「セントラル・パーク」と一言に言っても見どころたくさん!ニューヨーク旅行で立ち寄りたい観光情報まとめ

映画やテレビの舞台になっている場所は世界中に数々ありますが、ここ「セントラル・パーク」はまさにその中でも最も登場回数が多いと言っても過言ではないでしょう。広大な敷地に広がる美しい木々や彫刻、素晴らしい景観。季節を通じて様々な景色を楽しめる「セントラル・パーク」をお散歩してみましょう。見所をご紹介いたします。


マンハッタンのど真ん中に位置するセントラルパーク

マンハッタンのど真ん中に位置するセントラルパーク

image by iStockphoto / 53649264

壁のように立ち並ぶマンハッタンのビルに囲まれている「セントラル・パーク」。
それにしても大きいですね。
こんな大都会にこんなに大きな公園が堂々と位置しています。
佇まいも圧巻です。
南北に4キロもあるこの敷地内には様々な見どころポイントがあります。
ここではガイドが、パーク内のポイントを案内してくれるツアーもあります。
無料のツアーもあれば50ドルぐらいのツアーまでいろいろあります。

セントラル・パークの住所・アクセスや営業時間など

名称 セントラル・パーク
名称(英語) Central Park
住所 59th to 110th Street, Manhattan Borough, from Central Park West to 5th Avenue, New York City
営業時間・開場時間 6:00-翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.centralparknyc.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

セントラル・パークのスポットページ

まずはここシープメドウでピクニック

まずはここシープメドウでピクニック

image by iStockphoto / 51948726

映画やテレビで目にしたことがあるかと思います。
ニューヨーカーの憩いの広場的な場所です。
昼間はたくさんの人がここにきて、ピクニックをしたり、日光浴をしたり、寝転がって読書したり、それぞれ自由な時間を太陽の日差しを浴びながら楽しんでいます。
広大な芝生と、ふと見ればマンハッタンのビル群。
静と動が混在した興味深い光景でもあります。

シープメドウの住所・アクセスや営業時間など

名称 シープメドウ
名称(英語) Sheep Meadow
住所 1802 65th St Transverse, New York
営業時間・開場時間 6:00-翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.centralparknyc.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

シープメドウのスポットページ

季節の移り変わりを並木道で感じる

季節の移り変わりを並木道で感じる

image by iStockphoto / 21972512

美し並木道。
ザ・モールです。
まっすぐ続く小道をのんびりと歩いているだけで、清々しく、ニューヨークのマンハッタンの喧騒とはまた違った気分を味わえます。
周りの木々は季節によって様々な色に染まります。
その美しさは季節ごとに訪れてみたくなるほどです。
ここセントラル・パークを歩くなら、歩きやすい靴をオススメします。
でもどうしても疲れてしまったら、馬車もあります。
こちらも特別な体験ができそうです。

ザ・モールの住所・アクセスや営業時間など

名称 ザ・モール
名称(英語) The Mall
住所 The Mall, New York
営業時間・開場時間 6:00-翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.centralparknyc.org/things-to-see-and-do/attractions/mall-literary-walk.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ザ・モールのスポットページ

公園の中心、ベセスダ噴水はシンボル的存在の一つ

公園の中心、ベセスダ噴水はシンボル的存在の一つ

image by iStockphoto / 25025169

並木路を歩いていくと、このベセスダ噴水にたどり着きます。
大きな公園に噴水はつきものですが、ここのの噴水の可愛らしい像はひときわ目を引きます。
この噴水の周りは広場になっていて、常にたくさんの人がくつろいでいます。
そしてこの噴水の向こう側に見えるのがテラスです。


ベセスダ噴水の住所・アクセスや営業時間など

名称 ベセスダ噴水
名称(英語) Bethesda Fountain
住所 72nd Street, New York
営業時間・開場時間 6:00-翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.centralpark.com/guide/attractions/bethesda-terrace/bethesda-fountain.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ベセスダ噴水のスポットページ

