王侯貴族が愛したお城。ロンドン近郊の名城を巡る旅

長く英国王室と貴族が治めてきた歴史をもつイギリスでは、各地にさまざまな城が建てられました。その建築はもちろんのこと、積み重ねてきた歴史の重みも感じられるイギリスの城。そんな名城の魅力をご紹介します。

イギリスの名城①バッキンガム宮殿

イギリスの名城①バッキンガム宮殿

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現在も王室の住居であり、公務を執り行う場所でもあるバッキンガム宮殿。
エリザベス女王は平日はここで実務にあたり、週末はウィンザー城で過ごしています。
女王以外の王族の執務室や、侍従の部屋、来賓の宿泊施設、晩餐会の会場としても使われるバッキンガム宮殿。
近年は女王がスコットランドで過ごす夏の2ヶ月を利用し、一般にも公開されています。

イギリスの名城②ロンドン塔

イギリスの名城②ロンドン塔

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1070年代に建設が開始されて以来ロンドンの歴史に寄り添ってきたのがロンドン塔です。
王の住居や議会の会場など公的な場所として使われる一方で、処刑場として使われた血なまぐさい歴史も有している場所でもあります。

イギリスの名城③ケンジントン宮殿

イギリスの名城③ケンジントン宮殿

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故ダイアナ妃が住んでいたことでも有名な宮殿です。
1605年に建てられ、1689年には王室から買い取られ王室の宮殿となりました。
現在ではマーガレット王女が住んでいたアパートメントが公開されています。

イギリスの名城④ウィンザー城

バッキンガム宮殿から車で1時間ほどの距離にあるウィンザー城は、イギリス王室の所有でエリザベス女王が週末に過ごす場所でもあります。
現存する城で、実際に住居として人が住んでいる城では最大のものと言われています。
女王が公務のためバッキンガム宮殿にいる時には、ウィンザー城ではイギリス国旗を掲げています。







イギリスの名城⑤ランベス宮

イギリスの名城⑤ランベス宮

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13世紀以降カンタベリー大主教のロンドンでの邸宅となっている建物です。
内部が一般開放されるのは特別なイベントが開かれる時のみですが、そのひっそりとした佇まいからは英国の歴史の重みを感じることができます。
1867年から大主教が聖公会の主教らを集めて行われるランベス会議は1867年から10年に1度行われています。

王族や貴族が暮らした城や宮殿で、英国の歴史に思いを馳せる。

いかがでしたでしょうか。
王族や貴族が過ごした場所であるとともにイギリスの歴史の舞台にもなってきた数々の城や宮殿。
ロンドン滞在の折には、こうした城や宮殿を訪れて英国の長い歴史に感じ入ってみるのもいいかもしれません。
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