イギリスと言えばパブ!マナーとおすすめ料理

ロンドンといえばパブ。イギリスでは美味しい料理とお酒が楽しめる場所として夜は賑わいを見せる場所です。エールやフィッシュアンドチップスなど、英国パブならではの食事に興味がある人も多いのでは?そんなパブについて、パブに行った時のマナーとおすすめ料理についてまとめました。

そもそもパブってどんな場所?

イギリスやアイルランドが主流ですが、オーストラリアやカナダでも端しまれているのがパブ。
日本でも都内を中心に増えつつありますが、まだまだ馴染みのない場所です。
パブは街道沿いの宿屋に宿泊者用のバーが併設されたことからはじまりました。
旅人たちはもちろん、地元の人達との情報交換の場になっていたといいます。

パブのオーダーの仕方を確認しよう!

パブのオーダーの仕方を確認しよう!

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まずパブに入店したら座席を予め確保しておきましょう。
食事をオーダーした場合、ウェイトレスが席まで食事を運んでくれることもあるので、その時席番号を聞かれるからです。

その後バーカウンターまで行き、飲み物や食べ物をオーダーします。
オーダーしたらその分のお金はその場で払いますが、パブによってはウェイトレスが伝票を持ってきてくれることもあるようです。

パブのおすすめ料理①フィッシュアンドチップス

パブのおすすめ料理①フィッシュアンドチップス

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フィッシュアンドチップスは白身魚のフライとじゃがいもを上げたもの。
もともとは新聞紙で作った袋に入ったかたちでテイクアウトして食べるファーストフードなのですが、パブの代表的なメニューでもあります。
好きな魚の種類が選べたり、じゃがいもを生から調理していたり、モルトビネガーにこだわりがあったりと様々です。
事前に調べておいしいフィッシュアンドチップスを楽しみたいですね。

パブのおすすめ料理②サンデーロースト

パブのおすすめ料理②サンデーロースト

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かつて農民は週6日間働いていました。
唯一の休みである日曜日には領主がごちそうを振る舞うようになった、というのがサンデーローストの始まりだと言われています。
一般的にはローストビーフ、人参、ブロッコリー、グリーンピース、ポテト、ヨークシャープディングなどにグレービーソースを添えたものがサーブされます。
グレービーソースは肉汁に味付けしたソースで、たっぷりと肉や野菜にかけて食べるのがおすすめです。







パブでイギリスの食文化を楽しもう!

いかがでしたでしょうか。
日本の赤ちょうちんにあたるパブ。
肩肘張らずに楽しめるイギリスならではの食文化を楽しめるのはパブならではです!
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Mari Sakamaki

Writer:

翻訳者&ライター。大学で学んだアートやデザイン関連の仕事に携わった後、独立。世界の文化、言葉、食べ物が好き。

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