まるでRPGゲームの世界!エストニア「タリン」で見ておきたい観光スポット5選!

みなさん突然ですがエストニアってご存知ですか?なかなか日本人には馴染みのない国ですが、最近では相撲の大関・把瑠都の出身国として有名。そんなエストニアの首都はタリン。タリンは中世の街並みがそのまま残っておりまるでRPGの中のよう。その旧市街は歴史地区として世界遺産に登録されています。 今日は、大聖堂やお城などゲームの中の世界をそのまま現実に持ってきたようなエストニア・タリンの魅力をたくさん紹介いたします!

まずは街でじっくり!旧市街をめぐる

バルト海の交易地として長年発展してきた首都タリン。
西暦1200~1500年にかけて作られたといわれる旧市街、海に面した城塞都市です。
石畳や絵本の中のような塔、豪華な教会や鐘楼など、まるで中世にタイムスリップしてしまったかのよう。

どこを見ても美しいタリンの旧市街は歩くだけで冒険しているような気持ちになれること間違いなし。
TシャツにGパンより、中世のコスプレをしていった方が街並みには合うくらいかも?

絵本の中そのまま!トームペア城

町を見下ろす高台に建てられたトームペア城。
かつては界隈を束ねる領主の館だったとか。
15世紀の建造当時のまま残されていて、まるでお姫様が捕らわれていそうな高さ50.2メートルもの塔がお城の一角にあります。

現在はこの塔にエストニア国旗が掲げられ、エストニア独立の象徴となっており、エストニア国会議事堂として使用されています。
残念ながら内部を見ることはできませんが、城の脇には眺めの良い公園がありますのでお城のまわりを散策するのもよいのではないでしょうか。







トームペア城の住所・アクセスや営業時間など

名称 トームペア城
住所 Lossi plats 1a, 15165 Tallinn, エストニア
営業時間・開場時間 10:30~18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://et.wikipedia.org/wiki/Toompea_loss
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

トームペア城のスポットページ

タリン最大のアレクサンドル・ネフスキー聖堂

タマネギ型のドームを持つロシア正教の教会・アレクサンドルネフスキー聖堂。
エストニアに住むロシア正教の信者にとって重要な教会として使われています。

タリンの街では最大、そしてエストニア内でも最も美しい寺院の一つと言われ、建築様式や装飾などロシア帝国の一部だった歴史を色濃く反映した建築物。
かつてはマルティン・ルターの像が建てられていた場所でもあり、ロシア帝国とエストニアとの複雑な歴史の象徴といえるでしょう。

Alexander Nevsky Cathedralの住所・アクセスや営業時間など

名称 Alexander Nevsky Cathedral
住所 Lossi plats 10, Tallinn 10130, Estonia
営業時間・開場時間 現地時間08:00-19:00
利用料金や入場料 寄付
参考サイト http://tallinnanevskikatedraal.eu/%d0%bd%d0%beme/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Alexander Nevsky Cathedralのスポットページ

タリンの街並みを一望できる・聖オレフ教会

タリン旧市街の外れにある 聖オレフ教会は、かつて世界一高い塔を目指してバベルの塔的に建てられたシンボリックな塔です。
今でもこの教会はとてもよく目立ち、昇ればタリンの街並みを一望できます。

とても高いので近くで見上げるよりも少し遠くから見た方がきれいに見ることができますよ。
足元にはタリン城壁を見下ろすことができ、ここまで美しく中世の景色を見られる場所はなかなかありません。
階段は狭い石のらせん階段なので転ばないように気を付けてくださいね。

次のページでは『ここはおとぎの国?!盛大なクリスマスマーケット』を掲載!
次のページを読む >>

関連記事を見る

エストニアの記事を見る

ヨーロッパ旅行に行きたい!女子旅におすすめの美しい都市30選
これで完璧!バルト三国観光で絶対行くべき世界遺産と絶景
人間ってすごい!エストニアで見れる歴史的な建築物10選
地球という星を実感…エストニアで見れる大自然の絶景5選
大自然の神秘…エストニアで見れる海、滝、湖、川、渓谷、沼…水にまつわる絶景
絵に描いたような美しい都市!エストニアの首都タリンの旧市街地