NY旅行なら「自由の女神」は外せない!行き方、料金や営業時間は?「自由の女神」の観光情報まとめ

たとえアメリカに行ったことがなくても、「自由の女神」は誰でもご存知ですよね。ニューヨークにあるアメリカを代表する自由の象徴です。リバティー島に、堂々とした佇まいで立っているこの像を、実際に見たら思わず感動してしまうでしょう。多くの観光客を魅了するこの建物の魅力をここでご紹介いたします。きっと訪れたくなりますよ。

たくさんの人を魅了しつづ得る街、ニューヨーク

たくさんの人を魅了しつづ得る街、ニューヨーク

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ニューヨークは、経済、文化、ファッション、トレンドの発信地です。
ご存知ここマンハッタンには5000を超える高層ビル群があり、その景観は圧倒的です。
毎年絶えることなくたくさんの観光客が世界中から訪れています。
音楽や、ミュージカル、食文化、ファッションとそれぞれ違う目的でここを訪れていると思いますが、すべての人を強烈なエネルギーで惹きつける街、それがニューヨークなのです。

日本からは約12時間のフライト、毎日直航便も出ているので便利ですね。
行きたいと思い立ったらすぐにでも飛び立てます。

まずはバッテリーパークへ

まずはバッテリーパークへ

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自由の女神を見に行くにはフェリーに乗って行きますが、ここバッテリーパークがフェリー乗り場になっています。
ここからも「自由の女神」を遠くに見ることができます。
ここでチケットを購入しますが、いろいろ種類があります。
例えば、女神像を外からだけ見る場合は、18ドル、女神像の台座部分まで入れるツアーも18ドル、クラウン部分まで入れるツアーは21ドルとなっています。
(どれも大人料金です。)毎日、入場制限があるので、あらかじめ予約をしておいたほうがいです。
予約はウエブサイトでできます。
時に人気のクラウン部分までのツアーは3ヶ月前にはいっぱいになってしまうようです。
8:00から15:30までの営業です。

バッテリーパークの住所・アクセスや営業時間など

名称バッテリーパーク
名称(英語)Battery Park
住所Battery Park City Parks Conservancy2 South End AvenueNew York
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.thebattery.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

バッテリーパークのスポットページ

フェリーに乗っていよいよ出発

フェリーに乗っていよいよ出発

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このフェリーに乗ってリバティーアイランドまで向かいます。
是非、フェリーのデッキに出てマンハッタンの街並みを眺めながら乗ってみましょう。
ニューヨークに来ているのを実感します。
そして少しずつ視線に近づいてくる「自由の女神」を見ているとまたいっそう感動が増してきます。

リバティーアイランドに到着です

リバティーアイランドに到着です

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遠くから見ていたものを実際目の前にすると感慨深いものがあります。
有名人を間近で見ているような気分です。
「自由の女神」はフランスから寄贈されたもので、アメリカの独立100周年を祝っての記念の像です。
自由国家を目指す、アメリカとフランスのまさに象徴である像がこの「自由の女神」なのです。


リバティ島の住所・アクセスや営業時間など

名称リバティ島
名称(英語)Liberty Island
住所Liberty Is, New York
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.libertyellisfoundation.org/visiting-liberty-island
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

リバティ島のスポットページ

自由の女神像が象徴しているもの

自由の女神像が象徴しているもの

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自由の女神像の冠には7つ突起がありますが、この7には意味があり、世界の7つの海と世界の7つの大陸にもフリーダム、自由が広がるようにとの願いが込められているのです。
そして右手に握り掲げている松明は希望を表し、左手には独立の意味を表す独立宣言書を抱えています。
希望と自信に溢れた美しい佇まいです。

自由の女神像の住所・アクセスや営業時間など

名称自由の女神像
名称(英語)Statue of Liberty
住所Liberty Island New York, NY
営業時間・開場時間8:30-18:15
利用料金や入場料要事前予約18ドル~
参考サイトhttps://www.nps.gov/stli/index.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

自由の女神像のスポットページ

らせん階段を上っていくと

らせん階段を上っていくと

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ラッキーなことに、クラウン部分までのチケットが手に入ったら、この狭いらせん階段を登って頂上にたどり着きます。
てっぺんには、ちょうど女神像のクラウン部分から、マンハッタンを望むことができます。
そんなに広い空間ではないのですが、だからこそ特別感を味わえます。

エリス島は移民の人々の玄関口

エリス島は移民の人々の玄関口

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フェリーはエリス島にもいきます。
ここエリス島はリバティー島の隣にあり、移民の人の玄関口でした。
すべての移民はここをまず訪れて、入国審査を受け、晴れてアメリカに入国できることができたのです。

demi

Writer:

宮城県仙台市在住。生まれ育った仙台、宮城のおすすめ観光スポット、グルメなど、見たら行って見たくなるような、進化し続ける仙台の魅力をご紹介いたします。そして、ニューヨークはアメリカの文化、ファッション、アート、ライフスタイルなどに興味がある私にとって昔から憧れの街。トロント在住中や今でも何度も訪れ、刺激を受けています。そんなニューヨークの奥深く素敵なスポットもたくさん紹介いたします。

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