ローマ在住者が伝授!「ナヴォーナ広場」の観光ガイドと見どころ

バロックの天才ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが作り上げた噴水が人々を圧倒する「ナヴォーナ広場」。ローマの街の中心にある「ナヴォーナ広場」には、歴史や美術の見所がてんこ盛り!壮麗な広場の魅力に迫ってみます。
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「ナヴォーナ広場」とは

「ナヴォーナ広場」とは

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「ナヴォーナ広場」は、ローマに数多くある広場の中でも「スペイン広場」などと並んで最も有名な広場のひとつです。
その特徴は、古代ローマ時代の競技場の跡地を広場として設計したところ。
伝統的にクリスマス・マーケットが建つ広場としても有名。
12月から1月の初旬にかけて、クリスマス独特の空気を楽しむことができます。

ナヴォーナ広場の住所・アクセスや営業時間など

名称ナヴォーナ広場
名称(英語)Piazza Navona
住所Piazza Navona, 00186 Roma
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.turismoroma.it/cosa-fare/piazza-navona
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ナヴォーナ広場のスポットページ

「ナヴォーナ広場」はいつできたの?

「ナヴォーナ広場」はいつできたの?

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「ナヴォーナ広場」の前身は、古代ローマ帝国時代の「ドミティアヌス競技場」。
第11代皇帝ドミティアヌスが、西暦85年に完成を祝った競技場です。
全長276メートル、幅106メートル、最大で3万人を収容できた巨大な競技場でした。

古代ローマ時代の競技場は、数々の彫刻が飾られていたそうです。
その一つが、現在は「物言う銅像」としてナヴォーナ広場のほど近くに置かれている「パスクィーノ」。

1644年にローマ法王となったインノケンティウス10世は、実家であるパンフィーリ家の宮殿を競技場の一角に建設、周辺を広場として整備しました。
ローマンバロックのシンボル、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが手がけた美しい広場を、我々はそのまま目にしているのです。

「ナヴォーナ広場」の名前の由来は?

「ナヴォーナ広場」の名前の由来は?

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「ナヴォーナ広場」の辺りはその昔、「イン・アゴーネ広場」と呼ばれていました。
「in Agone」とは、ラテン語の「イン・アゴニス ( in agonis ) 」で、意味するところは「娯楽」。
ローマ帝国時代に娯楽施設として使われていた名残が、そのまま名前になったというわけ。
年月とともにこの言葉が徐々に変化し、「ナヴォーナ広場」となったのです。

広場の一角に立つ教会は、「イン・アゴーネ」の名前をそのまま残して「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」と呼ばれています。

観光前に知っておきたい「ナヴォーナ広場」の歴史

観光前に知っておきたい「ナヴォーナ広場」の歴史

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「ナヴォーナ広場」の前身「ドミティアヌス競技場」が完成したのが西暦85年。
その後、帝国の衰退とともに「競技場」はすたれて、10世紀から11世紀かけてはローマ郊外にあるファルファ修道院の所有地となっていました。

13世紀頃からローマの行政官の支配下に置かれ、軍馬の訓練場となります。
また、毎年カーニヴァルの時期には市民たちが変装して楽しむ広場に早変わりしたのだとか。

ルネサンス時代までこの慣習は続きますが、1644年にパンフィーリ家出身の法王インノケンティウス10世が宮殿とその周辺の整備をジャン・ロレンツォ・ベルニーニに委託。
現在の姿になります。

1810年から30年間は、「ナヴォーナ広場」で競馬が行われていたという記録も。
2000年前から、ローマ市民の娯楽を提供し続けてきたのが「ドミティアヌス競技場」と「ナヴォーナ広場」なのです。

「ナヴォーナ広場」の治安は?

「ナヴォーナ広場」の治安は?

