大自然の神秘…エストニアで見れる海、滝、湖、川、渓谷、沼…水にまつわる絶景

ヨーロッパの北の方に位置するエストニア。skype(スカイプ)をこの世に送り出した国であり、ITの教育、開発に優れた先進国でもあります。では、町中近代化が進みまくっているのか? というとそうでもありません。首都であるタリンでさえ古き良き中世時代の町並みを残していますし、郊外に行けば行くほど自然豊かな景色が広がっていきます。そんなのどかなエストニアの風景を今回は水辺をテーマにご紹介いたします。

昔も今も船の行き交うタリン港

フィンランドやスウェーデンからの海の玄関口タリン港。
中世の時代より、バルト海の交易の拠点として発展を遂げました。
今でも毎日多くの船が行き交っています。
時代により支配者が入れ替わりそれぞれの宗教を持ち込んだことにより、タリンの町はプロテスタント、ロシア正教、カトリック教会が混在しています。
1997年には、中世の街並みが残る旧市街の景観が世界遺産に登録されています。

 

タリン港の住所・アクセスや営業時間など

名称 タリン港
住所 Tallinn
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

タリン港のスポットページ

北ヨーロッパの海事情 パルヌビーチ

北ヨーロッパのエストニアにビーチが? と思うかもしれませんが、南東部パルヌという町に小さなリゾートビーチがあるんです! サーフィンをする人やヌーディストビーチで開放的になる人もいたり、皆それぞれに楽しんでします。
夏は白夜のため22時頃まで薄明るくその位からサンセットタイムとなります。
逆に冬場は日の入り時間も早くなり、気温もマイナス10度以下になり部分的に海が凍ってしまうのだとか。

Parnu Beach パルヌビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 Parnu Beach パルヌビーチ
住所 Ranna puiestee 1, Pärnu,Estonia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.visitestonia.com/en/parnu-beach
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Parnu Beach パルヌビーチのスポットページ

手つかずの自然が残るラヘマ国立公園

エストニアの首都タリンから西にバスで1時間程の所にあるラヘマ国立公園。
1971年にソ連初の国立公園として制定されました。
広大な公園内には手つかずの自然が広がり、どこまでも湿地帯が続きます。
観光客用に遊歩道が備えてあるので、迷い込んでしまうということはなさそうです。
途中にある展望台からの眺めも良いので、自然と絶景が大好きな人はおすすめのスポットです。

ラへマー国立公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 ラへマー国立公園
住所 Palmse, Vihula Municipality, Laane-Viru County
営業時間・開場時間 現地時間9:30-18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.keskkonnaamet.ee/?lang=lahe
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ラへマー国立公園のスポットページ

なんともロマンチック! タルトゥの噴水

ラエコヤ広場の旧市庁舎前にある人気の撮影スポットです。
噴水の前でキスする学生の像をそっくりまねるカップル、そしてそれを撮影する友人たちというグループをしばしば見掛けました。
旧市庁舎を背にして噴水と像を撮影すると、広場の様子がよくわかる写真になりました。
明るく楽しい観光スポットです。
 TripAdvisorより







Kissing Students fountainの住所・アクセスや営業時間など

名称 Kissing Students fountain
住所 Raekoja plats 1a, 51003 Tartu, Estonia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.tartu.ee/?lang_id=2/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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2つの城を眺むナルヴァ川

エストニアとロシアの境に流れるナルヴァ川。
この川は、ペイプシ湖から75kmのフィンランド湾に注ぎます。
エストニア側のナルヴァ城、ロシア側のイワンゴルド城がそれぞれの対岸に建っています。
このように川沿いから2つの国の城が同時に見られる場所も珍しいのではないでしょうか。
川に架かる橋には、より物価の安いエストニアへ買い出しに向かうロシア人が行き来する様子も見られます。

Narva Riverの住所・アクセスや営業時間など

名称 Narva River
住所 Narva River, Estonia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Narva_River
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Narva Riverのスポットページ

夏と冬で変化を遂げるバラステの滝

北東部のオンティカという小さな村の海側にぽっかりと現れるバラステの滝。
エストニアで最大のこの滝、最大落差は30.5m。
最も高い所で56mにもなる岩壁は、5億年の時を経たカラフルな層が出来上がっています。
夏はひんやりと涼しく、虹が出現することもあります。
備え付けてある展望デッキから滝を間近に見ることができますよ!
そんなバラステの滝。
冬にはガラッと姿が変わってしまうのです。
海からの冷たい風にさらされると、滝の水はそのまま巨大なつららを作り上げ、併設された展望デッキまで凍てついてしまいます! また、強い寒波がやってくると吹き上げられた滝の水が町を呑みこみ、氷の世界へと変化させてしまいます。
ものすごく寒そうですが、一度は実物を見に行ってみたいですよね。
次のページでは『まるでナイアガラのようなヤガラ滝』を掲載!
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