教会や美しい運河が残るオランダ第4の都市「ユトレヒト」とその周辺で見ておきたいスポット8選

ユトレヒトはオランダの首都・アムステルダムから南に約30キロ、電車で約25分の場所にあるユトレヒト州の州都でありオランダ第4の都市。48年に建設されたローマ要塞を起源とする街で、8世紀からはオランダの宗教中心地に。現在街の中心部には教会や美しい運河が残り、1636年創設のユトレヒト州立大学の存在から学術都市としても有名になっています。そんなオランダ・ユトレヒトにはどのような観光スポットがあるのでしょうか。

旧運河でゆったりしたひとときを

旧運河でゆったりしたひとときを

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旧市街に来たらユトレヒトの旧運河(Oudegracht)を巡ってみましょう。
この運河沿いはユトレヒト有数の観光スポットであり、ここに並ぶレストランやカフェの一部は水上交通で栄えた時代に使用された倉庫を使用。
暖かい季節は水辺に近い位置のテラス席が設けられるため、ここから運河沿いに並ぶ街の美しい家々や彫刻、古風な樹木などを眺めてゆったりしたひとときを楽しむのも良いでしょう。
ユトレヒトならではの光景を味わえるこの場所、ぜひ足を運んでみましょう。

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旧運河の住所・アクセスや営業時間など

名称 旧運河
名称(英語) Oudegracht
住所 Oudegracht, Binnenstad, Utrecht
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.oudegracht.nl/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

旧運河のスポットページ

デ・ハール城でファンタジーの世界を味わう

デ・ハール城でファンタジーの世界を味わう

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デ・ハール城(Kasteel de Haar)はユトレヒト郊外・ハールザイレンス(Haarzuilens)にあるネオ・ゴシック様式の城。
14世紀に建設された城が歴史の始まりで、砲撃で廃墟となったのち19世紀にファン・ザウレン家が土地を受け、カイパースの設計により現在の城が完成しました。
中に入ってみればカラフルな美しい花々と泳ぐ白鳥が見られ、ガイドツアーでは徳川幕府の葵の御紋付きの籠などのコレクションを見ることもできます。
そこはファンタジーの世界。
このなかで散策やピクニックを楽しんでは。

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