銀世界を思いっきり楽しもう!フィンランド「ロバニエミ」で体験すべきツアー5選

今回紹介するのはフィンランド北部のラッピ県にある都市・ロヴァニエミ。北極圏までわずか8kmにあるロバニエミは人口約6万人程度ですが、1年を通して数十万人もの観光客が訪れる賑やかな町です。極北の地であるロバニエミではたくさんのウィンターアクティビティのツアーが用意されています。さっそく、絶対に体験したい5つのアクティビティをご紹介しましょう。

本当に会えちゃう!?サンタクロース村ツアー

ロヴァニエミ市内からバスやタクシーで15分程度のところにあるのは、なんとサンタクロース村!そこでは由緒正しい本物のサンタクロースと簡単な会話を楽しめるんです。
日本語もカタコトで話してくれるらしいですよ!部屋の中での写真撮影は禁止されていますが、記念写真は購入することができます。

またサンタクロース村の中には、サンタクロースやクリスマスをイメージしたレストランやお土産屋もたくさんありますので、ここでしか手に入らないグッズも忘れずゲットしたいですね。
郵便局ではサンタクロースからの手紙を送れるサービスがあるので、ぜひ利用してみてください。

Santa Claus’ Villageの住所・アクセスや営業時間など

名称 Santa Claus’ Village
住所 Taehtikuja 2, 96930 Napapiiri, Rovaniem
営業時間・開場時間 [ 1月-5月 ] 毎日 10:00 ~17:00、[ 6月-8月 ] 毎日 09:00 ~18:00、[ 9月-11月 ] 毎日 10:00 ~17:00、[ 12月 ] 毎日 09:00 ~19:00
利用料金や入場料 入村料無料
参考サイト http://santaclausvillage.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Santa Claus’ Villageのスポットページ

やっぱり外せない!オーロラツアーと氷のホテル

死ぬ前に一度は体験してみたい、大空を覆うオーロラ鑑賞。
旅行会社のツアーにはこのオーロラ鑑賞の後、氷でできたのアイススノーホテルに泊まるパッケージというのもありますので、北極圏ならではの体験をたっぷり楽しむことができます。

ツアーに参加すればその日のベストスポットへと地元ガイドが案内してくれますので、オーロラ観測のチャンスも広がります。
もちろん、毎日必ず見られるというわけではないですが、来たからにはやっぱり観ておきたいですよね!ただし、防寒対策はきっちり必要ですよ。
雪山並みの重装備であったくしていきましょう。







Arctic Snow Hotelの住所・アクセスや営業時間など

名称 Arctic Snow Hotel
住所 Lehtoahontie 27, 97220 Sinett?, Finland
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://arcticsnowhotel.fi/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Arctic Snow Hotelのスポットページ

雪の中を猛スピードで駆け抜ける!ナイトサファリツアー

ナイトサファリツアーは北極圏の夜をスノーモービルで駆け抜けるアクティビティ。
ナイトサファリとも呼ばれます。
現地のインストラクターさんが運転を教えてくれますので、安心!指導を受けたら、スノーモービルに乗って出発できます。
最初はスピードに慣れるまで勇気がいりますが、一度経験するとハマること間違いなしです。

時速は30キロ程度ですが、十分スリリングな疾走を楽しんだ後は、温かなキャンプファイヤーの火のまわりで一休み。
シンシンと雪に包まれた、静かで美しい夜の銀世界を体感しましょう。

BearhillHuskyの住所・アクセスや営業時間など

名称 BearhillHusky
住所 Juolukka 5-7 a1, Rovaniemi 96190, Finland
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.bearhillhusky.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

BearhillHuskyのスポットページ

老若男女問わず人気!銀世界をゆったり歩く スノーシューツアー

スノーシューツアーは普段感じることのできないような静寂の大地を歩く、ウォーキングツアーです。
雪に覆われ、澄んだ空気と静寂を感じながら、健康的に歩いてツアーします。
スノーシューとは60~70センチ程の短いスキー板のようなもの。
これを履いてウォーキングを行います。
スキーが苦手な人でも簡単に楽しむことができるので、多くの観光客が参加するツアーですよ。

体力に自信がないなぁという人も大丈夫!ツアーの途中にはキャンプファイアーを囲んでの休憩が設けられていますのでゆったり楽しむことができます。

次のページでは『そして外せない、ロヴァニエミの街並みをめぐるツアー』を掲載!
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