競り市場を見学しよう!。オランダ旅行なら「アールスメア生花中央市場」は外せない!

オランダには、花に関する観光スポットや市場が多くあります。そして多くのオランダ人は、庭やベランダの花の手入れや部屋に花を飾ることが大好き! そんなことから、旅行者である私たちもオランダは花の国というイメージを持っている人も多いのでは。今回は、花にまつわる観光スポット「アールスメア生花中央市場」についてご紹介いたします。

オランダは花市が盛んな国

オランダは花市が盛んな国

image by iStockphoto

オランダでは花を贈ったり部屋に欠かさず飾る習慣があるので、花の消費も多く比較的安く買うことができるのです。
オランダの各都市で見られる花市。
チューリップにバラ、ガーベラ、ユリなど良く名の知れたものから日本では見慣れない植物も多く、見ているだけでも幸せな気持ちになるのがこの花市です。
では、この花市のオーナーさんたちはどこから仕入れをしてくるのでしょうか。

フローラホーランドの住所・アクセスや営業時間など

名称 フローラホーランド
住所 公式サイトURLを参照
営業時間・開場時間 各地により異なる
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.holland.com/jp/tourism/article/floraholland-jp.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

フローラホーランドのスポットページ

アールスメア生花中央市場ってどんなところ?

スキポール空港からほど近いアールスメール(Aalsmeer)の町には、世界最大の花の取引所であるアールスメール生花中央市場があります。
園芸が主要産業の一つであるオランダ。
その花の輸出港ともいえる取引の場がここアールスメアなのです。
この市場は、一般の人も見学できるようになっていて、キューヘンホフ公園の開園時期を逃してしまった人も通年見学ができることから、こちらも人気の観光スポットとなっています。

アールスメール生花中央市場の住所・アクセスや営業時間など

名称 アールスメール生花中央市場
名称(英語) Royal FloraHolland Aalsmeer
住所 Legmeerdijk 313, 1430 BA Aalsmeer, Holland
営業時間・開場時間 金曜日5:30-16:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.royalfloraholland.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

アールスメール生花中央市場のスポットページ

アールスメアまでのアクセスは?

アールスメアまでのアクセスは?

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アムステルダム中央駅からバスを利用するのが便利です。
Victoria Hotel前から出ている172番バスに乗車。
道路の状況にもよりますが、40~60分位で市場入口の「Floraholland Hoofdingang」に到着します。
バス停の名前が覚えられない人は、「フラワーオークション」と運転手に伝えておきましょう。

バス運賃:片道3.73ユーロ

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また、バスが苦手という人や、朝から活動的な人は、オランダらしく自転車で行く方法もありますよ。
オランダは平坦な道が多いので、アムステルダムから市場へ約1時間くらいで到着することができます。
アムステルダム内では多くのレンタルショップが点在するので、条件や予算に応じてショップ選びをしてみてください。

Mac Bikeの場合:3時間 8.50ユーロ、1日 12.50ユーロ 身分証明書の提示とデポジット50ユーロが必要となります。
営業時間:09:00-17:45








アールスメア生花中央市場の入場料や開園時間は?

アールスメア生花中央市場の入場料や開園時間は?

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市場の開場時間は平日の7:00~11:00(木曜日のみ~9:00まで)と朝早くから開場しています。
早い時間の方が花の数も種類も揃っているので、早めの時間に着いた方が良いでしょう。

入場料:大人7ユーロ、子供(6-11歳)4ユーロ コンビチケット(14.50ユーロ)には、競りの見学、13,000平方メートルの庭園見学、ウェストエインデル湖のボートツアーが含まれています。
このチケットは、4月から10月初旬の火・水・金曜日限定です(毎年変動のため要確認)。

さぁ、競り市場を見学しよう!

さぁ、競り市場を見学しよう!

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まずは、ツーリスト専用の入口でチケットを購入しましょう。
ガイドなしの通常の見学でも、順路に沿っていけば迷うことはありません。
至る所に花、花!のオンパレードでその規模と花の多さに驚く人がほとんどでしょう。
このアールスメアで扱う80%以上もの花が海外へ輸出されていきます。
取り引きが成立すればすぐにスキポール空港へ運ばれ空輸されます。
そして、その日の午後には近隣国のフランスやイギリスの花屋に並べられるのです。

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競りは、築地市場のような威勢の良い雰囲気ではなく、画面モニターを通してのシステマチックなもの。
競り落とされた花は、小さなカートで出荷場へと運ばれていきます。
市場内には、競りの会場だけではなく花やその保存方法を調査する研究室もあり、その内容も興味深いものです。
次のページでは『実際に訪れた人の感想は?』を掲載!
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