新旧の街並みが融合するスウェーデン「マルメ」で見ておきたい観光スポット6選

スウェーデン・スコーネ地方に位置し、国内ではストックホルム、イェーテボリに次ぐ第3の都市とされるマルメ。デンマーク所属時代はコペンハーゲンと並ぶ大都市として栄え、現在は歴史的建築物と2000年代に完成した最新建築が並ぶ街となり注目を集めています。今回はそんな新旧の街並みが融合する「スウェーデン・マルメ」で見ておきたい観光スポットを紹介します。

独特のねじれが個性的「ターニングトルソ」

2005年にオープンした54階建ての超高層マンションで、高さ193mはスカンディナヴィア半島最大級とされています。
スペインの建築家サンティアゴ・カラトラヴァがデザインした外観は、上へいくにつれねじれていく独特の形状。
パッと見ただけでそれとわかる存在感。
建物は全部で5ブロックに分かれており下の2階はオフィス、残りの3階は居住用スペースとなっています。

スカンジナビア半島で一番高い建物「ターニング・トルソ」。
10階まではオフィス、それ11階以上はマンションとなっています。
最上階では、1階に対して90度のねじれをもった構造で、真下から眺めると、まるで倒れかかってくるような迫力です。
残念ながら展望室は無く、俯瞰夜景を楽しむことはできません。
しかし、デザイン性の高いターニング・トルソ。
ビルを眺めるだけでも、訪れる価値がありますよ。
yakei.jpより

Turning Torsoの住所・アクセスや営業時間など

名称 Turning Torso
住所 Lilla Varvsgatan 14, 211 15 Malm?, Sweden
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.turningtorso.se/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Turning Torsoのスポットページ

優雅なレンガ建築「マルメ市庁舎」

マルメ駅から5分ほど歩いたストートリィ広場の中心にある歴史的建築物
1546年に建設されたゴシック様式の建築物で、落ち着いたレンガ造りが優雅な貴族生活を思い起こさせてくれるでしょう。
内部の一般公開は行われていませんが、地下にあるレストランから部屋に入れる日があるという話はあります。
気になる方はレストラン内で聞いてみても良いでしょう。






1546年に建設されたマルメ市庁舎は美しい姿をしている。
市庁舎の前にはマルメの繁華街スーデルガータン通りが走り、最も華やかな広場ストートリィ広場に面しているので、だれもが簡単に市庁舎を目のあたりにする。
国境の町らしく、ここがスウェーデンであることを誇示するかのように、スウェーデン国旗がいくつもはためく 4travel.jpより

Malmo City Hallの住所・アクセスや営業時間など

名称 Malmo City Hall
住所 Gamla Staden, Malm?, Sweden
営業時間・開場時間 不明
利用料金や入場料 不明
参考サイト http://4travel.jp/overseas/area/europe/sweden/malmo/kankospot/10415058/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Malmo City Hallのスポットページ

芸術と自然の融合「エンポリア ・スウェーデン」

2012年にオープンしたスカンディナヴィア半島最大級のショッピングモール。
一部がえぐり取られたように見える入り口部分、緑や水をイメージした内部のデザインは、ショッピングモールとは思えないほど異彩を放っています。
ショッピングをしながら芸術と自然の融合体験をする、珍しいショッピングを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか
デンマーク・コペンハーゲンから近いため、デンマーク人観光客の姿が多いスポットでもあります。
次のページでは『古風でおしゃれな広場「リラトーグ広場」』を掲載!
次のページを読む >>