ヨーロッパ旅行に行きたい!女子旅におすすめの美しい都市30選

ヨーロッパには可愛い街や息を飲むような絶景が沢山あります。もし一人で旅行に行くなら可愛い街や壮大な自然に触れてみませんか?今回は、海外女子旅におすすめのヨーロッパの可愛い街を30個所ご紹介いたします。ぜひ、次の旅行で行ってみては。

#1 ローテンブルグ(Rothenburg)/ドイツ

ローテンブルグ(Rothenburg)/ドイツ
中世の街並みがそのままに残るドイツのローテンブルク。

その街は市城壁に囲まれており、路地は石畳、家はカラフルで少し古びた木組み。まるでおとぎ話や絵本の世界に入り込んだような可愛らしくてアンティーク感の漂う街並みです。注意しなければならないのが、ドイツにはローテンブルクといった名前の町が多々あります。紹介しているこの街の本名は「ローテンブルク・オプ・デア・タウバー」です。似た名前の街が多いので道や行き方を尋ねる際に注意が必要。

ローテンブルクへの行き方は、フランクフルト駅からドイツ鉄道で乗り換え2回。約3時間ほど揺られると到着です。または、ミュンヘン中央駅から乗り継ぎ2回、約3時間です。乗り継ぎに少々苦戦しますが、事前に下調べをして行けば無事辿り着けます。ローテンブルクは女子一人旅には最高におすすめの街です。

#2 トスカーナ(toscana)/イタリア

トスカーナ(toscana)/イタリア

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数多くの世界遺産があるイタリアのトスカーナ。トスカーナとは州の名前で、トスカーナ地方とも呼び、その中にルネッサンス芸術の中心地である歴史遺産の都市フィレンツェを代表に、ピサやシエナ、ピエンツァなど、数々の素晴らしい芸術遺産や文化遺産、建築物、風景が残る10個の都市があります。

世界遺産に登録されている、シエナのヴァル・ドルチャはなだらかな丘に糸杉が連なり、数々の芸術家を魅了した景色が広がっています。

トスカーナへの行き方はローマから鉄道またはバスでどちらとも約4時間で中心都市のフィレンツェに到着します。芸術や歴史に興味がある女子は行かなきゃ損といった場所でしょう。

また、この地方には古くからある葡萄畑やオリーブの木立が多く、ワインやイタリア本場の料理は絶品。トスカーナワイン街道なんてルートもある。ワイン好きにはたまらないスポットであることには間違いないですね。

#3 ハルシュタット(Hallstatt)/オーストリア

ハルシュタット(Hallstatt)/オーストリア

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オーストラリアにある世界遺産の湖畔ハルシュタルト。

世界一美しい湖畔(湖のほとり)といわれるこの街は、別名岩塩の街とも呼ばれ、世界最古の岩塩の採掘坑があり、岩塩坑の中を見学できるツアーもあります。

ハルシュタルトの景色は通年楽しめますが、おすすめは冬。雪や霜でさらに幻想的な景色になります。街並みもオーストラリアの典型ともいえる情緒溢れる街並み。のどかで落ち着いた街なので、時間がゆっくりと流れているような感覚になります。

行き方は、ザルツブルグからハルシュタルトまでは電車で乗り換え1回ですが、まずザルツブルクへの日本からの直行便がないのでヨーロッパで飛行機を乗り継ぐか、鉄道での旅になります。

ハルシュタルト駅に到着すると、湖を挟んで反対側に街が広がっているので、渡し船を利用して移動になります。

#4 ヴェネチア(Venezia)/イタリア

ヴェネチア(Venezia)/イタリア

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アドリアの海の女王と称されるイタリアの水の都ヴェネチア。

118の小さな島があり、その島と島の間をたくさんの橋が繋いでいるヴェネチア。街の中での移動手段は船か徒歩で、車は街の中に入れませんのでご注意を。

島と島の間に流れる運河にはたくさんの船が浮いて行き来していて、まさに水の都といった風情溢れる街です。ヴェネチアの街全体とそれを繋ぐラグーナ(潟という意味)は世界遺産に登録されています。

街を探索するだけで楽しめますが、見どころとして、サン・マルコ大聖堂があります。ただ、観光客で混み合いますので、中を見るには事前の予約が必要でしょう。

日本からの行き方ですが、直行便がないためミラノから鉄道で行くか、ヨーロッパから飛行機を乗り継いででヴェネチアに赴くか、が主な交通手段。車は街に入れないのでおすすめしません。

#5 プラハ(Praha)/チェコ

プラハ(Praha)/チェコ

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チェコの首都であり、百塔の街と呼ばれるプラハ。

大戦中の戦火を免れたプラハの街には、ルネッサンスやゴシック、バロック様式の歴史的建築物が数多く残されており、世界で最も美しいと言われる街の一つです。

プラハの魅力といえば時代を超えてそのままに残されている聖ミクラーシュ教会やプラハ城といった芸術的な建造物ですが、真逆に時代に沿って変わっていく街の雰囲気や人も魅力の一つです。

アンティーク感漂う街並みと賑やかでどこか時代が交差する感覚を得られる街。天文時計は見ているだけで癒されるものがあります。行き方は直行便がないため、ドイツのミュンヘンやフィンランドのヘルシンキなどの空港で飛行機を乗り継ぎ、プラハ空港へ。

