フランの世界遺産「中世市場都市プロヴァン」で味わう中世ヨーロッパの旅

フランスの首都パリには、2~3日かけても見終わらないほど多くの観光スポットがあります。しかし、長期的なフランス旅行をしたい方にとってはパリ以外の場所に行きたい方もいるのではないでしょうか。今回は、パリから1時間ほどで訪れられる世界遺産「中世市場都市プロヴァン」について紹介します。

パリからプロヴァンへの行き方

パリからプロヴァンへの行き方

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パリからプロヴァンへは、パリ東駅から出発する電車に乗って訪れることができます。
電車の本数も1時間に1本であり、当日行きたくなっても気軽に行けるほど良いアクセスです。
(写真はパリ東駅)

プロヴァンの住所・アクセスや営業時間など

名称 プロヴァン
名称(英語) PROVINS
住所 77160 PROVINS
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.provins.net/fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

プロヴァンのスポットページ

市場都市と呼ばれる理由

市場都市と呼ばれる理由

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プロヴァンは中世の頃に行わていた大交易がたびたび開催されており、そこから現在では中世市場都市と呼ばれるようになりました。
現在でもその名残から、11月11日に巨大な古物市が行われています。

素朴な雰囲気漂う街

素朴な雰囲気漂う街

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プロヴァンの街は、緑に囲まれた素朴な街であり、街並みも歴史ある趣の建物が軒を連ねています。
にぎやかなパリの街とは一変した落ち着いた雰囲気が街中を包み込んでいます。

中世から守り抜く城壁

中世から守り抜く城壁

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プロヴァンの街は中世に栄えた街であり、現在でも諸外国からの攻撃に備えた城壁がはっきりと残っています。
完成して数百年経過している今でも、城壁としての重厚感を写真だけでも感じることができますね。







外観だけでも味わえる教会

外観だけでも味わえる教会

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イエス・キリストが架けられた十字架の欠片が持ち込まれたことが名前の由来となっているサント・クロワ教会。
内部には残念ながら入れませんが、外壁に彫られたゴシック建築の彫刻は目を見張るものがあります。

サント・クロワ教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 サント・クロワ教会
名称(英語) Eglise Sainte-Croix
住所 Rue Sainte-Croix 77160 Provins
営業時間・開場時間 不明
利用料金や入場料 内部見学不可
参考サイト http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/provins_j/kankospot/10507243/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サント・クロワ教会のスポットページ

丸屋根の下での静寂

丸屋根の下での静寂

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このサン・キリヤース教会は、巨大なドーム状の屋根が目印の静かな教会です。
観光客もあまりいないこともあって、ゆっくりと教会の中を見学してみたい方は訪れてみるといいでしょう。

サン キリヤース教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 サン キリヤース教会
名称(英語) Collegiale Saint-Quiriace
住所 Collegiale Saint Quiriace Provins
営業時間・開場時間 9:00-17:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/provins_j/kankospot/10453682/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サン キリヤース教会のスポットページ

塔から眺める絶景の街並み

塔から眺める絶景の街並み

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街全体を見てみたい方は、プロヴァンの中でも一番標高が高い場所に建てられたセザール塔へ行きましょう。
街のシンボル的な存在と同時に、観光客に一番人気のスポットです。
次のページでは『地下に眠る巨大道路』を掲載!
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