セビリアに行ったらやってみたい5つの体験

セビリアはアンダルシア州の州都としてスペイン南部を代表する大都市です。15世紀以降になると新世界(アメリカ大陸)との貿易独占港として繁栄し政治・経済のみならず文化的にも今に残る多くの歴史を重ねてきました。そのようなセビリアでしか出来ないおすすめ体験をご紹介いたします。

コロンブスのお墓参り

コロンブスのお墓参り

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アルカサル・インディアス古文書館と共に1987年世界文化遺産に指定されたセビリア大聖堂。
スペイン最大、世界でもローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次いで第3位の大きさを誇っています。
イスラム文化時代には巨大なモスクが立っていたと言われており隣接するヒラルダの塔はかつて尖塔(ミナレット)だったそうです。
この他にもイスラム文化の名残は今もなお建物に残されています。
そんなセビリア大聖堂には新大陸(アメリカ)を発見したことで有名なクリストファー・コロンブスが眠っています。
偉大な探検家のお墓参りをしながら大航海時代に思いを馳せてみませんか。

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情熱のダンス

情熱のダンス

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セビリアを含めたアンダルシア地方が起源とされている情熱のダンス、フラメンコ。
女性のみならず男性もセクシーに舞うこの踊りの歴史は意外にも浅く、フラメンコの名称が使われ始めたのも19世紀半ば以降だそうです。
日本でも趣味として多くの方がフラメンコを学んでいるかと思いますのでいつの日か本場セビリアのタブラオ(フラメンコステージのある飲食店)で披露してみていかがでしょうか。
ギターが得意な方であればフラメンコギターにチャレンジしてみるのもいいでしょう。

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大航海時代の風を感じて

大航海時代の風を感じて

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セビリアはグアダルキビール川により大西洋を利用した貿易において重要な港湾都市として栄えてきました。
全長657kmでイベリア半島では5番目の大きさであるこの河川はアラビア語の「大いなる川」が語源となっているそうです。
新世界発見後、スペイン帝国経済の中心地であったセビリアを流れるグアダルキビール川はゆったりと遊覧船で観光するのがおすすめです。
歴史的建造物を眺めながら、大航海時代の船員になったつもりで新世界を想像してみてください。

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植民地時代を学びに

植民地時代を学びに

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セビリア大聖堂と主に世界文化遺産に指定されているインディアス総合古文書館にはスペイン帝国時代を始めとした多くの希少価値の高い史料が保管されています。
16世紀フェリペ2世の指示により商品取引所として建設されました。
その後多くの歴史的文献がこの地に集められることになり、古くはコンキスタドール(南北アメリカ大陸へ進出していった探検家)の文書やアメリカ植民の地図など手書きの文書が豊富に保管されています。
世界の中心であったスペイン帝国拡大の歴史を古文書から学んでいきましょう。
次のページでは『有名映画のワンシーンを再現しよう』を掲載!
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