世界遺産登録されたドイツの保養地「レーゲンスブルク」で見ておきたいスポット9選

ドイツのバイエルン州東部・オーバープファルツ行政管区に位置する街レーゲンスブルク。、ドナウ川とレーゲン川の合流近くに位置する古都であり、ローマ時代から交通の要衝として発展。世界遺産登録された旧市街など歴史的な雰囲気を濃く残しており、穏やかな気候と合わさって夏の保養地として多くの観光客が訪れています。今回はそんなドイツ・レーゲンスブルクで見ておきたいスポットを見ておきましょう。

旧市街のカラフルな街並みで探検気分

旧市街のカラフルな街並みで探検気分

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レーゲンスブルクの街に入ったら、旧市街の街並みを眺めて見ましょう。
旧市街の街並みは様々な色で塗られた建物の壁、窓などに飾られた鮮やかな花が並び、そうしたものが旧市街の特徴であるカラフルな街並みを生み出しています。
そうしたカラフルな街並みは狭い路地に入っても続いていき、細く入り組んだ道は街を探検しているような気分にさせてくれるかも。
道に迷ったことすら、旅の楽しみに変えてくれるでしょう。

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レーゲンスブルク旧市街の住所・アクセスや営業時間など

名称 レーゲンスブルク旧市街
名称(英語) Old Town of Regensburg with Stadtamhof
住所 Stadtamhof, Regensburg
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://whc.unesco.org/en/list/1155
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レーゲンスブルク旧市街のスポットページ

少年団の美声と世界最大のパイプオルガン「大聖堂」

少年団の美声と世界最大のパイプオルガン「大聖堂」

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中央駅からマクシミリアン通りをまっすぐ進んだ場所にある大聖堂は、13世紀から14世紀に建設されたバイエルンで最も重要とされるゴシック建築。
ここでは「ドームシュパッツェン」と呼ばれるレーゲンスブルグ少年合唱団が日曜10時からのミサで美声を披露することがあり、ミサは観光客でも参加可能。
早めに席を確保して歌声に酔いしれてみては。
また2009年には重さ約37トンある世界最大の壁掛けパイプオルガンが登場し、演奏者が高さ15メートルの演奏台に登って演奏するのも見もの。
住所: Domplatz 1, 93047 Regensburg

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レーゲンスブルク大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 レーゲンスブルク大聖堂
名称(英語) Dom St Peter
住所 Domplatz 1, 93047 Regensburg
営業時間・開場時間 6:30 – 18:00(4,5,10月), 6:30 – 19:00(6-9月), 6:30 – 17:00(11-3月)
利用料金や入場料 無料, ガイドツアー6ユーロ
参考サイト http://www.bistum-regensburg.de/bistum/dom-st-peter/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レーゲンスブルク大聖堂のスポットページ

ドイツ最古の石橋「シュタイナーネ橋」

ドイツ最古の石橋「シュタイナーネ橋」

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旧市街に入るドナウ川にかかった橋で、1146 年に完成したドイツ最古の石橋。
チェコ・プラハにあるカレル橋をモデルに造られたとされています。
サイズは長さ310mで、石柱が16のアーチを支える構造。
かつては遠征に向かう十字軍がこの橋を渡っていったとされ、道幅は完成当時のまま。
橋の一部は17世紀の三十年戦争と第二次世界大戦で破壊されますが修復、現在も大部分は完成当時の姿を残しています。
橋からはレーゲンスブルクの美しい旧市街を眺めることができ、ここを絶好の撮影スポットにしてみると良いでしょう。

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