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バティカンからほど近く、周囲にはイタリア上院もある「ナヴォーナ広場」周辺は、ローマ市内では非常に治安がよい地区。
ただし、観光客も多くとくに人で混み合うクリスマスマーケットの時期は、スリにはじゅうぶん注意してください。

また、「ナヴォーナ広場」へのアクセスで利用するバスもスリが多いことで有名。
用心にこしたことはありません。

「ナヴォーナ広場」へのアクセス

「ナヴォーナ広場」へのアクセス

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「ナヴォーナ広場」は、地下鉄A線「スペイン広場」駅からは歩くと徒歩で25分ほどの距離にあります。
町並みやお店のウィンドーを見ながらならば、ぶらぶら歩ける距離。

交通手段を使うのであれば、バスが一番便利。
テルミニ駅からなら64番か40番。
この2本はバチカン方面に向かいますから、バチカン周辺を見学したあとに64番か40番に乗っても「ナヴォーナ広場」に寄ることができます。
最近は、以前にはなかった車内アナウンスがあるので、「ピアッツァ・ナヴォーナ」という地名がアナウンスで流れたら下車。
1つくらいバス停の降りまちがいがあっても、歩ける距離なのでご心配は無用です。

「ナヴォーナ広場」と美術

「ナヴォーナ広場」と美術

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ローマ有数の貴族たちの美々しい宮殿、ベルニーニの噴水、教会に囲まれた「ナヴォーナ広場」。
その細部を見ていきましょう。

「ナヴォーナ広場」の噴水

「ナヴォーナ広場」の噴水

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「ナヴォーナ広場」には三つの噴水があります。

中央でオベリスクを支えているのが「四大河の噴水」。

サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会を背にして、右手奥にあるのが「ムーア人の噴水」。

左手奥にあるのが、「ネプチューンの噴水」です。

「ナヴォーナ広場」の主役ともいえるこの噴水をそれぞれ見ていきましょう。

#1 「ナヴォーナ広場」の顔「四大河の噴水」

「ナヴォーナ広場」の顔「四大河の噴水」

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ベルニーニと並ぶバロックの顔フランチェスコ・ボッロミーニが設計した「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」の真前に立つ「四大河の噴水」。

真ん中にたつオベリスクを囲むように四人の巨人の彫刻があります。
それぞれ、ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川を表しています。

また、この噴水の制作をベルニーニに依頼した法王インノケンティウス10世の実家パンフィーリ家の紋章が法王冠をかぶせられて麗々しく彫刻されていますね。
パンフィーリ家の紋章は、オリーブの枝を加えた鳩が特徴。

「四大河の噴水」は、1648年から1651年にかけてバロック様式で制作されました。

1651年、古代ローマの遺跡マクセンティウスの競技場に置かれていたオベリスクを、ベルニーニが「ナヴォーナ広場」に移動し、「四大河の噴水」の中心に据えました。

オベリスク自体の高さは17メートル弱、しかし噴水部分を土台にしているため地上からオベリスクのてっぺんまでの高さは30メートル以上あるのだとか。

伝説によると、バロック美術の大家ベルニーニとボッロミーニは同時代人にしてライバルであったため、ボッロミーニが設計したサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会を向いている巨人「ラプラタ川」は、片手を大きくあげて「防御」の姿勢を取っている、などという楽しい噂話もあり。

また、ボッロミーニにライバル心メラメラのベルニーニが、法王に取り入るために彼の嫂であった悪名高きドンナ・オリンピア・マイダルキーニに、銀で作った噴水の模型を送り、発注までこぎ着けたという言伝えもあります。

ローマ法王インノケンティウス10世は、前任者のウルバヌス八世がパンフィーリ家のライバル、バルベリーニ家の出身であったことから、彼らに対抗心を燃やしてベルニーニを採用、ナヴォーナ広場を整備したという説もあり。
二重三重にも男たちの野心が絡み合った噴水設計計画であったのです。

クリスマスシーズンになると、「ナヴォーナ広場」ではクリスマスマーケットが開催されます。

それにあわせて、「四大河の噴水」も美しくイルミネーションされるのです。

四大河の噴水の住所・アクセスや営業時間など

名称四大河の噴水
名称(英語)Fontana dei Quattro Fiumi
住所 Piazza Navona, 00186 Roma
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.060608.it/it/cultura-e-svago/beni-culturali/beni-architettonici-e-storici/fontana-dei-fiumi.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

四大河の噴水のスポットページ

#2 「ナヴォーナ広場」の北側にある「ネプチューンの噴水」

「ナヴォーナ広場」の北側にある「ネプチューンの噴水」

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1570年、古代ローマ時代から残る水道「ヴィルゴ水道」が再整備され、その水が「トレヴィの泉」に使用されるようになります。

