アフリカの最前線、ヨーロッパの要衝地「ジブラルタル」の魅力

一度は誰もが耳にしたことがあるジブラルタルという地名。日本ではヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間にあるジブラルタル海峡として名が知られていますが、ジブラルタル自体についてはよくしらない人が多いのではないでしょうか。今回は日本人にはあまり知られていないジブラルタルの魅力を紹介します。


ジブラルタルはどの国の領土?

ジブラルタルはどの国の領土?
いきなりの問題ですが、ジブラルタルという場所はどの国の領土か知っていますか?スペインだと思う方が多いと思いますが、実はイギリスの領土です。
しかし、今なお領土問題は残っており、もしかしたら後にスペイン領となるかもしれません。

ジブラルタルの住所・アクセスや営業時間など

名称 ジブラルタル
住所 gibraltar
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.gibraltar.gov.gi/new/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ジブラルタルのスポットページ

活気溢れる海辺の街

活気溢れる海辺の街
ジブラルタルは非常に小さな地域でありながら、多くの船が毎日訪れる活気溢れる場所です。
また、ここからモロッコへのフェリーも運行しており、多くの観光客が訪れています。

ジブラルタルの目立つシンボル

ジブラルタルの目立つシンボル
ジブラルタルにおいて、必ず目にする観光スポットとして「ザ・ロック」という巨大な一枚岩があります。
先程紹介した通り、小さな場所なのでどこからでも見ることができ、訪れた際には必ず登っておくべき場所です。

我慢できないロープウェイからの景色

我慢できないロープウェイからの景色
ザ・ロックからの景色を見るために、多くの観光客が利用する手段としてロープウェイが人気です。
出来れば頂上に到着するまで景色を我慢したいところですが、ロープウェイからでもそのような我慢もできないほど素晴らしい景色を楽しめます。

アフリカも見える頂上

アフリカも見える頂上
標高426mもあるザ・ロックからの景色は迫力満点であり、天気が良ければ対岸のアフリカ大陸も見ることが出来ます。
目の前に広がる緑や輝く海など、ここからの景色は一生忘れられないでしょう。

難攻不落のザ・ロック

難攻不落のザ・ロック
軍事的な観点からザ・ロックを見てみると、1700年代に起きたジブラルタル包囲戦という戦いの名残で、今でも当時掘られたとされるトンネルがいくつもあります。
また、この包囲戦をきっかけにジブラルタルは難攻不落の場所だとも言われています。

可愛い猿でも要注意

可愛い猿でも要注意
ジブラルタルは唯一ヨーロッパで猿が生息する場所であり、その猿の多さは「猿が消えればイギリスが撤退する」といった言葉があるほどです。
しかし、毎年多くの観光客が猿による被害を受けているため、見かけても近づかないようにしましょう。

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