ベルギーでこれだけは見たい!3つの世界遺産

ベルギーは九州と四国の中間程の大きさしかない国ですが、世界遺産が11個あり、世界遺産ランキング24位(2016年7月時点)と、小さな国土にギュギュッと魅力が詰まった国です。また、ベルギーという国が生まれる前の遺産が多いため、国境を越えて登録されている世界遺産が多いのも特徴なんです。では、今回も私が実際に行って良かったベルギーの世界遺産3選をご紹介いたします。

絵本のような世界「ブルージュ歴史地区」

ベルギーの古都「ブルージュ」は“北のヴェネチア”“水の都”と呼ばれ、中世のヨーロッパの街並みが残っており、街全体がブルージュ歴史地区として世界遺産に登録されています。
ブルージュは中世に海洋交易による商業都市として繁栄した州都です、ベルギーの首都ブリュッセルから車で約1時間程の場所にあります。

歴史地区の中心には世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」にも登録されている高さ約83m、3層からなる鐘楼が偉容を誇り、マルクト広場の南西にあるベギン会修道院は、世界遺産「フランドル地方のベギン会修道院」の1つです。
世界遺産の中にさらに2つの世界遺産を抱える街並みは、絵本で見た中世ヨーロッパそのままです。

 

ブルージュは大きい街ではありませんが、可愛いお土産屋さんやチョコレート屋さんにレース屋さん…と特に女性が好きな物が沢山詰まっています。
またクリスマスマーケットの時期には、スケートリンクが設置され、まわりに食べ物屋さんも多く出ます。
馬車や白鳥、ライトアップが綺麗なので、特にカップルの方におすすめします。
また、パリからの日帰りツアーもありますので、少し足を延ばしてみるのはいかがでしょうか?






ブルッヘ歴史地区の住所・アクセスや営業時間など

名称 ブルッヘ歴史地区
住所 Markt, Bruges 8000, Belgium
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://www.brugge.be
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ブルッヘ歴史地区のスポットページ

360度に広がる世界遺産「グラン・プラス」

ブリュッセルの中心「グラン・プラス」は市庁舎、ギルドハウス、王の家、プラバン公の館という歴史的な建物に囲まれた世界遺産で、「世界で最も美しい広場」と呼ばれているそうです。
見渡す限りに広がる歴史的な建物は圧巻で、1つ1つの建物に味があり、装飾を観察していると時間を忘れてしまいます。
昼と夜の顔も違いますので、どちらの顔も楽しんでいただきたいです。
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