大西洋の真珠、ポルトガル領「マデイラ島」の絶景

ポルトガル領の島・マデイラ島は、年間通じて温暖な気候の美しい常夏のリゾート地!日本の奄美大島と同じくらいの大きさで、「大西洋の真珠」と称されています。マデイラ島が発見された当時、深い森林に覆われていたため、ポルトガル語で「木」を意味する「マデイラ」と名付けられたという、豊かな自然あふれるマデイラ島の絶景をご紹介しましょう。

絶景の地、マデイラ島へのアクセス

絶景の地、マデイラ島へのアクセス

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ユーラシア大陸最西端・ポルトガル(首都・リスボン空港)へは、日本からの直行便がないため、ヨーロッパを経由しておよそ15時間。
リスボン空港から約1時間30分ほどでマデイラ島の首都・フンシャル空港へ着きます。
青い海に年中咲き乱れる花、南国情緒あふれる大自然の宝庫、マデイラ島の美しい絶景が出迎えてくれることでしょう。

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エキゾチックな首都『フンシャル』

エキゾチックな首都『フンシャル』

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マデイラ島の首都フンシャルは、一年中賑わうエキゾチックな観光の中心地。
市場では色とりどりの花、バナナやマンゴーなど南国の果物、鮮魚や工芸品などが並び、明るい色彩が島の大自然と相まって美しい景観です。
ポルトガル代表(レアル・マドリード所属)のサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドはマデイラ島フンシャル出身。
彼の記念博物館「Museu CR7」もあるんですよ。






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Funchalの住所・アクセスや営業時間など

名称 Funchal
住所 Funchal, Portugal
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.cm-funchal.pt/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Funchalのスポットページ

荷車の村『モンテ』

フンシャル近郊のモンテは、「荷車の村」として知られる特徴ある場所。
伝統的なバスケットの荷車「トボガン」に乗るには、フンシャルの歴史的中心地とモンテの街をつなぐケーブルカーでモンテへ。
「カレイロス」と呼ばれる白い服に麦わら帽子の男性がフンシャルまで乗せてくれます。
フンシャルの入り江を臨む素晴らしい絶景を眺めながら乗り物が楽しめるでしょう。

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