それと同時にローマの下水道も整備され、ヴィルゴ水道の水は「ナヴォーナ広場周辺」にも行き渡るようになりました。

1574年に、建築家のジャコモ・デッラ・ポルタは法王グレゴリウス13世の命令でナヴォーナ広場の南北に噴水を設置。
デッラ・ポルタによる噴水は、曲線が特徴の大理石製の水槽であったそう。

当時、現在の「ネプチューンの噴水」が置かれた辺りは台所用品や食器を売る店が軒を連ねていたので、別名を「カルデライ(台所用品を扱う店の総称)の噴水」と呼ばれていたのだとか。

ベルニーニは、この噴水もある程度は整備したものの、「ネプチューンの噴水」の由来となる海をテーマにした彫刻が施されたのは19世紀になってからです。
そのため、「ナヴォーナ広場」にある三つの噴水のうち、「ネプチューンの噴水」だけはその彫刻がベルニーニ以外の彫刻家の手により完成。

1651年に、ベルニーニが「四大河の噴水」を完成させたとき、南側にある「ムーア人の噴水」も整備されました。
財源不足のためしばらくはそのままにされていましたが、最終的にベルニーニは「ネプチューンの噴水」も広場の雰囲気に合わせて改装しています。

ネプチューンの噴水の住所・アクセスや営業時間など

名称ネプチューンの噴水
名称(英語)Fontana del Nettuno
住所Piazza Navona, 00186 Roma
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttps://it.wikipedia.org/wiki/Fontana_del_Nettuno_(Roma)
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ネプチューンの噴水のスポットページ

#3 「ナヴォーナ広場」の南側にある「ムーア人の噴水」

「ナヴォーナ広場」の南側にある「ムーア人の噴水」

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「ムーア人の噴水」も「ネプチューンの噴水」と同様、ジャコモ・デッラ・ポルタによってシンプルな大理石製の噴水が設置されたのがはじまり。

「ナヴォーナ広場」の南側にあるこの噴水は、法王インノケンティウス10世が建てたパンフィーリ宮殿の前にあるため、北側の噴水よりも早くベルニーニが手がけています。
ベルニーニは最初、巨大な貝殻とイルカの彫刻を法王に提案、しかしこれは法王の気にいらず、この計画はジャニコロの丘にある噴水に移されることに。

新たにベルニーニが提案した案は、法王も気に入りそれが現在目にする「モーロ人の噴水」です。
真ん中で貝殻の上に立つ巨人は、イルカの尾を持ち足でイルカを締め上げ、そのけっかイルカの口から水がこぼれ落ちるという趣向。

ベルニーニはこの噴水に当初、「エティオピア」というテーマをつけていました。
それがやがて、「モーロ人」と変化し、「モーロ人の噴水」と呼ばれるようになったのです。

ムーア人の噴水の住所・アクセスや営業時間など

名称ムーア人の噴水
名称(英語)Fontana del Moro
住所Piazza Navona, 00186 Roma
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://060608.it/it/cultura-e-svago/beni-culturali/beni-architettonici-e-storici/fontana-del-moro.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ムーア人の噴水のスポットページ

「ナヴォーナ広場」にある教会

「ナヴォーナ広場」の中心にたつボッロミーニ設計の教会と、カラヴァッジョの作品を所有する教会。

ぜひ二つともご覧ください。

12才で殉教した聖アグネスをまつる「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」

12才で殉教した聖アグネスをまつる「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」

image by iStockphoto

「ナヴォーナ広場」のオベリスクの前に建つ教会は、ローマ帝国時代にわずか12才(一説には13才)で殉教した聖アグネスをまつる教会です。
聖アグネスは、ローマの上流階級に生まれた才色兼備の美少女であったそう。
非キリスト教者との結婚を拒否したため、全裸で売春宿に連れて行かれたものの、彼女の髪の毛が伸びてその裸体を覆い、白い天使が彼女を守ったため客たちはアグネスに近づくこともできなかったのだとか。

キリスト教徒として火刑にしょされるさいも、火は彼女の体に触れることがなく、結局剣で刺されて殉教したという神秘の少女です。

「ナヴォーナ広場」にある「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」には、聖アグネスの頭蓋骨が聖遺物として保管されています。

パンフィーリ家出身の法王インノケンティウス10世は、「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」を自らの墓所とするために、パンフィーリ宮殿の隣となる地に1652年に教会の建設を指示。
1653年からは、バロックの大家ボッロミーニが建設の責任者となり、1667年に完成しました。

