館、コンサート会場も多数ある「芸術の丘」と呼ばれる地域になっています。

ロワイヤル広場の住所・アクセスや営業時間など

名称 ロワイヤル広場
名称(英語) Place Royale
住所 Place des Palais – 1000 Brussels
営業時間・開場時間 10:30 – 15:45
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.brussels.be/artdet.cfm?id=4843&agendaid=742
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ロワイヤル広場のスポットページ

ブリュッセルの顔、グラン・プラス

ブリュッセルの顔、グラン・プラス

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華麗なギルドハウスに囲まれたグラン・プラスはブリュッセルを訪れる人は誰もが必ず一度は足を運ぶ場所ではないでしょうか。
ヴィクトール・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と称賛した絵画のような美しさは、ユネスコの世界遺産にもなっています。
個々の広場では2年に一度、8月にフラワー・カーペットというショーが開催されます。
毎回テーマに沿った花模様で彩られるのです。
グラン・プラスの中でも一際目を引く中央に塔がそびえ立つ建物は市庁舎で、内部の見学をすることもできます。


グラン・プラスの住所・アクセスや営業時間など

名称 グラン・プラス
名称(英語) Grand-Place of Brussels
住所 Grand-Place, 1000 Brussel
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.brussels.be/artdet.cfm?id=5757
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グラン・プラスのスポットページ

ブリュッセルの国際性の象徴サンカントネール公園

ブリュッセルの国際性の象徴サンカントネール公園

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オランダ独立50周年を記念して1880年に開催された博覧会の会場として造られたのがサンカントネール公園です。
天気の良い日は広い芝生に座ったり寝そべって、人々の憩いの場になっています。
アーチ状で左右対称のサンカントネール凱旋門は、1905年にレオポルド2世の命により建築家ジローが立てたものです。
この辺りは見どころも多くサンカントネール博物館や自然歴史博物館、EU本部もあります。
サンカントネール博物館は凱旋門の右翼にあり、世界各地の発掘品、ベルギーの装飾工芸品も充実しています。

サンカントネール公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 サンカントネール公園
名称(英語) Parc du Cinquantenaire
住所 Parc du Cinquantenaire, 1000 Brussels
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.brussels.be/artdet.cfm/5458
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サンカントネール公園のスポットページ

ブリュッセルの豪華なアーケード

ブリュッセルの豪華なアーケード

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ギャルリー・サン・チュベールというガラスで覆われた豪華なアーケードがあります。
ギャルリーとは、ショッピングアーケードのことです。
ブリュッセルにはこのような場所が現在も3つ残っていますが、ここはベルギー最初の鉄骨とガラス屋根のアーケードです。
アーケードは1階が店舗、2階がアパートという構造になっています。
高級ブティック、ブランドショップ、カフェレストラン、チョコレートショップ、雑貨や小物、映画館まであります。
ショッピングアーケードは3番あり、それぞれ王、王妃、王子の名前がつけられています。

ギャルリー・サン・チュベールの住所・アクセスや営業時間など

名称 ギャルリー・サン・チュベール
名称(英語) Galeries St-Hubert
住所 Koningsgalerij 5, 1000 Brussel
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.grsh.be/en/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ギャルリー・サン・チュベールのスポットページ

ブリュッセルの時代祭「オメガング」

ブリュッセルの時代祭「オメガング」

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毎年7月の第一木曜日とその前の火曜日に「オメガング」と呼ばれるブリュッセル最大のお祭りが開かれます。
オメガングとは「輪になって歩く」という意味で、14世紀にサブロン教会に祀られたマリア像の周りを住民が輪をつくり行進したのが始まりとされています。
1549年に神聖ローマ帝国カール5世の息子フェリペ2世がブリュッセルを訪問した際に歓迎の意味を込めて現在のような形のお祭りとなりました。
お祭りでは昔ながらの装束をした老若男女が隊列をつくってブリュッセル市内を行進します。
次のページでは『ブリュッセルのチョコレートショップ』を掲載!
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