【旅行体験記】アメリカ、ラスベガスで迎える世界が喚起するカウトダウン

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、 アメリカのラスベガスに渡航したへんぷさんから、お話を伺いました。

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聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:へんぷさん

20代女性、アメリカ好き。アメリカ好きが高じて前職は英会話講師に。今回は友達のアメリカ人の里帰りに同行し念願のアメリカでの年越しに行ってきたとのこと。

今回の旅程

こんにちは。
今回は、アメリカのラスベガスに旅行に行かれたという事で、まずは旅程から教えて頂けますか。

ラスベガスでのカウントダウンを目的に6日間の旅行をしてきました。
1日目 成田空港より移動 2日目 サクラメント空港に到着。
サクラメントの町をドライブ。
カリフォルニアに来ると食べたくなるインアンドアウトバーガーやガンシューティングへ 3日目(12月31日) ラスベガスへ。
ホテルビュッフェで食べまくり、買い物にカジノ、ベラージオでシルク・ド・ソレイユを見学。
待ちに待ったカウントダウンではみんなでHappy New Year!!と叫んだあとはホテルへ。
4日目(1月1日) サクラメントに帰り、観光 6日目(1月3日) 日本へと帰国

ラスベガスでの初めてのカウトダウン

今回は、年越しのカウントダウンを目当てにラスベガスに行かれたという事で、印象的だったことはありますか。


ラスベガスのメイン通りは、両脇にジラージオ、ニューヨーク・ニューヨーク、パリスなど名だたるホテルがずらーっと並んでいます。
ホテルの外観を楽しんで imageに収めるだけでも半日はつぶせるのではないでしょうか。
街中にジェットコースターがあったりと、ラスベガスはまさにエンターテイメントの町です ね。
ただ歩道橋がないので、「あっ無向こうに面白そうなものがある」と思っても急に渡れないので、結構歩きます。

ラスベガスの町は歩くだけでも楽しくて刺激的ですよね。
結構カウントダウン前にも歩いたのですね。

そうですね。
でもカウントダウン間近になると道路は 閉鎖されて歩行者天国になり、DJブースでみんな踊りだしたり、文字通りパーティーストリートになります。
ちなみにカウントダウンが終わるとみんな一斉に ホテルに帰るので、何百人もの人が大移動する様は圧巻です。
気をつけないと人とはぐれますし、迷子になります。
また買い物しようにもカウントダウンの日は ショッピングモールも9時くらいに閉まってしまうので、みんなカジノに行って時間をつぶしていました。

katsuya

Writer:

かつて仕事の都合で東京←→京都を年100回往復していました。京都の西七条に家を借り、なんと結婚相手も京都で見つけました。「地元民ではないけど、だからこそわかる京都」の魅力をお伝えします。

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