美しいカーブを描く玄関部分と、それを囲むようにそびえる二つの鐘楼が印象的な美しい教会。

バロックの天才ボッロミーニ建築のこの教会と、その前に建つもう一人の天才ベルニーニが設計した噴水の調和はローマでしか味わえない贅沢です。

「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」は、その美しいオルガンでも有名。

豪奢な内装もぜひ楽しんでみてください。

サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会の住所・アクセスや営業時間など

名称サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会
名称(英語)Sant’Agnese in Agone
住所Via di Santa Maria dell\’Anima, 30/A, 00186 Roma
営業時間・開場時間[平日]9:30−12:30, 15:30−19:00 [休日]9:00−13:00,16:00−20:00 月曜休
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.santagneseinagone.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会のスポットページ

カラヴァッジョが描いた美男のイエスを堪能できる「サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会」

カラヴァッジョが描いた美男のイエスを堪能できる「サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会」

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「ナヴォーナ広場」からマダマ宮方面に歩いたところにある「サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会」。

ローマに居住していたフランス人のために建てられた教会で、スポンサーはなんとメディチ家出身のフランス王妃カテリーナ・デ・メディチ。
設計は、当時の第一人者ドメニコ・フォンターナとジャコモ・デッラ・ポルタですから、教会の建物自体も一見の価値有り。

しかしなんといってもここで見なくてはいけないのは、教会内部に設置されている3枚のカラヴァッジョの作品。

教会内にあるコンタレッリ礼拝堂は、フランス人枢機卿マッテーオ・コンタレッリ ( フランス語ではMathieu Cointrel ) が1565年に設置した礼拝堂が残ります。
ここに、聖マタイのの生涯を描いた、カラヴァッジョの3枚の作品が。

「聖マタイの召命」「聖マタイと天使」「聖マタイの殉教」がそれです。

とくに有名な「聖マタイの召命」は、今でも議論が絶えない作品ですが、注目は画面右で指を指しているイエス・キリスト。
その美男ぶりにうっとり。

カラヴァッジョ特有の「光」と「陰」が、美しい教会の中でさらにくっきりと浮かび上がるのです。

サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会の住所・アクセスや営業時間など

名称サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会
名称(英語)San Luigi dei Francesi
住所Piazza di S. Luigi de\’ Francesi, 00186 Roma
営業時間・開場時間Piazza di S. Luigi de\\\\\\\’ Francesi, 00186 Roma
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://saintlouis-rome.net/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会のスポットページ

ローマ貴族の栄華をしのぶ数々の宮殿

「ナヴォーナ広場」に建つ数々の宮殿は、かつて栄華をきわめたローマ貴族たちの名残です。

現在はブラジル大使館、「ナヴォーナ広場」の生みの親パンフィーリ家の宮殿

現在はブラジル大使館、「ナヴォーナ広場」の生みの親パンフィーリ家の宮殿

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「ナヴォーナ広場」を整備した法王インノケンティウス10世が建てた「パンフィーリ宮殿」。

パンフィーリ家は、トスカーナ出身の名門貴族でした。
紋章の上部を飾る百合は、パンフィーリ家の先祖がカール大帝に仕えていたときの名残なのだとか。

後期ルネサンス様式で建てられた「パンフィーリ」宮殿ですが、ここには法王インノケンティウス10世をめぐるスキャンダルも残っています。
インノケンティウス10世の兄は、30才も年下の女性と結婚しますが、オリンピア・マイダルキーニと呼ばれたこの女性、莫大な財産を持つ未亡人でした。
インノケンティウス10世とオリンピアは親密な仲を噂されており、インノケンティウス10世が建設した数々の宮殿や教会の財源は嫂であったオリンピアだ、という噂が絶えなかったのだとか。

オリンピアは法王からさまざまな爵位を受け、「女法王」と陰口をたたかれたりしています。
肖像画で見ると怖い顔のインノケンティウス10世も、オリンピアの横暴は許していたと言いますから、二人の仲はいかに?

