白夜の古都を散策しよう!ロシア・サンクトペテルブルグのオススメスポット10選

18世紀、ロシア帝国初代皇帝となったピョートル大帝により作られ、長い間ロシア帝国の首都として栄えたロシア・サンクトペテルブルグ。時代と共に名前を変えるなどロシアの歴史に名を刻むのこの都市は現在ではモスクワに次ぐロシア第2の都市として多くの観光客が訪れる運河と古い建物が印象的な美しい都市となっています。北のヴェネツィアとも呼ばれるサンクトペテルブルグの観光に訪れるべきオススメスポットをご紹介いたします。

エカテリーナ2世のコレクション

エカテリーナ2世のコレクション

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ロシア第8代皇帝エカテリーナ2世が収集した様々な美術品を展示したことを起源とするエルミタージュ美術館。
5つの建物からなり、本館の冬宮は元々王宮として使用されていました。
15世紀レオナルド・ダ・ヴィンチなどの宗教画や近代の印象派作品など絵画に詳しく無い方でも一度は目にしたことがある有名な作品が展示されています。

エルミタージュ美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 エルミタージュ美術館
住所 Palace Square, 2, St Petersburg, ロシア 190000
営業時間・開場時間 10時30分~18時 水曜日20時まで。 (現地時間)
利用料金や入場料 大人:300ルーブル
参考サイト http://www.hermitagemuseum.org/wps/portal/hermitage/?lng=ja
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エルミタージュ美術館のスポットページ

ピョートル大帝の夏宮殿

ピョートル大帝の夏宮殿

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サンクトペテルブルグ郊外の避暑地ツァールスコエ・セローにあるエカテリーナ宮殿は第2代ロシア皇帝エカテリーナ1世が夏を過ごす離宮として建設されました。
その後増改築を行い壮大なロココ調建築の大宮殿が完成しました。
宮殿内の1室はその装飾すべてが琥珀で出来ている琥珀の間があります。
第2次大戦中に一度失われましたが約20年の復元作業を経て2003年に完全に復元しています。

エカテリーナ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 エカテリーナ宮殿
住所 Garden St, 7, Pushkin, Saint Petersburg, ロシア 196601
営業時間・開場時間 現地時間 10~18時(5/1~4/30) 入場17時まで。個人5~9月10~12時/16~18時(入場17時まで) 定休日:火曜、毎月最終月曜
利用料金や入場料 大人:320ルーブル、 エカテリーナ宮殿のみの入場料。施設、特別展等により、各料金設定有。
参考サイト http://www.tzar.ru/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エカテリーナ宮殿のスポットページ

元夏の宮殿

元夏の宮殿

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冬宮殿と同じロココ調のエカテリーナ宮殿が建設されるまでの間、夏宮殿として利用されていたのがペテルゴフ宮殿です。
サンクトペテルブルグから約30kmの郊外にあるペトロドヴォレツにあり広大な敷地と100以上もの噴水が有名です。
ピョートル1世時代に建設されエカテリーナ宮殿が建設されるまでの間この宮殿が夏の避暑に使用されていました。

ペテルゴフ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 ペテルゴフ宮殿
住所 Razvodnaya ulitsa, 2, St Petersburg
営業時間・開場時間 9:00-22:00
利用料金や入場料 (大人) 550ルーブル (学生) 300ルーブル
参考サイト http://www.peterhof.ru
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ペテルゴフ宮殿のスポットページ

アレクサンドル2世の弔う教会

アレクサンドル2世の弔う教会

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血の上の救世主教会と呼ばれロシア帝国の悲劇の歴史を今に残す正式名称ハリストス復活大聖堂。
1881年、農奴開放などの大改革を行い「開放皇帝」と呼ばれた皇帝アレクサンドル2世はこの地でテロにより殺害されてしまいました。
その悲劇を弔うロシア正教の教会として建設されたこの建物の内側には、キリスト教の悲劇的な要素の強いモザイク画によって装飾されています。








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ハリストス復活大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 ハリストス復活大聖堂
住所 191011 Naberezhnaya kanala Griboyedova, 2
営業時間・開場時間 5月1日~9月15日10:00~18:00、18:15~23:00、9月16日~4月30日11:00~19:00 定休日:水
利用料金や入場料 250P
参考サイト http://www.cathedral.ru/saviour?PHPSESSID=31b49bcc1a9fbafa9bff5926ddf9d086
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ハリストス復活大聖堂のスポットページ

貴族令嬢の学び舎

貴族令嬢の学び舎

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サンクトペテルブルグを流れるネヴァ川のほとり、エルミタージュ美術館に隣接するスモーリヌイにはピョートル1世の娘エリザヴェータによって作られた貴族の令嬢のための修道院があります。
このスモーリヌイ修道院は19世紀エカテリーナ2世によってロシアで最初の女学校となりロシア貴族令嬢の教育機関として革命直前まで使用されていました。

スモーリヌイ聖堂(旧スモーリヌイ修道院, 学習院)の住所・アクセスや営業時間など

名称 スモーリヌイ聖堂(旧スモーリヌイ修道院, 学習院)
住所 RASTRELLI SQ., H1,ST.PETERSBURG, RUSSIA
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 大人料金:150ルーブル
参考サイト http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/SightDetail.aspx?CityCD=LED&SightCode=009
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

スモーリヌイ聖堂(旧スモーリヌイ修道院, 学習院)のスポットページ

ロシア正教の中心地

ロシア正教の中心地

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ロシア正教で最も有名なイコン(聖像)、カザンの生神女を由来とするカザン大聖堂。
この名の聖堂は国内に数多くありますがモスクワとサンクトペテルブルグの物が最も有名です。
サンクトペテルブルグのカザン聖堂は1811年に完成し、ナポレオンによるロシア侵攻を打ち破った戦勝記念建築物ともなりました。
現在ではサンクトペテルブルグにおけるロシア正教の首座として信仰の対象となっています。
次のページでは『ピョートル大帝ゆかりの聖堂』を掲載!
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