現地在住者が伝授!憧れドバイ観光の完璧ガイド

オイルマネーで全てがゴージャスと思いきや、どこかミステリアスでアラジンの世界に迷い込んだ様な気分になるドバイ。ドバイ在住の私が、基本知識からガイドブックには載っていないような事まで全てお伝えします!

ドバイ観光の前に知っておこう!

92615:ドバイ観光の前に知っておこう!

撮影/JorgeBarker

年間を通した気温や、観光に適したシーズンや服装は?

92616:年間を通した気温や、観光に適したシーズンや服装は?

撮影/JorgeBarker

真夏にはなんと50度に達する時もあるドバイ、でも一応日本と同じ北半球に属するので、夏(4月から10月)には気温が上がり、ピーク(8月、9月)には50度に達する事も。
この時期は湿度も高く100%まであがります。
まさに天然のサウナ。
この時期は言うまでもなく観光にはまりお勧めできません。

反対にドバイの冬(11月から3月)は気温も20度前後で過ごしやすい気候です。
12月や1月の朝晩は薄い長袖を着ていても少し肌寒い時もあります。
海に入ったりするには少し寒すぎるかもしれないですが、観光にはとてもいい時期です。

ドバイの物価や通貨は?

みなさんドバイの通貨、ご存知ですか?

聞きなれないですが、ディルハム(dirham/dhs)というものを使っています。
AEDとも称されます。
その時のレートにもよりますが1ディルハム約30円ほど。

お札は1000dhs、500dhs、200dhs、100dhs、50dhs、20dhs、10dhs、5dhsがあり、

コインは1dhs、0.5dhs、0.25dhsとなっています。

ちょっとした物を買う時やタクシーなどで、500dhsやましてや200dhsを渡すとよく、お釣りがないからくずしてなんて言われることもしばしばあるので、細かい10dhsや5dhsを常備していると便利。

ドバイの物価は基本的に日本よりもやや高め。
コンビニなどにある500mlのペットボトルのお水一本60円ほどと安いですが、カフェやレストランですと良いお水しか置いていない事が多く240円以上はします。
スターバックスのコーヒートールサイズが300円ほど、

外食は特にお値段が張ります。
量は日本より多いですが、サラダで最低1500円ほど。
少し安めの庶民的なレストランとなると外国人労働者がたくさんくるようなあまりおすすめできる場所ではありません。
食費を節約したい時はショッピングモールのフードコート内でしたらお手頃に食事が済ませられると思います。

ドバイの交通手段は?

92742:ドバイの交通手段は?

撮影/JorgeBarker

基本的にタクシーかメトロでしょう。
タクシーは日本より遥かに安くメーター式で、初乗り8dhs(約240円)で15分乗って30dhs(約900円)を少し超えるくらいです。
空港から乗る場合は初乗り25dhs(約750円)と高めになっています。

メトロもシンプルながらに充実しており、女性専用車両まであります。
ゾーンによって分かれており、1ゾーン3dhs(約90円)とメトロも安いです。
男性の方はよくエスカレーターを上がった所に女性専用車両があるので、急いで飛び乗ったら女性専用車両だったなんて事のないように気をつけて下さいね!







ドバイの時差は?

ドバイと日本の時差は5時間です。
ドバイが日本よりも5時間遅いので、もしドバイにいらした場合、夕方か夜の早い時間に眠くなってしまうかもしれませんが、少しその眠さに耐えれば、時差ぼけはすぐになおると思います。

ドバイの治安は?

92614:ドバイの治安は?

撮影/JorgeBarker

基本的に治安は良いといわれているドバイ。
観光地となっている所は治安は良いです。
現地の人は基本的にお金があるのでスリなどはしませんが、ドバイにはインドやパキスタン、フィリピンや他の中東の他の国々からの外国人労働者が沢山います。
色々な人が集まる場所なので念のため、治安が良いからと油断せず、自分の所有物、自分の身は自分で守って下さい!

あと女性の方でメトロを使う場合、混み合ってる時は特に、女性専用車両を使う事をお勧めします。

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