疲れてるなら次の旅行先はここかな…スウェーデン文化に癒やされる5の理由

幸福度ランキングでも上位を保ち続けているスウェーデン。なぜここまで国民が幸せだと感じているのでしょうか。今回はスウェーデンの魅力を知ってもらい、更に訪れたくなる魅力をご紹介します。

英語も得意なので旅がしやすい!

英語も得意なので旅がしやすい!

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公用語はもちろんスウェーデン語なのですが、スウェーデンでは小学校低学年頃から英語を勉強し始めます。
このことから英語で日常会話のできる人がほとんどです。
またスウェーデンの人々が話す英語はとてもわかりやすい表現で英語を話してくれる人が多く英語にあまり自信がなくても意思疎通を図ることができるので安心です。

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日本と似ている?シャイな人が多い

日本と似ている?シャイな人が多い

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スウェーデン人は日本人と少し似ている部分もあります。
例えば時間にはきっちりしているところやシャイなので見知らぬ人とはあまり話さない人が多いところなど…スウェーデンを訪れたら陽気な人が少ないなと感じることもあるかもしれません。
最初から積極的に話しかけると距離を置かれたりすることも。
しかし、このように日本人と似ている部分があるからこそ仲良くなりやすい可能性も高いです。
スウェーデン人は親しい人に対してはとても優しく親切です。
ぜひスウェーデン人の方と上手く距離を置いてコミュニケーションをとってみましょう!

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1日6時間労働の国

1日6時間労働の国

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スウェーデンでは日本と違い6時間労働の企業が多く、就業時間を短縮することにより無駄な時間を無くすことで生産効率が向上し従業員のストレス軽減もしています。
これらのことも幸福度の高い理由の一つかもしれません。
日本や他国でも労働時間の長さが問題視されている現在、もし日本企業のほとんどが6時間労働になったら更に良い国になっていくのでしょうか。

エコシティのスウェーデンをエコに自転車で巡る

エコシティのスウェーデンをエコに自転車で巡る

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スウェーデンの人々はエコ活動に対してはとても積極的に取り組んでおり、自転車の利用率が高い国です。
そのため自転車道も整備されている場所も多く、ストックホルムでは自転車で巡るツアーなどもありますし、ストックホルムシティバイクを借りてご自身でストックホルムを自転車好きなスウェーデン人目線になって観光するのもいいかと思います。
次のページでは『なんといっても街並みの美しさ』を掲載!
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Writer:

香川生まれ、西日本の様々な場所育ち!現在は大阪在住、近日福岡へ移住予定。国内外の旅をしたりしなかったりの自由な日々。読んでいて少しでもワクワクして、皆様の旅の妄想が膨らむような執筆を心がけております。まだまだ執筆も旅の仕方も勉強中!!

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