そんな二人の野望がかいま見える美しい宮殿なのです。

「パンフィーリ宮殿」は、1920年からブラジル大使館に。

パンフィーリ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称パンフィーリ宮殿
名称(英語)Palazzo Pamphili
住所Piazza Navona, 114, 00186 Roma
営業時間・開場時間見学ツアーによる(要予約)
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.060608.it/it/cultura-e-svago/beni-culturali/beni-architettonici-e-storici/palazzo-pamphilj.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

パンフィーリ宮殿のスポットページ

ナポレオンに屈したローマ法王の宮殿


「ナヴォーナ広場」に建つ「パンフィーリ宮殿」ほど近くにある「ブラスキ宮殿」。
ここにはかつて、ローマの名門オルシーニ家の宮殿がありました。
これを破壊し、1791年から現在の宮殿建築に着手したのが、ブラスキ家出身の法王ピウス6世。

しかし1798年には、ヨーロッパ中を混乱の渦に巻き込んだフランス革命によってピウス6世もナポレオンに敗れ隠遁。
その後の死に伴い、宮殿建設も中断してしまいます。
ブラスキ家の子孫によって、バロック風のサロンを含めた宮殿の建設が細々と続きました。

1871年にイタリアの所有物となった「ブラスキ宮殿」、現在は「ローマ美術館 ( Museo di Roma ) 」に。

ブラスキ宮殿(ローマ美術館)の住所・アクセスや営業時間など

名称ブラスキ宮殿(ローマ美術館)
名称(英語)Palazzo Braschi (Museo di Roma)
住所Piazza di S. Pantaleo, 10, 00186 Roma
営業時間・開場時間10:00−19:00 月曜休館
利用料金や入場料17ユーロ 減免13ユーロ
参考サイトhttp://www.museodiroma.it/
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ブラスキ宮殿(ローマ美術館)のスポットページ

「ナヴォーナ広場」のマーケット

「ナヴォーナ広場」のマーケット

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「ナヴォーナ広場」といえば、クリスマスシーズンのメルカート(市場)が有名。
どんな歴史があるのでしょう。


100年の歴史を持つ「クリスマス・マーケット」

100年の歴史を持つ「クリスマス・マーケット」

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「ナヴォーナ広場」では、伝統的に市民の食卓をまかなう食材の市場が立っていました。
ところが、「ナヴォーナ広場」は徐々に観光客があふれるようになります。
そのため、19世紀半ばに歩いて5分ほどのところにある「カンポ・デ・フィオーリ広場」に市民相手の市場は移動。
現在も、毎日阿7時から13時半まで開催されますので、ぜひのぞいてみてください。

「ナヴォーナ広場」の市場といえば、クリスマスシーズンのマーケットが有名。

クリスマスツリーの飾りや、イタリアではクリスマスに飾る「プレゼピオ」の人形や小物などが並ぶほか、昨年はイタリア中部地震で大きな被害を受けた農家や酪農家がイタリア政府から招かれ、自家製の食材を販売。
歴史的にも政治的にも重要な役割を果たすマーケットになっています。

また、クリスマスの時期は「ナヴォーナ広場」の噴水やオベリスクもライトアップ!

普段とは違う、美しい光にあふれたクリスマスシーズンの「ナヴォーナ広場」もぜひ楽しんでみてください。

芸術家たちも集う「ナヴォーナ広場」

芸術家たちも集う「ナヴォーナ広場」

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クリスマスシーズン以外の「ナヴォーナ広場」は、イーゼルを抱えた画家たちでにぎわっています。

これは、戦後に「スペイン階段」や「コロンナ広場」に集っていた芸術家たちが、歩いてすぐの「ナヴォーナ広場」に足を向けるようになり、ここで創作活動を行うようになったためなのだとか。

現在、「ナヴォーナ広場」に集う画家たちは観光客相手に「似顔絵」などを書き、販売するのがお仕事。
似顔絵を風刺的に描く画家もいます。

また、夕方になると大道芸を披露する芸人さんたちも集まり、賑やかなローマの夜に花を添えているのです。

「ナヴォーナ広場周辺で」食べる!

「ナヴォーナ広場周辺で」食べる!

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「ナヴォーナ広場」周辺には、歴史ある小道や広場が多く残ります。
ローマの歴史を感じながら、おいしいものを食べましょう!

