短時間でも魅了される小さな街「ガムラスタン」

夏の観光地といえばハワイや沖縄といった常夏のリゾート地を思い浮かべるかもしれませんが、ロシアや北欧といった北国を訪れる絶好の季節でもあります。特に青々とした緑とヨーロッパならではの伝統的な建築が並ぶスウェーデンは、ハイキングや短期留学といった様々な目的でも楽しめる国です。今回はそのようなスウェーデンの観光スポット「ガムラスタン」について紹介します。

ガムラスタンって一体何?

ガムラスタンって一体何?

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ガムラスタンとはスウェーデンの首都ストックホルムにある旧市街のことを指します。
元々小さな島の上に街が作られており、短時間で島を一周することができます。

Gamla stanの住所・アクセスや営業時間など

名称 Gamla stan
住所 103 16 Stockholm, Sweden
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.visitstockholm.com/en/See–do/Attractions/gamla-stan/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Gamla stanのスポットページ

目の前に広がる絵本の世界

目の前に広がる絵本の世界

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ここはガムラスタンの一番人気のスポットであるストールトリエット広場ですが、まるで絵本で登場しそうなメルヘンチックな街並みとなっています。
地元の人達も広場沿いのカフェやレストランで楽しくおしゃべりしており、いつも人で賑わっています。

早速ガムラスタンを散策してみよう

早速ガムラスタンを散策してみよう

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ガムラスタンの街並みは非常に入り組んでおり、迷子になるかもしれません。
しかし、どの路地も素敵な風景であり、数え切れないほどカメラのシャッターを押してしまうことでしょう。

小さな島ならではの道

小さな島ならではの道

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元々小さな島なので路地も細いですが、中には大人一人しか通れなさそうな場所もあります。
しかし、散策が好きな方やカメラが好きな方にとっては、発見したら大喜びしそうな場所かもしれませんね。






名誉ある賞を創設した男

名誉ある賞を創設した男

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ガムラスタンには旧市街だけではなく、様々な観光名所があります。
例えば、この施設はノーベル賞でお馴染みのダイナマイト発明者ノーベルを記念して作った博物館です。
もちろんノーベルだけではなく、賞を受賞した方々についての展示もあります。

北方の獅子が眠る教会

北方の獅子が眠る教会

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ガムラスタンで一番目立つリッダーホルム教会は、島の海沿いにある歴史ある教会です。
「北方の獅子」として17世紀に活躍したスウェーデン国王グスタフ・アドルフの墓がこの教会になった以降、歴代スウェーデン国王とその妻が眠る神聖な場所となりました。

荘厳な宮殿を見学

荘厳な宮殿を見学

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リッダーホルム教会と同じく国王と関連する施設が、このストックホルム宮殿です。
現国王は別の宮殿に住んでいますが、現在では内部を見学することができ、2時間に1回衛兵交代式が行われています。
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