そこからは電車や地下鉄、タクシーなどを利用して中心地や観光したいスポットまで移動する、という交通手段が多いようです。

#6 コペンハーゲン(Copenhagen)/デンマーク

コペンハーゲン(Copenhagen)/デンマーク

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デンマーク最大の都市であり、ヨーロッパで最も古く人気のあるコペンハーゲン。

童話作家ハンス・クリスチャン・アルデンセンが生まれた国であり、有名なのが人魚姫。街にはアルデンセンと人魚姫の銅像があります。

コペンハーゲンは何といっても街が可愛い。女子にはたまらない要素が数多くあるこの街は、同性愛などに対する差別がなくそのお祭りが行われています。

北欧デザインの発信地でもある。ロココ様式のアマリエンボー宮殿がある広場には出入りが自由で、宮殿の前には絵本に出てくるような兵隊が銃を構えてしっかり警備を行っていますよ。

おとぎ話の国とも呼ばれ、とにかく街全体が可愛いのです!行き方は日本からヨーロッパ各都市で飛行機を乗り継ぎ、コペンハーゲン空港まで。


#7 ルネサンスを生んだ花の都フィレンツェ/イタリア

ルネサンスを生んだ花の都フィレンツェ/イタリア

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やはり美しい街と言ってイタリア「フィレンツェ」は外せないでしょう。由緒正しき歴史残る街並みに、大聖堂の建築物、そしてレオナルドやミケランジェロも住んだアートの街としての文化面も見逃せません。ルネサンスを生んだ街として、その美しさはぜひヨーロッパ旅行に組み込みたいところ!

#8 チェスキークロムロフ(Cesky Krumlov)/チェコ

チェスキークロムロフ(Cesky Krumlov)/チェコ

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ヨーロッパに来たなら一度は訪れたい、世界で最も美しい街のひとつ、世界遺産古都チェスキークルムロフ。

川が街の周りを囲んで流れており、さらにボヘミアの木が街を囲んでいる。中世の姿がそのままに残されており、旧市街の家々はルネッサンス様式のまま残されています。見どころのチェスキークルムロフ城は、ゴシック、ルネッサンス、バロックなど、その時々その都度様式を変えて増築や改修を重ねられた結果、様々な様式が混ざり合った独特の建築として今も残されています。小さな町なので、歩いてぐるっと一周回れます。

日本からの行き方ですが、チェコ共和国の首都・プラハまで飛行機で行き、プラハ駅から鉄道またはバスでの旅になります。鉄道で約4~5時間、路線バスで約3時間です。

#9 コッツウォルズ(Cotswolds)/イギリス

コッツウォルズ(Cotswolds)/イギリス

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英国で最も美しいといわれる村、映画ハリーポッターのロケ地としても使われたコッツウォルズ。

古い独特の可愛い建物が並んでいて、建物の壁にはコッツウォルズストーンというハチミツのような色の石が使用されていて、それがまた村の風景を何より美しくしています。

絵本にでてきそうな家々は、女子の心だけでなく訪れる観光客のハートを奪っていきますね。

そして、ハリーポッターのロケ地として使用されたグロースター大聖堂は圧巻!ハリーポッターファンにはたまらない場所でしょう。おすすめの季節は秋です、紅葉した木々や落ち葉がさらに村を引き立たせます。

日本からの行き方は、ロンドンから電車でコッツウォルズまで約1時間半。またはバスで約3~4時間です。

#11 ブダペスト(budapest)/ハンガリー

ブダペスト(budapest)/ハンガリー

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ハンガリーの首都であり、ドナウの真珠と呼ばれるブダペスト。

100年以上の歴史をもつオペラ劇場があり、19世紀に建設された古建物は戦火から免れ、今も当時の姿のまま人々に愛されています。

チケットも安く、気軽にオペラやバレエを観ることができます。また、温泉大国でもあり、セニーチェ温泉はプールのような広い浴槽に、水着を着用して男女混浴で入浴ができます。

さらに、ハンガリーの地下鉄は世界遺産に登録されている唯一の地下鉄で、電気式の地下鉄としては世界初であり、世界で3番目に古いとされています。そして、訪れたなら必ず目にするであろうセニーチェ橋は、ドナウ川を挟んでブダペストの二つの地区を結ぶ重要かつ大迫力の橋です。

このように数々の魅力を持つブダペスト。行き方は直行便がないため、ヨーロッパン各都市で飛行機を乗り継いでの入国となります。

#12 レーヌ(Reine)/ノルウェー

レーヌ(Reine)/ノルウェー

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ノルウェーで最も美しいといわれる村、レーヌ。

まるで絵に描いたような美しさで、冬の景色は絶景中の絶景。のどかで時間がゆっくり流れていくようなレーヌには、緑の中にカラフルで可愛らしいコテージいくつもあり、湖に面しているので、水面に映る空や山、夜の灯りがその小さな村の魅力をより一層引き出します。

また、オーロラを鑑賞できるので観光客には大人気です。死ぬまでに一度はこの目でオーロラを見てみたいものです。

行き方ですが、日本からは直行便がないため、日本からフィンランドの首都・ヘルシンキで飛行機を乗り継ぎ、トロムソヘ。さらにトロムソからフェリーなどを乗り継ぎレーヌへと辿り着きます。冬の女子一人旅をするなら、オーロラと絵画のように美しい景色が観られるレーヌがおすすめです。

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