ローマの庶民の味を歴史ある通りで味わう「カンティーナ・エ・クチーナ」


「ナヴォーナ広場」から歩いてすぐの所にあるゴヴェルノ・ヴェッキオ通り。

小さいながらも雰囲気にあふれた庶民的なレストラン「カンティーナ・エ・クチーナ」は、ローマっ子のリピーターも多いレストランです。
観光客があふれるローマの中心で、本格的なローマの味が良心的な値段で楽しめるのがうれしい。


カンティーナ・エ・クチーナの住所・アクセスや営業時間など

名称カンティーナ・エ・クチーナ
名称(英語)Cantina e Cucina
住所Via del Governo Vecchio, 87, 00186 Roma
営業時間・開場時間11:00−翌1:00
利用料金や入場料予算10ユーロ−
参考サイトhttp://cantinaecucina.it/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

カンティーナ・エ・クチーナのスポットページ

「ナヴォーナ広場」で噴水を眺めながら食事をする「リストランテ・ベルニーニ」


「ナヴォーナ広場」の中にもいくつかレストランがありますが、その中で評判がよいのは「リストランテ・ベルニーニ」。
がっつり食べたいお肉料理から、ちょっとした軽食まで幅広いバラエティーを楽しめます。

しかしなんといっても、ベルニーニの美しい噴水を眺めながらという特典が嬉しい。
ローマの太陽を浴びながら、ローマの空気を感じつつ、おいしい食事をどうぞ!


リストランテ・ベルニーニの住所・アクセスや営業時間など

名称リストランテ・ベルニーニ
名称(英語)Bernini Ristorante
住所Piazza Navona, 44, 00186 Roma
営業時間・開場時間9:30−23:30
利用料金や入場料予算10ユーロ−
参考サイトhttps://www.facebook.com/berniniristorante/
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リストランテ・ベルニーニのスポットページ

ローマ料理と伝説的においしいティラミスを「ヴィルジニエ」


創業者夫婦はアブルッツォ出身という「ヴィルジニエ」ですが、カルボナーラやアマトリチャーナといったローマ料理のおいしさに定評のあるレストラン。
そして「ヴィルジニエ」のウリはティラミス!おいしい食事のシメは、ぜひティラミスで。


ヴィルジニエの住所・アクセスや営業時間など

名称ヴィルジニエ
名称(英語)Virginiae
住所Via di Parione, 41, 00186 Roma
営業時間・開場時間12:00−15:00, 18:00−23:00 月曜定休
利用料金や入場料カルボナーラ10ユーロ, ティラミス6ユーロ
参考サイトhttp://www.ristorantevirginiae.it/
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11時からのブランチも嬉しいピッツェリア「ラ・フォッカッチャ」


「ナヴォーナ広場」から歩いて2分ほどのところにある美しい教会「サンタ・マリア・デッラ・パーチェ」。
この通りに、ナポリのピッツァが楽しめるピッツェリアがあります。
その名は「ラ・フォッカッチャ」。
窯焼きピッツァのおいしさには定評がありますが、ピッツァ以外のメニュー、ニョッキやラビオリも美味!おいしいアルコールも揃っている「ラ・フォッカッチャ」は、ローマでは珍しく11時からブランチメニューがあります。


ラ・フォッカッチャの住所・アクセスや営業時間など

名称ラ・フォッカッチャ
名称(英語)La Focaccia
住所Via della Pace, 11, 00186 Roma
営業時間・開場時間12:00−24:30
利用料金や入場料マルゲリータ7ユーロ
参考サイトhttp://1stmuse.com/focaccia/menu-it.htm
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ラ・フォッカッチャのスポットページ

「ナヴォーナ広場」で高級ジェラートを食べる!「グロム」


日本にも進出した高級ジェラート「グロム」。
食品添加物を一切使わないジェラートとして、イタリアでも有名です。
本場イタリアで味わうジェラートは、新鮮さも格別。
そして、「ナヴォーナ広場」でベルニーニの噴水を眺めながら食べるジェラートは、まさにイタリアならではの贅沢です。
お値段は少々張るけれど、一等地の景色と一流のジェラートの味をぜひともに!

グロムの住所・アクセスや営業時間など

名称グロム
名称(英語)Grom
住所Via Agonale, 3, 00186 Roma
営業時間・開場時間11:00−23:00(土日は24:00まで)
利用料金や入場料ジェラート2.5ユーロ−
参考サイトhttp://www.grom.it/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

グロムのスポットページ

ローマ一おいしいと言われるコーヒーの名店2店!


