白夜とフィヨルドだけじゃない!見所満載の”絶景国”ノルウェー

ノルウェーはスカンジナビア半島に位置するヨーロッパ最北の国です。白夜とフィヨルドの国として有名ですが、それだけで片づけてしまうのが勿体ないくらい、この国には見所が溢れています。世界でもここでしか見ることのできないダイナミックで起伏に富んだ国土、フィヨルドの谷間にひっそりと佇む可愛らしい村々、北極圏の厳しい自然の中で逞しく生きる人々…ヨーロッパで最も「ナチュラル」な国、ノルウェーをめぐる旅に出かけましょう!

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カラフルな家並みが目を引く世界遺産の港町

カラフルな家並みが目を引く世界遺産の港町

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穏やかな入り江に面し、山肌に沿うように家々が立ち並ぶ、ノルウェー第2の都市ベルゲンは、フィヨルド観光の拠点として多くの観光客で賑わう港町です。

 

 

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街中は、ノルウェー第2の都市とは思えないほど穏やかな風情が漂っています。
また、中世よりタラ漁で栄え、当時から、スカンジナビアにおける貿易の拠点として重要な役割を果たしてきた街です。

世界遺産に登録されている、「ブリッゲン地区」は、三角屋根の色とりどりの可愛らしい家並みが特徴のエリアで、まるで童話の世界にいるような気分に浸ることができます。







ベルゲン鉄道に乗ってみよう!

ベルゲン鉄道に乗ってみよう!

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ベルゲン鉄道は、ノルウェーの首都オスロとベルゲン間489kmを6時間半で結んでいます。

 

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鬱蒼と茂る森、湖水地方、山岳地帯といった起伏に富んだノルウェーの大地を縫うように走るベルゲン鉄道。
その、車窓から眺める景色は、世界で最も美しい路線風景の1つとして有名で、いつまで眺めても飽きることはないでしょう。

ムンクの絵画を通して感じるノルウェー

ムンクの絵画を通して感じるノルウェー

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ノルウェーが生んだ世界的画家、エドヴァルド・ムンク。
感情をキャンバスにそのままの形で描く「表現主義」の生みの親として、世界の絵画の潮流を大きく変えたムンク。

 

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