“おとぎの国”デンマークの首都「コペンハーゲン」を訪れましょう

“おとぎの国”として世界中の観光客に愛されるデンマーク。そのデンマークの首都が「コペンハーゲン」です。世界的童話作家アンデルセンの故郷としても有名な「コペンハーゲン」は、カラフルで愛らしい街並みと洗練された近代的な建物が綺麗に調和した美しい街並みが広がり“北欧のパリ”とも称されます。そんな「コペンハーゲン」の見どころをご紹介します!

オランダ・ルネッサンス様式の夏の離宮「ローゼンボー離宮」

オランダ・ルネッサンス様式の夏の離宮「ローゼンボー離宮」

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クリスチャン4世王により建てられたオランダ・ルネッサンス様式の建物が「ローゼンボー離宮」です。
ここはクリスチャン4世王と絶世の美女キアステン・ムンクとの愛の新居として、1605年から29年もの年月を掛けて建設されました。

戴冠式に用いられた椅子や王冠、数々の財宝など王室の宝物館は必見。
また毎日ローゼンボー離宮からアメリエンボー宮殿まで衛兵の行進が見られるので時間が合えば、旅の思い出にも是非足を止めてみては。

ローゼンボー離宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 ローゼンボー離宮
住所 Øster Voldgade 4A, 1350 København
営業時間・開場時間 現地時間10:00-16:00
利用料金や入場料 90デンマーククローネ
参考サイト http://www.kongernessamling.dk/rosenborg/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ローゼンボー離宮のスポットページ

コペンハーゲンらしいメルヘンでカラフルな街並み「ニューハウン」

コペンハーゲンらしいメルヘンでカラフルな街並み「ニューハウン」

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色とりどりで可愛らしい建物が運河に沿って立ち並ぶ、コペンハーゲンと言えば思い浮かぶ街並みが「ニューハウン」です。
アンデルセンが愛したこの港町は、まるでおとぎ話の中に入ってしまったかのよう。
運河を見ながら食事が出来るレストランやオシャレなカフェ、可愛らしい雑貨店…散歩するだけでも思わず心躍る「ニューハウン」はコペンハーゲンを訪れたら外せない観光スポットです!

Nyhavnの住所・アクセスや営業時間など

名称 Nyhavn
住所 Nyhavn, 1050 Koebenhavn, Denmark
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nyhavn.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Nyhavnのスポットページ

スロッツホルメン島にあるバロック様式の宮殿「クリスチャンスボー城」

スロッツホルメン島にあるバロック様式の宮殿「クリスチャンスボー城」

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コペンハーゲンの中心部、スロッツホルメン島にある宮殿が「クリスチャンボー城」です。
現在も国会議事堂や迎賓館として重要な役割を果たし、内閣府や最高裁判所など国の重要な機関が集まっているスロッツホルメン島。
コペンハーゲンで1番高いクリスチャンボー城の塔からコペンハーゲンを一望するのもオススメです!

Christiansborg Slotの住所・アクセスや営業時間など

名称 Christiansborg Slot
住所 Prins Jorgens Gaard 1, 1218 Copenhagen, Denmark
営業時間・開場時間 現地時間10:00-17:00
利用料金や入場料 大人:150デンマーククローネ、子供:75デンマーククローネ、小人:55デンマーククローネ
参考サイト http://kongeligeslotte.dk/da/slotte-og-haver/christiansborg-slot.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Christiansborg Slotのスポットページ

現在も王室が暮らす王宮「アメリエンボー宮殿」

現在も王室が暮らす王宮「アメリエンボー宮殿」

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現王室の王宮「アメリエンボー宮殿」。
もともとは貴族のマンションでしたが、当時王室のあったクリスチャンボー城が1794年の火災により消失したため、王室がアメリエンボー宮殿を購入。
それ以来、現在まで代々の王室が暮らしてきました。
女王が宮殿内にいる場合は、屋根の上にデンマーク国旗が掲げられます。

青いズボンと黒くて長いモフモフした帽子で、一糸乱れぬ動きで行進する衛兵交代式は一見の価値ありです!








Amalienborgの住所・アクセスや営業時間など

名称 Amalienborg
住所 Christian VIII’s Pal 1257 Kbenhavn K
営業時間・開場時間 5月~10月:無休10~16 11月~4月:火曜~日曜11~16
利用料金や入場料 大人 95 kr. 子供 無料
参考サイト http://www.kongernessamling.dk/amalienborg/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Amalienborgのスポットページ

世界初の歩行者天国「ストロイエ」

世界初の歩行者天国「ストロイエ」

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世界で初めて歩行者天国が行われた通りとして有名な「ストロイエ」。
ロイヤルコペンハーゲンの本店やレゴストアなどのデンマークを代表するお店からオシャレなレストランやカフェなどが立ち並び、通りには大道芸人も沢山…散策するだけでも楽しいデンマーク1のショッピングストリート「ストロイエ」は、コペンハーゲンに来たら絶対に足を運びたいスポットです!

Strogetの住所・アクセスや営業時間など

名称 Stroget
住所 Copenhagen Denmark
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.visitcopenhagen.com/copenhagen/culture/stroget
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Strogetのスポットページ

美しい空間と充実の収蔵作品が魅力の「ニュー・カールスベア美術館」

美しい空間と充実の収蔵作品が魅力の「ニュー・カールスベア美術館」

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チボリ公園のすぐ近くにある「ニュー・カールスベア美術館」。
地中海の古代美術と19世紀のデンマークとフランスの美術が収蔵されており、セザンヌやボナールなど印象派の作品も多数。
この美術館は空間自体も魅力の1つで、自然光がたっぷり差し込むカフェや植物園かのように植物が茂る吹き抜けなど、地元の人がデートスポットに選ぶのも納得の美しさです。

NY CARLSBERG GLYPTOTEKの住所・アクセスや営業時間など

名称 NY CARLSBERG GLYPTOTEK
住所 Dantes Plads 7, 1556 Kobenhavn, デンマーク
営業時間・開場時間 月曜休館 火-日 11-18
利用料金や入場料 一般 DKK95, 18歳以下無料 18-27歳DKK50
参考サイト http://www.glyptoteket.dk
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

NY CARLSBERG GLYPTOTEKのスポットページ

メルヘンな雰囲気漂うコペンハーゲンのシンボル「コペンハーゲン市庁舎」

メルヘンな雰囲気漂うコペンハーゲンのシンボル「コペンハーゲン市庁舎」

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1905年に完成した6代目「コペンハーゲン市庁舎」。
中世デンマーク様式とルネッサンス様式を取り入れており、赤レンガ造りの外観はヨーロッパらしいメルヘンな雰囲気漂うコペンハーゲンのシンボル的存在です。

アンデルセンの像が佇み可愛らしい鐘の音が鳴り響く広場や300年に0.4秒しか誤差が生じないという天文時計、コペンハーゲン1の高さ105.6mを誇る塔など、訪れる価値ありです!

次のページでは『世界中の人に愛されるデンマークの象徴「人魚姫の像」』を掲載!
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