「ナヴォーナ広場」から歩いて数分の所にある「パンテオン」。
「パンテオン」を挟んで、ローマで一番おいしいといわれるコーヒーの老舗があります。

1938年創業「サンテウスタキオ」


お店の前に来ると香ばしいコーヒーの匂いに包まれる「サンテウスタキオ」。
1800年にはコーヒーとミルクの店として開業し、現在の「カフェ」となったのは1938年。
当時からローマっ子に大人気のカフェです。
看板商品は、エスプレッソとミルク、カカオを混ぜた「モレット」。

そして、黄色いパッケージが特徴の自家製コーヒーやお菓子、アルコールもおみやげにおすすめ。

コーヒーを購入すると、あまりのよい匂いに「そのコーヒー、どこで買ったの?」とイタリア人に尋ねられるほどです。


サンテウスタキオの住所・アクセスや営業時間など

名称サンテウスタキオ
名称(英語)Sant’Eustachio Il Caffè
住所Piazza di S. Eustachio, 82, 00186 Roma
営業時間・開場時間8:30−翌1:00(金曜は翌1:30,土曜は翌2:00まで)
利用料金や入場料モレット4ユーロ
参考サイトhttps://www.santeustachioilcaffe.com/it/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サンテウスタキオのスポットページ

グラニータもおいしい「タッツァ・ドーロ」


「パンテオン」を挟んで、「サンテウスタキオ」から見ると「ナヴォーナ広場」側にあるのが「タッツァ・ドーロ」です。
こちらもコーヒーを飲むお客さんがあふれていますから迷うことはありません。
店内はレトロな雰囲気。

「タッツァ・ドーロ」にもオリジナル商品があり、こちらもおみやげにおすすめです。
エスプレッソのおいしさはもちろんですが、「タッツァ・ドーロ」では生クリーム入りのカフェや「グラニータ」と呼ばれるコーヒー味のかき氷がおすすめ。

いずれも混み合うバールなので、店内でゆっくり、というよりは、ローマ一おいしいコーヒーを味わい、老舗の賑わいを実感するという感じです。


タッツァ・ドーロの住所・アクセスや営業時間など

名称タッツァ・ドーロ
名称(英語)La Casa Del Caffè Tazza D’oro
住所Via degli Orfani, 84, 00186 Roma
営業時間・開場時間7:00−20:00
利用料金や入場料グラニータ5ユーロ
参考サイトhttp://www.tazzadorocoffeeshop.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

タッツァ・ドーロのスポットページ

「ナヴォーナ広場」から簡単にアクセスできる観光地

「ナヴォーナ広場」から簡単にアクセスできる観光地

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「ナヴォーナ広場」の周辺には、徒歩でもアクセスできる見所がたくさん!美しい町並みも楽しみつつ、一日を有効に過ごせます。

ラッファエッロも眠る「パンテオン」

ラッファエッロも眠る「パンテオン」

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「パンテオン」は「ナヴォーナ広場」から徒歩で5分ほどのところにある、古代ローマ時代の寺院。
創建はなんと紀元前25年。
初代ローマ皇帝アウグストゥスの右腕といわれたアグリッパによるものです。
しかし、西暦80年のローマの大火で最初の「パンテオン」は焼失、五賢帝の一人ハドリアヌスが120年頃に再建したものが、現在我々が目にする建物。
自らも建築好きだったというハドリアヌス帝のセンスが光る建物です。

正面に彫られたラテン語には、「アグリッパ」という創健者の名前が。

キリスト教の時代になると、「パンテオン」はキリスト教会として使用されるようになります。
609年に、「パンテオン」は正式にカトリック教会から聖別。

また、ラッファエッロの他に、イタリア王であったヴィットーリオ・エマヌエレ二世とウンベルト一世の墓が「パンテオン」にはあります。

パンテオンの住所・アクセスや営業時間など

名称パンテオン
名称(英語)Pantheon
住所Piazza della Rotonda, 00186 Roma
営業時間・開場時間9:00−19:30(日曜は18:00まで)
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.turismoroma.it/cosa-fare/pantheon
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

パンテオンのスポットページ

メルカートと噴水と美々しき宮殿を楽しむ「カンポ・デ・フィオーリ広場」

メルカートと噴水と美々しき宮殿を楽しむ「カンポ・デ・フィオーリ広場」

image by iStockphoto / 12000757

「花畑の広場」という美しい名前を持つこの広場は、1400年代に整備されたと言われています。

その名の由来は、もともとこの地に野菜畑や花畑があったからという説、また現在はすでにありませんが古代ローマの政治家ポンペイウスがこの近くに劇場を建てており、彼が愛した女性が「フローラ」という名前であったから、などなどさまざまな説が。

