ひっそりとたたずむ魅惑の宮殿。ポルトガル「レガレイラ宮殿」

1543年の種子島上陸から日本と長い関係を気づいてきたポルトガル。何度も耳にしている国名ですが、まだまだ日本において一体どのような見どころがあるのかあまり知られていないのではないでしょうか。今回はそのようなポルトガルの観光スポットとして人気であるレガレイラ宮殿について紹介します。






自然と共存する宮殿

自然と共存する宮殿
レガレイラ宮殿はポルトガルのシントラという場所にあり、フランスのヴェルサイユ宮殿のような豪華さはありませんが、周囲を自然に囲まれたリラックスできそうな宮殿です。

広大な敷地での注意点

広大な敷地での注意点
レガレイラ宮殿の敷地は非常に広く、短時間では全体を見て回ることは難しいです。
また山にある宮殿のため、急勾配の坂や凸凹した道には気をつけ、ハイヒールといった歩きにくい格好では訪れないようにしましょう。

どの塔からの景色がお気に入り?

どの塔からの景色がお気に入り?
敷地内には様々な塔がいくつも残っており、どの党も登って景色を見ることが出来ます。
是非いくつかの塔を巡って、お気に入りの景色を探してみるのも良いかもしれません。

幻想的な井戸への階段

幻想的な井戸への階段
レガレイラ宮殿の中での見どころとして挙げられるのが、この螺旋階段です。
ダンテの神曲という小説をモチーフとして作られた階段は、約30mの井戸の底まで降りることが出来ます。






多すぎる秘密の洞窟

多すぎる秘密の洞窟
上記の井戸の底には、隠し通路とされていた洞窟があります。
しかし、この洞窟による通路は井戸だけではなく、至る所に点在しており、観光客を常にワクワクとした冒険心に駆り立ててくれます。

雰囲気を変え過ぎた改築

雰囲気を変え過ぎた改築
元々は王族の館として建てられましたが、後々にとある建築家によって大きく改築されました。
しかし、その改装はこれまでの宮殿の雰囲気を大きく一新させており、改装した建築家は変人なのでないかという声が度々挙がるほどです。

美しく洗練された内部

美しく洗練された内部
宮殿の内部は、非常に美しく洗練された空間となっています。
素敵なステンドグラスが照らす教会や本がずらりと並んだ図書室など、当時の生活が想像できる多くの見どころがあります。
Manila

Writer:

大学生。音楽と美味しいものが好き。いつかは世界一周のグルメ一人旅をしてみたいと思っています。

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