ベルギーのお土産ならこれ!ぴったりのお土産が絶対見つかる10選

ベルギーのお土産ならこれ!という事で、ベルギーで売られている商品の中から、お土産にぴったりの商品を厳選してご紹介します。ベルギーというと何を思い浮かべますか?今回は、ベルギー土産の定番から、これってベルギー発祥だったの?!という、日本でもお馴染みのお土産まであるので、ぜひ、お土産選びの参考にしてくださいね。

ベルギーってどんなところ?

ベルギーってどんなところ?

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ベルギー王国、通称ベルギーは、西ヨーロッパにある連邦立憲君主制国家。
お隣の国、オランダ、ルクセンブルグと合わせ、ベネルクスとも呼ばれています。
ベルギーの首都は、ブリュッセルで、アントワープと呼ばれるお洒落な都市も有名。
日本でも馴染みのある、フランダースの犬の舞台としても知られていますが、意外にも現地ベルギーでは、フランダースの犬の認知度が低い、なんていうネタをテレビで取り上げられたこともありますね!そしてベルギーと聞くと真っ先に「ベルギーチョコレート」や「ベルギーワッフル」「ベルギービール」が思い浮かぶのでは?

#1 ベルギーの伝統菓子「キュベルドン」

cuberdons(キュベルドン)は、ドイツの伝統菓子。
司祭の帽子とも呼ばれるキュベルドンは、その昔、薬屋さんで売られていた「喉用シロップ」が、あまりにも不味かったので、とある人物がそのシロップを飲みやすくしようと、フランボワーズのシロップを入れ服用していたそうです。
そして、残りのシロップをコーンフラワーの容器に入れてたまま放置してしまい…暫くしてから、偶然固まっているのを見つけ、食べてみた所、後美味しかったので販売した、というエピソードが地元では知られています。
シロップを固めた砂糖菓子であるキュベルドンの中身は、とろ~り。
当時は、地元の人々にしか知られておらず、土産物としては注目されませんでしたが、近年は、色とりどり、様々な味があり、量り売りで売られており、お土産としても大人気。

Elisabethの住所・アクセスや営業時間など

名称 Elisabeth
住所 Rue au Beurre 43, 1000 Brussel
営業時間・開場時間 10:00−10:00
利用料金や入場料 Cuberdons 8.10ユーロ
参考サイト https://elisabeth.be/product-category/candy/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Elisabethのスポットページ

#2 ベルギーと言えば「チョコレート」

ベルギーと言えば、やはりチョコレートが有名。
メリー(画像)、ピエール・マルコリーニ(2番目画像)、ゴディバ(3番目画像)、ノイハウス、など、様々なチョコレートブランドがありますが、どれもベルギーのお土産として人気。
どちらのブランドも味には定評があり、お土産として喜ばれること間違いなし!日本国内でも見かけますが、やはり、現地で買うのが種類も豊富でお得!







ピエール・マルコリーニの住所・アクセスや営業時間など

名称 ピエール・マルコリーニ
名称(英語) Pierre Marcolini
住所 Rue des Minimes 1, 1000 Brussel
営業時間・開場時間 10:00−19:00(金土は20:00まで)
利用料金や入場料 Malline Découverte 19.00ユーロ
参考サイト https://eu.marcolini.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ピエール・マルコリーニのスポットページ

#3 ベルギーの伝統菓子「スペキュロス」

聖ニコラスの日(12月6日)に食べたと言われている「スペキュロス」は、ちょっと堅めのクッキー。
様々な型があり、スーパーなどでも手軽に手に入れることができ、お値段もお手頃という事で、お土産として人気。
クッキーそのものもいいですが、型も種類が豊富なので、型を手に入れてもいいですね!
次のページでは『繊細かつ美しい技物「ベルギーレース」』を掲載!
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