フランス旅行ならここ!絶対行きたい定番観光スポット18選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次はフランスへの旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。

世界的に有名なショッピング街、シャンゼリゼ通り

世界的に有名なショッピング街、シャンゼリゼ通り

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シャンゼリゼ通りとは凱旋門からコンコルド広場までの約2kmの老舗カフェや大型ブランド店が並ぶパリの目抜き通りのこと。
マロニエの街路樹が爽やかで、世界中の観光客で常に賑わいをみせています。
シャンゼリゼ通りはパリを代表する通りで、革命記念日のパレードはここで行われ、ツール・ド・フランスのゴール地点であったり、クリスマスのイルミネーション、大晦日の歩行者天国など、パリ市民の晴れの日の舞台としての役割も担っています。

ショッピングスポットとしてもとても賑やかで、有名ファッションブランドの本店や、スイーツ店、レストラン等が通りの両端に数多く立ち並びます。
そのため、沢山の観光客が訪れ、外国語で接客出来るお店の販売員も多くいます。

近年では高級ブランド店だけではなく、世界的に人気が高く、庶民にも手が届きやすいファストファッションの店舗も増え、更に多くの観光客を集めています。

道路両端はマロニエ並木となっており、秋には黄色く色づき、美しい紅葉を楽しむことが出来ます。

シャンゼリゼ通りの住所・アクセスや営業時間など

名称 シャンゼリゼ通り
名称(英語) AVENUE DES CHAMPS-ELYSEES
住所 Champs-Elysees Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%82%BC%E9%80%9A%E3%82%8A
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シャンゼリゼ通りのスポットページ

パリ市内を一望できる、エッフェル塔

パリ市内を一望できる、エッフェル塔

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パリのランドマークといえばエッフェル塔を誰もが思い浮かべるのではないでしょうか。
エッフェル塔は1889年に開催されたパリ万国博覧会の目玉として建設されました。
完成した当初は、博覧会の20年後に解体される予定でしたが、取り壊しが議論されるたびに保存の声が上がり今ではパリに不可欠な存在となっています。
「鉄の刺繍」と称されるこの塔には3つの展望台があり、異なる視線でパリを一望することができます。
塔をより間近で眺めたい人は階段で展望台へ上るのもおすすめです。

塔には有料で登ることが出来ますが、エレベーターを使わずに徒歩で登るなら少し安い価格で、塔の3分の1くらいの高さまで登ることが出来ます。

塔の最上階にあるレストランは予約が取れない程の超人気店です。
また、毎晩の塔のイルミネーションが大変人気で、塔近隣の公園には、観光客だけではなく地元の人もこれを見に大勢集まりますよ。

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エッフェル塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 エッフェル塔
名称(英語) Tour Eiffel
住所 5 avenue Anatole France, Champ de Mars, 75007 Paris
営業時間・開場時間 9:00-24:00
利用料金や入場料 17ユーロ
参考サイト http://www.toureiffel.paris/
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エッフェル塔のスポットページ

元は駅として建てられた、オルセー美術館

元は駅として建てられた、オルセー美術館

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このオルセー美術館の建物は、1900年のパリ万博開催のため、オルセー駅兼ホテルとしてオルレアン鉄道によって建てられました。
美術館となったのは1986年で、元駅舎の特徴を活かし、広いロビーの形はそのまま残され展示物が並べられています。
ここには奥の印象派やポスト印象派の作品が所蔵されており、パリ市内でも人気の美術館となっています。
この写真の大時計には、美術館の内部から入ることが出来、文字盤越しに街を見下ろすことが出来ます。

オルセー美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 オルセー美術館
名称(英語) Musee d\’Orsay
住所 1 Rue de la Légion d\’Honneur, 75007 Paris
営業時間・開場時間 9:00-18:00
利用料金や入場料 9ユーロ
参考サイト http://www.musee-orsay.fr/
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オルセー美術館のスポットページ

パリ市民の台所、アリーグル市場

パリ市民の台所、アリーグル市場

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この市場にはパリの12区に位置し、屋内外に多くの店舗が並ぶ朝市です。
屋外は野菜や果物、花屋が多く、その隣の広場ではアンティーク雑貨や家具、古着、古本等が売られる蚤の市となっています。
屋内はチーズやお惣菜等の加工品や、肉、魚が主に売られています。
月曜日以外は開催されており、店舗数も多いので、観光客も多く訪れます。
果物や野菜はだいたい1キロ単位で値段が表示されていますが、少量でも売ってくれることが多く、観光客にも優しい市場です。
次のページでは『赤い風車が目印のキャバレー、ムーランルージュ』を掲載!
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