会員数は日本の10倍!アメリカの多様&最先端なジム事情

「ワークアウト」この言葉を最近耳にする方は多いのではないでしょうか。ワークアウトとは、英語でエクササイズをすることで、主にジムでのトレーニングを指します。最近は様々なスポーツが日本でも取り入れられていますが、その最先端を行く米国のジム事情について、ご紹介いたします。

アメリカのフィットネス産業市場規模の大きさ

アメリカのフィットネス産業市場規模の大きさ
アメリカの人ってジム通いしている人が多いイメージはありませんか?映画やドラマなどでも、ヨガやジムでのシーンをよく見かけます。
あながちそのイメージは間違っていません。
日本と米国のフィットネス産業の大きさを比較してみると、その違いは歴然です。

ジム会員数は日本の10倍!

ジム会員数は日本の10倍!
フィットネス産業の規模(売上高)を見ると米国は242億ドル、日本は43.16億ドルです。
ジムの数は米国が35,000近くあり、日本は4,375程度。
会員数も米国は5400万人、日本は400万人程度。
これだけ「ジムに行く」「習慣的に運動する」ということが米国社会では根付いているということがお分かりいただけたでしょうか。

アメリカ人はなぜジムに行くのか?

アメリカ人はなぜジムに行くのか?
この背景としては、2つの要素が考えられます。
まず一つ目は、「太らないため、体型維持のため」です。
アメリカの食事は太りやすく、またビジネスの場で太っている人は自己管理ができないという印象を与えられてしまいます。

 

ジム会費がとっても安いアメリカ

ジム会費がとっても安いアメリカ
そして二つ目は、「ジム会費が安い」。
日本では月会費を1万円程度支払わなければいけないのではという印象がありますよね。
米国では安いところだと月10ドルで通うことができます。
もちろん、設備はほとんど日本のジムと変わりません。

このように、太らないためという意思はもちろん、価格の面でも気軽に通えるということが大きいのかもしれませんね。







こんなものまで…注目のユニークなジム

こんなものまで…注目のユニークなジム
日本でも「FEEL CYCLE」など、ユニークなジムがTVで取り上げられており、ジムの形態も様々なバリエーションを持つようになってきました。
それらの最先端を行くアメリカの、かなりユニークなジムをいくつかご紹介します。

 

AQUA Studio (ニューヨーク)

アクアサイクリングが楽しめるジム。
プールの中で自転車をこぐなんて、とても高いダイエット効果が期待できそうです。

JUMP LIFE (ニューヨーク)

トランポリンを使ったエクササイズ。
一人用(!)のトランポリンで、しかもその空間はクラブのような暗い空間+アップビートな音楽に乗せてダンスやエクササイズ。
楽しそう!
次のページでは『Circus Arts (ロサンゼルス)』を掲載!
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