地元民の気分が味わえる!フィンランドの「マーケット広場」

屋外マーケットが盛んなヨーロッパ。色鮮やかな野菜に果物、その土地の可愛らしい民芸品など見ているだけでもウキウキしてくるもの。北欧好きな人が大好きな映画「かもめ食堂」でも、何度かヘルシンキのマーケット広場のシーンが登場しました。今回は、地元民気分が味わえるマーケット広場についてご紹介いたします。

ヘルシンキってどんなところ?

ヘルシンキってどんなところ?

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フィンランドのヘルシンキは、国土の南端に位置しています。
首都といっても町のつくりはコンパクトで、ほとんどの観光名所がヘルシンキ中央駅を中心とし半径1kmの範囲に点在しています。
地元民の足であるトラムを乗りこなせば主要なスポットは1~2日もあれば周れてしまいますよ。

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街の印象を一言で表すとすれば、「スタイリッシュ」。
ヨーロッパの街並みというと、歴史の古い重厚な建造物を想像しますが、ヘルシンキ内にある大聖堂や教会などはほとんどのものが1800年代中頃以降に造られたものばかりなのです。
そして、現代アートをメインに展示する美術館などは、建物までもデザイン性に富んでいて、外観をもじっくりと眺めたくなるほど。

ヘルシンキの住所・アクセスや営業時間など

名称 ヘルシンキ
名称(英語) Helsinki
住所 Helsinki, Suomi
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.visithelsinki.fi/ja
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ヘルシンキのスポットページ

マーケット広場に行ってみよう!

マーケット広場に行ってみよう!

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ヘルシンキ中央駅から、マーケット広場のあるエテラ港までは徒歩で向かっても1km程の距離。
一度、ヘルシンキの目抜き通りであるエスプラナーディ通りを散策しながら向かうのもいいですね。
真っ先にマーケット広場へ向かうのであれば、中央駅から出ている2番トラムを利用し、Kauppatoriで下車しましょう。

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マーケットが開くのは、なんと朝の6:30! その代りに終わりも早く18:00(土曜は16:00)には閉店してしまいますので、買い物をする予定のある人は早めに立ち寄っておきましょう。
夏期の日曜日には、サンデーマーケットも行われています。







マーケット広場の住所・アクセスや営業時間など

名称 マーケット広場
名称(英語) Kauppatori
住所 Suomenlinna, Helsinki, Suomi
営業時間・開場時間 6:30−18:00(土は16:00まで)
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.visithelsinki.fi/en/see-and-experience/shopping/hakaniemi-market-square
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

マーケット広場のスポットページ

マーケットでの品揃えは?

マーケットでの品揃えは?

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太陽をしっかりと浴びたカラフルな野菜やフルーツを目にするだけで元気が出てきそう! サクランボやイチゴはもちんのこと、文化なのかニンジンやエンドウ豆まで買ってすぐさま口に運んでいる人も多く見られます。

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また、北欧の名物であるニシンを焼いて売っているお店や、コーヒースタンドなども並び軽食を取ることもできます。
地元の可愛らしいおばあちゃんによる手工芸品を売るお店もあり、素敵なセーターやマフラー、指人形など日本に連れて帰りたくなるような品々も。

屋内マーケットにも寄ってみよう

屋内マーケットにも寄ってみよう

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マーケット広場を港に沿って南へ少し歩くと、見えてくるのがオールド・マーケットホール。
細長い建物の内部には、新鮮な魚介類や肉類、野菜やスゥイーツなどこれでもか!というほどの食のオンパレード。
お土産になりそうな可愛らしいチョコレートや瓶詰製品等もたくさん揃っていますよ。
次のページでは『ヘルシンキのもう一つのマーケット広場』を掲載!
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