ゴダイヴァ伝説の街「イギリス・コヴェントリー」で見たい観光スポット4 選

イングランド中部・ウェスト・ミッドランズ州に属する街「コヴェントリー」。マーシア王国伯爵の夫人ゴダイヴァの伝説に登場する街として知られ、15世紀にはイングランドで最も栄えた街に成長。その後自動車産業の中心地にもなりますが、第2次世界対戦中にドイツ軍の空爆を受け街の大部分は壊滅、現在の街には当時受けた空爆の爪痕が残る建築物があります。今回は伝説の街であり闘いの跡残る街でもあるイギリス・コヴェントリーの観光スポットを紹介していきます。

最大の見所は「最後の審判」ホリー・トリニティ教会

最大の見所は「最後の審判」ホリー・トリニティ教会

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12世紀に建設された建築物で、長さ59メートル(194フィート)、高さ72メートルの尖塔(237フィート)を備えている大規模な教会。
大きな見所は1430年代にアーチの上に描かれた絵「最後の審判」で、長く中世絵画の重要画題の1つとされてきた貴重な絵です。
内部に見える「ヴィクトリアンステンドグラス」は第二次世界大戦時に破壊されたことがあり、戦後ここで結婚式を挙げるカップルの寄付で再建されたことから「花嫁たちの窓」と呼ばれています。

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13世紀のホーリー・トリニティ教会、1450建立された元はギルド・ホールだったセント・メアリーズ・ホール、1373-94建立され1962再建されたセント・マイケル大聖堂(WW2で生き残った身廊と尖塔は戦争記念として保存されている)や1965創立のウォリック大学等の建築物で知られる.The Naval Data Baseより

ホーリー・トリニティ教会 (Holy Trinity Church)の住所・アクセスや営業時間など

名称 ホーリー・トリニティ教会 (Holy Trinity Church)
住所 5A Priory Row, Coventry CV1 5EX
営業時間・開場時間 8:30-18:00
利用料金や入場料 寄付金2英ポンド
参考サイト http://www.holytrinitycoventry.org.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ホーリー・トリニティ教会 (Holy Trinity Church)のスポットページ

空襲の爪痕残る遺跡「コヴェントリー大聖堂」

空襲の爪痕残る遺跡「コヴェントリー大聖堂」

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14世紀に建てられたパーペンディキュラー(イギリスゴシック)様式の大聖堂跡で「聖マイケル教会」とも呼ばれていました。
かつての塔はイングランド3番目の高さを誇る巨大なものでしたが、第2次世界大戦中の1940年にドイツ軍の空襲によって破壊。
外側のみ残して崩れ去った大聖堂は、現在も破壊されたままの状態で残っています。
また大聖堂跡の隣に建つのは1962年に建設された新大聖堂で、色鮮やかなステンドグラスが見るものをうっとりさせてくれるでしょう。
現在は大聖堂跡ともに復興シンボルとして認知されています。








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英国イングランド中部、ウエストミッドランズ州の工業都市コベントリーにある大聖堂。
11世紀創建の修道院に起源する。
14世紀に大聖堂が建造されたが、第二次大戦中にドイツ軍の激しい空襲を受けて廃墟となった。
1962年、廃墟となった旧大聖堂の脇に新大聖堂が再建され、戦争の爪痕と戦後の復興のシンボルとして知られる。
コトバンクより

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2次世界大戦のときにいかにコベントリー市が、ドイツ軍によって爆撃されたかがよくわかるところです。
屋根は跡形もなく壊されて、壁の一部が残っているだけでした。
その隣に美しく大きな教会がありました。
コベントリーが、かつて栄えた工業都市であったということは、駅から教会まで歩いているときに感じられます。
4travel.jpより

コヴェントリー大聖堂 Coventry Cathedral の住所・アクセスや営業時間など

名称 コヴェントリー大聖堂 Coventry Cathedral
住所 Priory St, Coventry CV1 5FB
営業時間・開場時間 Monday to Saturday ? 10 am to 5 pm Sundays ? 12 noon to 4 pm
利用料金や入場料 6
参考サイト http://www.coventrycathedral.org.uk/wpsite/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

コヴェントリー大聖堂 Coventry Cathedral のスポットページ

街を守った壁「スワンズウェルゲート」

街を守った壁「スワンズウェルゲート」

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かつてコヴェントリーの街を守っていた防御壁。
13世紀はじめまで街に防御壁がなかったことから築かれたもので、近くに白鳥の住む池があることからその名前が付いたとされています。
このゲートは1440年に作られたもので、壁の上を歩ける出口や窓が取り付けられています。
その後1662年に当時のチャールズ 2 世の命令で破壊され、1932年にゲートと庭は市へ贈与されることになりました。
次のページでは『イギリス自動車史を知る「コヴェントリー交通博物館」』を掲載!
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Junya Higashi

Writer:

これまで旅行に行った土地は鹿児島・霧島や韓国・ソウルなど。世界の土地や風習のことなど、自分の知らない世界を調べて見るのが好きです。旅行経験やライター活動で得た知識が、これから旅行を楽しむ人の役に立てば大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!

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