カナダ旅行なら世界一のストリート「ヤング通り」は必見!おすすめカフェや見どころまとめ

カナダの都市トロント。人口250万人を超えるカナダ一の大都市です。様々な人種の人々が住み、それぞれコミュニティーが形成されているため、見どころもたくさんあります。そしてここトロントのヤングストリートは「世界一長いストリート」としてギネスブックにも登録されています。今回は、このヤングストリートで見れるたくさんの興味深いスポットをご紹介致します。ストリートを歩いている気分で見てみてください。

トロントの街並みを見てみましょう

トロントの街並みを見てみましょう

image by iStockphoto / 54594604

高層ビルが立ち並ぶトロントの街並みです。
手前に見えるのが海のように大きいオンタリオ湖、右側にはトロントのシンボル的タワーのCNタワー、左側に見えるドーム型の建物は、トロントブルージェイズの本拠地、ロジャーズ・センターで、開閉型のドームです。
トロントへは、日本からの直行便が毎日あるのでとても便利です。
約12時間のフライトは疲れますが、この景色を見たら疲れも飛びそうですね。
ここトロントに長く続くヤングストリートをこれからご紹介しましょう。

トロントの便利で充実したな交通網

トロントの便利で充実したな交通網

image by iStockphoto / 93115699

トロントの公共交通機関はバス、地下鉄、そしてこの路面電車、ストリートカーです。
トロント中心街には路線もたくさんあり様々なところへ連れて行ってくれます。
地下鉄と違って走っている間は外を見れるので、トロントの街並みをぼんやり眺めながら乗ることができます。
ここへ来たら是非乗ってみましょう。
もちろん地下鉄、バスにも乗り換えできます。

トロント市庁舎と旧庁舎前は市民の広場

トロント市庁舎と旧庁舎前は市民の広場

image by iStockphoto / 78248943

ヤングストリートは活気があってたくさんの観光客や地元の人々が訪れています。
まずはここ、庁舎をご案内しましょう。
右側に見える石造りの建物がのが旧庁舎です。
趣を感じる建物ですね。
そして左側の曲線が美しいモダンな建物が、現在の市庁舎になります。
見比べてみるととても興味深いものがあります。
旧庁舎は現在は裁判所としての役割をしています。
手前にあるのはネイサン・フィリップス広場でトロント市民に親しまれている広場です。
季節を通じて様々なイベントが行われています。

ネイサン・フィリップス広場の住所・アクセスや営業時間など

名称 ネイサン・フィリップス広場
名称(英語) Nathan Phillips Square
住所 100 Queen St West, Toronto, Ontario, Canada M5H 2N2
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://nathanphillipssquareskaterentals.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ネイサン・フィリップス広場のスポットページ

冬はスケートリンクに早変わり

冬はスケートリンクに早変わり

image by iStockphoto / 53695116

ネイサン・フィリップス広場での楽しみは何と言っても冬のスケートです。
この広場がスケートリンクに早変わりします。
地元の人々はここでスケートを楽しんでいます。
寒い上に外でスケートなんて想像できないかもしれませんが、外の冷たい風にうけれながら、夜は星空を見上げながら滑るスケートも楽しいですよ。








賑やかなヤングストリートとダンダスエリア

賑やかなヤングストリートとダンダスエリア

image by iStockphoto / 79426165

ここはヤングストリートの中でも最も賑わっているエリアです。
カラフルな看板を見るとその様子がわかりますね。
ヤングストリートと交差するダンダス通りで、ここにはトロント市最大のショッピングモール、イートンセンターがあります。
テナント数は330。
とにかく広くて歩いているだけで楽しくなります。
トロントの観光地としてもっとも魅力的な場所の一つです。

ダンダス広場の住所・アクセスや営業時間など

名称 ダンダス広場
名称(英語) Yonge-Dundas Square
住所 1 Dundas St East, Toronto, Ontario, Canada M5B 2R8
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.ydsquare.ca/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ダンダス広場のスポットページ

ぶらぶら歩いていても退屈しないショッピングモール

ぶらぶら歩いていても退屈しないショッピングモール

image by iStockphoto / 105464455

イートンセンターの中はこんな感じです。
両脇にたくさんのお店が並び、とても華やかです。
そしてカーブを描いた天井から差し込む光がとても開放感があります。
ウインドーショッピングしていても飽きない眺めです。
地下にはフードコートがあり、食べたいものが必ず見つかるほど、様々な食べ物やさんが並んでいます。
ここで休憩しながらショッピングを楽しむ人がたくさんいます。

イートンセンターの住所・アクセスや営業時間など

名称 イートンセンター
名称(英語) Toronto Eaton Centre
住所 220 Yonge St, Toronto, Ontario, Canada M5B 2H1
営業時間・開場時間 現地時間 月曜日10:00-18:00 火曜日から土曜日10:00-21:30, 日曜日10:00-19:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.cfshops.com/toronto-eaton-centre.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

イートンセンターのスポットページ

ヤングストリートで行われる様々なイベントに参加してみる

ヤングストリートで行われる様々なイベントに参加してみる

image by iStockphoto / 100300703

ヤングストリートでは年を通じて様々なイベントが行われています。
例えば夏の間、8月から9月にかけてに1ヶ月間、一部の車道をパティオにしてしまうという、セレブレートヤングというイベントです。
冬はとても寒いトロント、夏は皆太陽の光を浴びて開放的な気分に浸るトロント市民のお気に入りのイベントです。
そして写真はワールドプライドのパレードの様子です。
このイベントは10日間に渡って行われ、その期間、世界人権会議、アート展示などのプログラムがありそのフィナーレにおこなわるのがプライド・パレードです。
たくさんの人が世界中から集まってとても活気のあるイベントです。
次のページでは『カナダで一番人気のスポーツアイスホッケー』を掲載!
次のページを読む >>

Writer:

宮城県仙台市在住。生まれ育った仙台、宮城のおすすめ観光スポット、グルメなど、見たら行って見たくなるような、進化し続ける仙台の魅力をご紹介いたします。そして、ニューヨークはアメリカの文化、ファッション、アート、ライフスタイルなどに興味がある私にとって昔から憧れの街。トロント在住中や今でも何度も訪れ、刺激を受けています。そんなニューヨークの奥深く素敵なスポットもたくさん紹介いたします。

この記事のカテゴリ

カナダ
北米

関連記事を見る

カナダの記事を見る

【カナダの世界遺産】美しい街並みに世界最大級の恐竜化石層など…カナダ」の世界遺産はこれ
プリンス・エドワード島の歴史はやっぱり穏やか。「波間に浮かぶゆりかご」と呼ばれる、カナダ自治領発祥の地
カナダ留学するならここ!お勧め都市と過ごし方
カナダ留学が決まったら、これだけは持っていきたい持ち物リスト
これを見たら絶対に行きたくなる、カナダ、トロントの完全ガイド
元住民が伝授!カナダ・トロントのおすすめグルメ40選
カナダ観光で絶対行きたい「カナディアン ロッキー」で見れる絶景スポット10選
トロントに移住したくなったら…?費用や資金、ビザなど徹底ガイド
モントリオールの「オリンピック公園」は外せない!行き方、料金や営業時間は?
広大な大地が織りなす北米大陸の絶景・秘境ランキングTOP12
カナダ旅行なら「ロジャース・センター」は外せない!行き方、や見どころは?
トロントの「ハイパーク」で見れる紅葉に桜にうっとり。カナダ観光ならここは外せない!