現地の人はどうやってビーチで過ごす?IN ロサンゼルス

沢山のビーチがある、アメリカ西海岸のロサンゼルス。日本ですと、ビーチでの過ごし方は泳ぐか砂遊びが多いのではないでしょうか。西海岸のビーチではもっと様々な楽しみ方があり、滞在時にはカルチャーショックも受けました。今回は西海岸現地で体験したビーチでの過ごし方についてご紹介します。


ロサンゼルスは、ビーチパラダイス!

ロサンゼルスは、ビーチパラダイス!
ロサンゼルス(以下、LA)のあるカリフォルニアはアメリカでも屈指の温暖なエリア。

LAは海に面しているうえに、年中暖かい気候なのでビーチに気軽に行けます。
住むエリアにもよりますが、車で約1時間も走れば綺麗なビーチへ到着します。
LAに住む人々は思い思いの過ごし方でビーチを楽しんでいます。

日本でいえば、東京の品川あたりに住んでいて、神奈川の湘南へ行く感覚でしょうか。
または、それよりもっと近場にあり人々の生活に海は欠かせないものかもしれません。
ビーチは海沿いにいくつも点在しているので、気分に応じて選ぶことも。
それがLAの魅力の1つです。

ビーチでの過ごし方の多種多様

ビーチでの過ごし方の多種多様
ビーチでの人々の過ごし方、それは様々です。

のんびりリラックスする人もいれば、爽やかに汗を流し運動する人もいます。
どちらかというと、泳ぐための海というイメージではないかもしれません。
各々自由に楽しめるのがLAのビーチ。
どちらかというと、海を楽しむというより、ビーチで過ごしている人が多いです。
これが日本の「海」の印象と少し違うかもしれませんね。

まずは、お散歩。
のんびりとビーチ沿いを歩く人、ランニングする人がいます。
その横には、サイクリングロードがあり、レンタサイクルをして楽しむこともできます。
レンタサイクルには子供やペットを乗せられる物もあり、家族皆で楽しむことができます。

いつも賑わうベニスビーチの魅力

いつも賑わうベニスビーチの魅力
つづいて、テレビでも放映されることがありますが、ビーチにマッスルジムがあります。
筋肉トレーニングのマシンや鉄棒、ジムがおいてあり、利用することができます。
青空のした、海をみながらの、天然ジム、とても素敵ですね。

また、ここベニスビーチは芸術家の卵といわれる人々が集まる場所でもあり、ビーチの歩道には多くの絵画や小物が並び、それらはまるで天然の小さな画廊のよう。
人間観察をすることが、こんなにも楽しかったというくらい、各々が自由に好きなことに打ち込んでいる光景が広がります。

ウォーターアクティビティといえばサーフィン

ウォーターアクティビティといえばサーフィン
もちろん、サーフィンといったアクティビティを楽しむ人も。
波の強いビーチのエリアでは、そういったアクティビティを年中楽しむ人で溢れますが、やはり、夏のシーズンが大人気!1年のほとんどが夏のような気候なので、サーファー天国かもしれません。
(10月から2月は海水も少し冷たくなります。)

より南方のビーチがサーファーには人気のエリア。
中でも、ロングビーチはクルーズの船着場になる大きな街ですが、この周辺もサーファーには人気です。

お食事を楽しむ、サンセットをみるなら、マリブビーチ

お食事を楽しむ、サンセットをみるなら、マリブビーチ

関連記事を見る

アメリカの記事を見る

サンフランシスコの観光で行きたい!「歴史的」観光スポット11選
地上最大級の火山の上にある『イエローストーン国立公園』の歴史を探ってみよう
今なお続く悲劇と惨劇――〈アメリカ先住民政策〉の歴史
アフリカ系アメリカ人選手が活躍した野球リーグ「ニグロリーグ」の歴史とは?
黒人メジャーリーガーの歴史を変えた男「ジャッキー・ロビンソン」とはどのような人物?
野球の世界最高峰・MLBが歩んできた歴史とは? 大きな出来事から現在まで
白熱のバトルが展開される「自動車レース」が歩んできた歴史とは?
【パナマの歴史】運河に翻弄されながら繁栄を遂げた熱き国の物語
ニューヨーク留学短期で、語学学習とニューヨクの街をもっと知る体験
アメリカ語学留学のお勧め都とアメリカンのライフスタイル
社会人のアメリカ留学。お勧め都市とお勧め英語上達法
【治安、犯罪、持ち物…】ニューヨーク旅行の前に知っておきたい注意事項ガイド