地球という星を実感…ポーランドで見れる大自然の絶景5選

みなさん、ポーランドと言えばどんなイメージがありますか。地理的にヨーロッパの中心に位置しているポーランドですが、実は「ヨーロッパ屈指の大自然の宝庫」なのです。まるで地球を全身で感じることができるような大自然がポーランドには数多くあるのです。今回はその中から厳選した5つのスポットを紹介していきます。

透き通るような氷河湖が点在するタトラ国立公園

タトラ国立公園は、ポーランド南部からスロバキア北部にかけて広がるタトラ山脈に位置しています。
公園内には、多種にわたる植物や動物が生息しており、また、美しく透き通るような氷河湖が100以上も点在しています。
それらを守るために1992年ユネスコの生物圏保護区に指定されました。

ここを訪れる観光客はハイキングを楽しむことができます。
壮大な自然を目一杯楽しめるように、あまり人がいない早朝から歩き始めることをおすすめします。
山の天候は変わりやすいので、飲み物やウォータープルーフの上着を持っていくのが良いでしょう。

タトラ国立公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 タトラ国立公園
住所 ポーランド南部からスロバキア北部にかけて広がるタトラ山脈に位置しています。
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.expedia.co.jp/Tatra-National-Park-Poland-Zakopane.d6115014.Place-To-Visit
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

タトラ国立公園のスポットページ

ヨーロッパ最後の原生林、ビャウォヴィエジャの森

ポーランドとベラルーシの国境にまたがる原生林で、ポーランド側は1979年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

ヨーロッパにある森林では、唯一人間によって手をつけられておらず、「ヨーロッパに残された最後の原生林」とも言われています。
しかし、ポーランドの環境省は、腐敗した木々から発生する害虫による被害を防ぐために、近い将来この森の一部を伐採するとの発表をしています。

この公園には2つの宿泊施設があります。
まるでおとぎ話のような原生林の中でのんびりと過ごしてみたいですね。
また、ヨーロッパ最後の原生林を楽しむ最後のチャンスかもしれません。







ビャウォヴィエジャの森の住所・アクセスや営業時間など

名称 ビャウォヴィエジャの森
住所 ポーランドとベラルーシ国境
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://whc.unesco.org/en/list/33/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ビャウォヴィエジャの森のスポットページ

「さまよう砂丘」、スウォヴィンスキ国立公園

スウォヴィンスキ国立公園は、バルト海の北側に位置する公園です。
この国立公園には砂丘があり、「さまよう砂丘」と呼ばれています。
そう呼ばれる所以は、この砂丘が風とともに姿を変えながら、年に数十センチの移動をしているということです。
ヨーロッパでは珍しい、移動式砂丘なのです。
驚くことに、高さが40メートルにもなる砂丘もあるそうです。

多種多様で貴重な生物も存在しており、国際的にも重要視されている場所であるということは、ユネスコの生物圏保護区とラムサール条約の保護区であるということからもわかります。

スウォヴィンスキ国立公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 スウォヴィンスキ国立公園
住所 UL. BOHATER?W WARSZAWY ,1 76-214 SMO?DZINO
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.slowinskipn.pl
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

スウォヴィンスキ国立公園のスポットページ

ハイキングを楽しむ、ビエシュチャディ山地

ビエシュチャディ山地は、東ヨーロッパの中心を走るカルパティア山脈の一部あり、スロバキアとウクライナの国境付近に位置しています。
ヒグマや狼などの野生動物も多く見ることができます。

ポーランド側にはビエシュチャディ国立公園があり、初級から中上級者向けの美しいハイキング・コースが整備されています。
特に夏の時期は、ハイキングを楽しむ多くの観光客でにぎわいます。
しかし、一年を通して訪れることができるので、静かにハイキングをするのが好きな方は、夏の終わりに行くことをおすすめします。

次のページでは『美しい自然の中でアウトドアを満喫、マズーリ湖水地方』を掲載!
次のページを読む >>