モンテネグロ|おすすめおでかけ&観光スポット

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2006年に独立したばかりの美しい小国、モンテネグロ。 日本の長野県ほどの大きさですが、豊かな自然を求めて多くの西欧人が訪れます。 コルト旧市街は中世の城塞都市として世界遺産登録されており、海抜260mの聖イヴァン要塞まで続く城壁と、頂上から見るコルトの街と海は絶景です。 また2300mを超える山々を有する山岳国でもあり、ドゥミトル国立公園は山、17の氷河湖、ヨーロッパ最深のタラ渓谷など豊かな自然が広がります。

多くの国々の支配下に置かれながら美しい景観を維持…モンテネグロ・コトルの自然と文化-歴史地域の歴史

多くの国々の支配下に置かれながら美しい景観を維持…モンテネグロ・コトルの自然と文化-歴史地域の歴史

東欧の小国モンテネグロの都市コトル。アドリア海に面した美しい景観を持つこの街は、古代ローマ時代から様々な勢力の支配下にありました。そのため、旧市街には多様な文化の影響を受けた建造物が残されています。歴史ある街コトルの波乱の道のりを、今回はご紹介します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});(adsbygoogle = window...

観光ガイド概要

  • モンテネグロとコトル
  • コトルの歴史:多くの国々の支配下に置かれた過去
  • 城門をくぐればそこは中世の街
  • カトリックと正教会の共存
  • コトルの街を守る城壁

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国の文化を色濃く残す「モンテネグロ・ツェティニェ」で見ておきたい観光スポット5選

国の文化を色濃く残す「モンテネグロ・ツェティニェ」で見ておきたい観光スポット5選

モンテネグロの首都ポドゴリツァの西約 30km,標高 630mの高原に位置するツェティニェ。オスマン侵攻から逃れた中世ゼータ王国の支配者イヴァン・ツルノイェヴィッチが1475年に新首都を置き、修道院や庁舎などが次々完成。ここからできた文化はセルビア文化、正教会にも大きな影響を与えてきました。今回はそんな国内文化の中心地である街・ツェティニエの観光スポット5選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • 君主の遺品・著書が残る博物館「ペトロヴィッチ博物館」
  • 巡礼者を引き付けるキリスト教の宝「ツェティニエ修道院」
  • セルビア正教会の教会「宮廷教会」
  • 山々とコトル湾の絶景が広がる「ロブチェン山」
  • モンテネグロ最初のフランス大使館「旧フランス大使館」
  • 文化の中心地で歴史をたどる旅に

おすすめ観光スポット

Petar Petrovic Njego? Museum(外部サイト)
住所:Trg kralja Nikole, Cetinje, Cetinje Municipality 81250, Montenegro

ツェティニエ修道院(外部サイト)
住所: Cetinjski Manastir

宮廷教会 (Hofkirche)(外部サイト)
住所:Universitaetsstrasse 2, 6020 Innsbruck, Austria

ロブチェン山(外部サイト)
住所:Lovcen Near Boka Bay, Cetinje, Montenegro

ツェティニェ(外部サイト)
住所:Cetinje, Montenegro

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