テラスの華やかな天井に見とれる

テラスの華やかな天井に見とれる

image by iStockphoto / 35352088

テラスの中に入って、天井を見上げてみるとこんな風景が広がります。
とても繊細で美しい装飾の天井ですね。
このベセダズ噴水とテラスもたくさんの映画に出ているお馴染みのスポットです。
その場所に立って見れば、見たことある光景、と思うかもしれません。

ベセスダテラスの住所・アクセスや営業時間など

名称 ベセスダテラス
名称(英語) Bethesda Terrace
住所 72nd Street, New York
営業時間・開場時間 6:00-翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.centralparknyc.org/things-to-see-and-do/attractions/bethesda-terrace.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ベセスダテラスのスポットページ

美しい曲線の芸術的な橋、ボウ・ブリッジ

美しい曲線の芸術的な橋、ボウ・ブリッジ

image by iStockphoto / 71087777

広いセントラル・パーク内にはたくさんの橋があるのですが、このボウ・ブリッジはその中でも最も美しい橋と言われています。
言われるとり、とても美しいなだらかな曲線が印象的です。
デザインも大変凝っていて、橋の彫刻もとても繊細で美しいです。
間近でみると、そのディテールに感動してしまいます。

ボウ・ブリッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 ボウ・ブリッジ
名称(英語) Bow Bridge
住所 74th Street west of Bethesda Terrace, connecting Cherry Hill and The Ramble
営業時間・開場時間 6:00-翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.centralparknyc.org/things-to-see-and-do/attractions/bow-bridge.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ボウ・ブリッジのスポットページ

ここもお馴染みの眺め、ザ・レイク

ここもお馴染みの眺め、ザ・レイク

image by iStockphoto / 93322383

とても大きな人口の湖で、ボートを漕いで湖からセントラル・パークを眺めることができます。
歩いて眺めるのとはまた違った光景が目に入ってくることでしょう。
水面に映る木々と高層ビル群がとても美しいです。
静かで落ち着いたパークの雰囲気が伝わってくるようです。
ここも写真を撮るには最高のロケーションの一つではないでしょうか。
次のページでは『ボウ・ブリッジとザ・レイクとマンハッタンのビル』を掲載!
次のページを読む >>

Writer:

宮城県仙台市在住。生まれ育った仙台、宮城のおすすめ観光スポット、グルメなど、見たら行って見たくなるような、進化し続ける仙台の魅力をご紹介いたします。そして、ニューヨークはアメリカの文化、ファッション、アート、ライフスタイルなどに興味がある私にとって昔から憧れの街。トロント在住中や今でも何度も訪れ、刺激を受けています。そんなニューヨークの奥深く素敵なスポットもたくさん紹介いたします。

この記事のカテゴリ

アメリカ
北米

関連記事を見る

アメリカの記事を見る

ニューヨーク土産ならこれ!NY常連が薦める決定版お土産51選
知っているようで知らない、「自由の女神像」の歴史
砂漠の中の街「ラスベガス」が世界一の歓楽都市になった理由
スケール桁違い!アメリカの歴史建造物について調べてみました
サンフランシスコの観光で行きたい!「歴史的」観光スポット11選
地上最大級の火山の上にある『イエローストーン国立公園』の歴史を探ってみよう
今なお続く悲劇と惨劇――〈アメリカ先住民政策〉の歴史
アフリカ系アメリカ人選手が活躍した野球リーグ「ニグロリーグ」の歴史とは?
黒人メジャーリーガーの歴史を変えた男「ジャッキー・ロビンソン」とはどのような人物?
野球の世界最高峰・MLBが歩んできた歴史とは? 大きな出来事から現在まで
白熱のバトルが展開される「自動車レース」が歩んできた歴史とは?
【パナマの歴史】運河に翻弄されながら繁栄を遂げた熱き国の物語