15世紀にはいると、ヴァティカンに近いという地の利を生かして、「法王庁尚書院 ( Cancelleria Apostolica ) 」の宮殿、ローマ法王パウルス三世の実家ファルネーゼ家の宮殿が次々に建設されました。

広場に建つ「ファルネーゼ宮殿」は、現在はフランス大使館になっています。
内部は、ルネサンス様式の豪奢で有名。
大使館のため、内部見学は決められた日以外は不可能ですが、夕刻に大使館の前で宮殿を見上げると見事な天井画をかいま見ることができますよ。

広場に建つ修道士の銅像は、1600年にここで処刑された哲学者ジョルダーノ・ブルーノ。

また、毎日開催されている青空市場も「カンポ・デ・フィオーリ広場」の名物。

ローマっ子の食材を間近に見ることができる市場を散策するのも楽しいですね。

カンポ・デ・フィオーリ広場の住所・アクセスや営業時間など

名称カンポ・デ・フィオーリ広場
名称(英語)Piazza Campo de’ Fiori
住所Piazza Campo de’ Fiori, Roma, RM
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.turismoroma.it/cosa-fare/campo-de%E2%80%99-fiori?lang=en
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

カンポ・デ・フィオーリ広場のスポットページ

ラッファエッロのフレスコ画が美しい「サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会」


「ナヴォーナ広場」から歩いてわずかの所にある「サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会」。

1482年に、ローマ法王シクトゥス四世によって建設が始まりました。

有名なバロック式のファサードは、ピエトロ・ダ・コルトーナの設計。

内部にはいると、右手にキージ家の礼拝堂があります。
アゴスティーノ・キージというローマ法王お抱えの銀行家が建てたもので、彼はラッファエッロのパトロンとしても有名。
この礼拝堂にも、「巫女と天使たち」という美しいフレスコ画を残しています。

その先には「チェージ家の礼拝堂」。

ルネサンスを代表する建築家アントニオ・ダ・サンガッロが設計し、ロッソ・フィオレンティーノがフレスコ画を描いたという贅沢な礼拝堂です。

さらに、隣接する回廊付中庭はブラマンテの設計!

「ブラマンテの回廊」と呼ばれるこの建物内には、軽食ができるカフェもあり。
また一角のサロンは自由に出入りでき、その小窓からラッファエッロの「巫女と天使たち」を上から見学できるという特典もあり。

ローマのルネサンス、バロックをともに味わえる「サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会」、ぜひ訪れて見見てください。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の住所・アクセスや営業時間など

名称サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会
名称(英語)Santa Maria della Pace
住所Arco della Pace, 5, 00186 Roma
営業時間・開場時間[月,水,土]9:00−11:45 ブラマンテの回廊:10:00−20:00(土日は21:00まで)
利用料金や入場料ブラマンテの回廊:13ユーロ
参考サイトhttp://www.chiostrodelbramante.it/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会のスポットページ

「ナヴォーナ広場」周辺で、最もローマらしい町並みを楽しんでください

「ナヴォーナ広場」周辺で、最もローマらしい町並みを楽しんでください

image by iStockphoto

「ナヴォーナ広場」周辺は、ヴァティカンに近いこともあり政治の中枢といってもよいでしょう。

代々の法王が宮殿を建てたり、現代のイタリア上院があったりと、重厚な宮殿が多く残っています。

その合間を縫うように、かわいらしいレストランやファッションのお店が並ぶ小道が迷路のように次々に現われます。

バロックの宝石ともいえる「ナヴォーナ広場」を目印に、最もローマらしいこのあたりを存分にお楽しみください。
photo by iStock

cucciola

Writer:

ローマ在住十数年。かつてはコロッセオを横目に見ながら通勤し、現在はローマの街を見下ろす山暮らし。歴史と美術と書籍に耽溺中。 ブログ「ルネサンスのセレブたち」 (http://blog.livedoor.jp/cucciola1007/) 連載「ダ・ヴィンチの食堂」 (https://goo.gl/9xnp9W)

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