イギリス観光なら次はここ!「エジンバラ」で見たい絶景10選

エジンバラはスコットランドの首都です。ケルト人が築いた砦がこの街の起源です。18世紀前半に人口密度が高くなり悲劇の時代を迎えた後1767年頃より新市街の建設が始まり1726年にはイングランドと併合しました。旧市街、新市街共に美しくユネスコの世界遺産に登録。エジンバラでの絶景10選を紹介します。

レンガ造りの建物が続くエジンバラの中心街

レンガ造りの建物が続くエジンバラの中心街

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エジンバラのほぼ中心にある旧市街のコックバーン通りを地方の住民や観光客が歩いていますね。
コックバーン通りはロイヤルマイルから1856年にできたウェイバリー駅へ向かう蛇行した道路です。
200年以上が経過しているのに道路沿いの石ブロックでできた建物は現在も堅牢で昔の雰囲気を残しています。
道路に面した1階部分はブティックやカフェなどのおしゃれな店舗になっていますね。
新市街と言われる街の通りは比較すると道路が直線になっているので自ずとわかります。

コックバーン通りの住所・アクセスや営業時間など

名称 コックバーン通り
名称(英語) Cockburn Street
住所 Cockburn Street, Edinburgh, United Kingdom
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Cockburn_Street,_Edinburgh
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

コックバーン通りのスポットページ

エジンバラ城が見える夏の光景

エジンバラ城が見える夏の光景

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エジンバラの新市街地の東部にある少し小高いカルトンヒルからエジンバラ城方面を見た景観です。
カルトンヒルにはスコットランド行政部が斜面にあり、丘の上には歴史建造物がたくさんあります。
右の屋根付きはダグラス・スチュワート記念碑です。
前方右からスコット記念碑、次に手前の時計塔のあるザ・バルモアホテル、そしてエジンバラ城が見えます。
城の麓の建物はスコットランド美術館ですね。
この景観はエジンバラの絵葉書などによく使われているのですよ。

カルトン・ヒルの住所・アクセスや営業時間など

名称 カルトン・ヒル
名称(英語) Calton Hill
住所 Calton Hill, Edinburgh EH7 5AA
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.edinburghguide.com/parks/caltonhill
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

カルトン・ヒルのスポットページ

エジンバラ城を下から望む

エジンバラ城を下から望む

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キャッスルロックという岩山の上にあるのがエジンバラ城です。
古代に建てられた要塞で、ほとんどの建物は16世紀以前に建てられています。
その中でも一番古いのはセント・マーガレット教会堂ですね。
城と陸軍とはつながりがあり、ロイヤル・スコット連隊やロイヤル・ガーズ連隊の本部がありました。
現在も城門の歩哨や城内にあるスコットランド王の宝冠の警護に陸軍があたっているのです。

エジンバラ城の住所・アクセスや営業時間など

名称 エジンバラ城
名称(英語) Edinburgh Castle
住所 Castlehill, Edinburgh EH1 2NG United Kingdom
営業時間・開場時間 9:30-17:00(夏期) 9:30-17:00(冬期)
利用料金や入場料 大人16.50ポンド 子供9.90ポンド 5歳以下無料
参考サイト http://www.edinburghcastle.gov.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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フォース湾にかかる雄大な鉄道橋

フォース湾にかかる雄大な鉄道橋

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フォース湾に架かっているフォース鉄道橋です。
1890年に完成したもので、全長2,530mあるカンチレバートラス橋という構造になっています。
景観の素晴らしさに2015年に世界遺産に登録されました。
ここにも歴史があり、前身にテイ橋というのが架けられましたが強風のため完成直後に崩壊し列車の犠牲者もあったのです。
その後をジョン・ファウラーとベンジャミン・ベイカーの設計による頑丈な鋼鉄51,000tを使用した橋がつけられたのですね.







フォース鉄道橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 フォース鉄道橋
名称(英語) Forth Bridge
住所 Forth Bridge, Edinburgh EH30 9TB
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.forth-bridges.co.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

フォース鉄道橋のスポットページ

エジンバラのトラムがゴガバーン駅に止まる光景

エジンバラのトラムがゴガバーン駅に止まる光景

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エジンバラには市内バスの他にトラム(市内電車)が運行されています。
以前1956年11月に廃止されたのですが、その後有用性が求められ2014年5月に再び開通しました。
乗り降りのし易さや便数が多いので市民の生活の足となっています。
現在エジンバラ空港とヨークプレイスの間をつないでいるのです。
観光客もうまく利用すると快適な目的地の移動手段となります。

トラムの住所・アクセスや営業時間など

名称 トラム
名称(英語) Edinburgh Trams
住所 Gogarburn, Edinburgh, United Kingdom
営業時間・開場時間 5:00−24:00
利用料金や入場料 Single Tickets 1.6ポンド
参考サイト https://edinburghtrams.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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停泊するロイヤルヨットブリタニア号

停泊するロイヤルヨットブリタニア号

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ベイシン港の波止場に女王陛下や王室部族が使用するブリタニア号が停泊しています。
船内には調度品や純正シルバーのワードローブ、ランドリールームや船員専用宿舎なども見ることができるのです。
近くにブリタニア・ビジターセンターがあり、これまでブリタニア号に招待した近代史上に偉大な功績のあった人たちを紹介しています。
女王陛下の寝室も見ることができますよ。
オーシャンターミナル・ショップではお土産を購入できます。

ブリタニア号の住所・アクセスや営業時間など

名称 ブリタニア号
名称(英語) Royal Yacht Britannia
住所 Ocean Dr, Edinburgh EH6 6JJ
営業時間・開場時間 10:30−15:30(冬期) 9:30−16:30(夏期,10月は16:00まで)
利用料金や入場料 大人15.50ポンド 子供8.5ポンド
参考サイト http://www.royalyachtbritannia.co.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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エジンバラ植物園

エジンバラ植物園

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スコットランドには国立の植物園が4つありますが、エジンバラ植物園は王立の本部植物園です。
最も古く1670年に設立されました。
創設者は医師のアンドリュー・バルフォー、ロバート・シッバルドで薬用植物の栽培と大学の研究用に使うためが当初の目的でした。
国立植物園で栽培されている植物は16,000種類もあるのですが、その大半を見ることができます。
温室の中は世界中の高山や熱帯性の植物など環境に応じた管理がすばらしくできているのです。
次のページでは『近代的なスコットランド議会堂の内部』を掲載!
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